鯉のぼり

端午の節句に間に合わせようと、4月半ばからいこいの丘利用者さん達の【鯉のぼり壁面】作成が始まりました。

今年の鯉のぼりは『ウロコ』に工夫と技あり。中央に鎮座する真鯉は、一枚一枚のウロコが様々な模様の切り貼りで作られており、

立体感もありとってもゴージャス!今にも滝を登って龍に変身しそう、そして出番を間違えたのか熊ではなくそれに跨っている

『金太郎』もとても勇ましく見えます。

 

利用者さん達は、その『ウロコ』に小さな色紙を貼っていく地味な作業を黙々と続けてくださり、時々休憩しながらも、

素晴らしい集中力で見事な壁面飾りの完成!緋鯉も沢山出来ました。

そして皆さんも『鯉』に負けない元気なお姿で写真に納まりました。

こどもの日の会

5月5日はこどもの日です。当日は壁に子どもたちに事前に作ってもらったこいのぼりを飾り、大きいだいちの部屋にみんなで集まって「こどもの日の会」を行いました。こどもの日の会では「こいのぼり」の歌に合わせたパネルシアターを見たり、こどもの日がどんな日なのかというお話を聞きました。パネルシアターは途中からマラカスや鈴をみんなで鳴らしながら参加し、きちんとお椅子に座ってこどもの日の会を楽しむことができていました。

こどもの日の会が終ると、各クラスに戻ってこどもの日の製作をしました。

ほしグループでは、紙コップとビニールでこいのぼりを作りました。みんなビニールの中に好きな色や形の素材を上手に入れて、支援者がそのビニールにこいのぼりのお顔としっぽをつけて完成です。自分のこいのぼりが完成すると満足そうな表情をしたり、こいのぼりを持ってお部屋を歩き楽しそうにしていました。

そらグループでもこいのぼりを作りました。そらグループのこいのぼりは、画用紙のこいのぼりにタンポでポンポンと絵の具で色付けしました。好きな色で「ぽんぽん」と言いながら色を付けたり、タンポのほかに手や指も使って自由に色付けを楽しんでいる子もいました。色付けが終ったこいのぼりに太いストローを付けたら完成です。みんな自分で作ったこいのぼりを嬉しそうに持って帰っていました。

にじグループでは、牛乳パックでコマを作りました。ハサミで牛乳パックを切り、パックを開いてそこに自由に絵を描いたらセロハンテープでペットボトルの蓋を中心に付けて完成です。みんな手を切るようなこともなく上手にハサミを使っていました。中でも女の子たちは牛乳パックにハートをたくさん描いていて、「かわいい!」と自分のコマの出来に満足げでした。コマが出来上がるとみんなで誰が一番長く回せるか競争するなど、製作中も製作後もとても楽しむことができました。

これからも行事を通して楽しく日本の風習や季節を感じることができるよう支援していきます。

シャボン玉遊び

前日の雨が上がり、美しい青空の下でシャボン玉遊びをしました。普通のシャボン玉や大きなシャボン玉、小さなシャボン玉が空へ高く飛んでいく様子を見て、利用者さんも気持ちが高まり笑顔で声を出していました。大きなシャボン玉は作るのが難しく最初は直ぐ割れてしまうのですが、回数を重ねるにつれて皆さん上手に作る事が出来ていました。もうすぐ梅雨に入り、室内での活動が多くなってくると思いますが、晴れた時には皆で外に出て遊べるようにしていきます。

 

新年度レクリエーション(3G)

新年度が始まり1ヶ月が過ぎました。3Gの皆さんも新しい環境にも少しずつ慣れてきている様子が見られ、笑顔で過ごされています。
4月28日には新年度レクリエーションが行われ、3Gではブルーシートを海に見立て、魚釣りゲームに取り組みました。職員と一緒に釣竿を持ち、魚のイラストの先端に付けられたマグネットにくっつけて次々と釣り上げていました。皆さん表情良く取り組まれ、周りからの応援の声も聞こえ、楽しい雰囲気で行うことができました。
今年度も3グループの皆さんが楽しく過ごしていただけるように活動の提供を行って参ります。

 

そら 運動あそびの基礎!バランス感覚や言葉に繋がるジャンプあそび

転ばないように重心を保つ力や身体を基の位置に戻すバランス感覚を養うことが期待されているジャンプ運動。筋肉の柔らかさがあるとジャンプをして着地したときに姿勢が崩れてしまったり尻もちをついてしまったりします。骨や筋肉が発達してきて自分の身体を支えられるようになり,体勢を保持できる感覚が身に付いてくるとできるようになってくるそうです。リズムに合わせて跳びはねたりトランポリンを跳んだり簡単そうに見えても全身の筋肉を使う難しい動きです。

本日は跳び箱とマットを使いジャンプの感覚を確認しました。台から落ちないようにバランスをとりながら先にあるマットまでの距離も見極めます。

支援者が「う~ん!」と声を掛けることで膝を曲げることができ,跳ぶ力を調整できていました。繰り返し取り組むことでジャンプの動きを確認した後は,1段の跳び箱台から幅跳びのように跳ぶ運動を行い,フープの高さを少しずつ上げることで上にジャンプする動きも取り入れました。

フープに足がかかっても「もう少し!」「もう1回。」と諦めずに取り組む子どもの姿や成長が見られ,成長を感じると共に,適切な課題を設定することで「できた」という達成感や「楽しかった,またしたい。」という満足感に繋がることを改めて実感しました。今後も,遊びの中で楽しく課題に取り組むことができるような活動を提供していきます。

メダルラッシュ‼

第16回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月15日(日)曇り空の下、県立鴨池陸上競技場ほか各会場で開催されました。常盤会のグループホーム「サポートハウス・セルフサポートハウス」からも、陸上競技(白波スタジアム、県立鴨池補助競技場)・フライングディスク(ふれあいスポーツランド)・卓球(ハートピア鹿児島)・ボーリング(サンライトボール)と様々な競技に計9名の利用者さんが出場しました。

陸上競技では、競争の部(400m走)・投てきの部(ジャベリックスロー)・跳躍の部(走幅跳)に参加。コロナ禍でほとんど練習ができず、自己記録には及びませんでしたが、それでも金メダルと銀メダルを獲得することができました。その他の競技でも、金・銀・銅とメダルラッシュの一日でした。

来年は、鹿児島県で初めて開催される全国障害者スポーツ大会もあります。コロナ禍で大変ですが、工夫次第でいろんな練習ができると思います。鹿児島県代表を目指して、練習に取り組んでまいります。

レクリエーション

5月13日(金)に、レクリエーション活動で、「ラダーゲッター」と「輪投げ」をしました。「ラダーゲッター」は、ヒモで繋がっている2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げて、ボールがラダーに引っ掛かる(ハングする)と得点となるレクリエーションです。遊び方の説明を行ってから、取り組みました。また、輪投げについても同様に行い、皆さん、レクリエーション活動を楽しまれていました。

    

運動会練習(みかん組)

6月の運動会に向けて少しずつ練習が始まりました。リレーやお遊戯の練習を行っています。リレーではバトンの渡し方や受け取
り方、お遊戯では振り付けを確認しました。走ることやダンスが好きなみかん組の子ども達。最後まで楽しみながらたくさん身体を
動かして取り組んでいました。これからも水分補給や着替えなど、体調管理をしながら運動会に向けて練習をしていきたいと思いま
す。

~行事食(こどもの日)~

5月5日の給食は「こどもの日」の特別メニュー。

☆メニュー
・トルコライス
・コールスローサラダ
・コンソメスープ
・こいのぼりロール

鯉のぼりの絵が描かれたこいのぼりロールに大喜びの子どもたちでした!

今後も食事を通して、様々な行事や文化を伝えていきます。(中川)

暑い夏に備えて

5月に入り、日中の気温が25度を超える暑い日が続いています。ときわの丘では先日、

エアコンのフィルター清掃を実施しました。施設内のエアコンのフィルターは全部で

約60枚近くあり、大がかりな作業ではありましたが利用者の方の協力もいただき、

なんとか終わらせることができました。

これから梅雨や暑い夏がやってきます。エアコンを活用してより快適な日常生活が

送れたらと思います。