新体制となって初めての自治会

新年度の新しい自治会の役員が決まりました。
入所者の皆さんから選ばれた役員の任命式の様子です。

 

初めて選ばれた役員でも進行がスムーズに出来るように、役員会を開いてから自治会を開催します。

 

今回は掃除について入所者から意見が出たことを話し合います。
コロナ禍で朝、昼、夕方に掃除をしていますが、昼と夕方は職員がしています。手伝ってくださる入所者もいらして助かっています。

「体を動かすために、昼と夕方の掃除の手伝いを手分けしてしたらいいのでは?」との意見を出されました。

自治会の様子です。

 

身体の不自由な入所者は無理をせず、モップ掛けと手すりや椅子の消毒を職員と協力して行うことし、
その後、班ごとに分かれて細かい取り決めを行いました。

 

会長さんは、初めての司会進行で緊張していた様子でしたが、滞りなく終えることができていました。
役員の一人が職員に「上手く出来たよね。今日は良く眠れる」との言葉がありました。

救護施設では、地域生活移行の支援もしています。ときわの丘を出たときに自分の意見をしっかり伝えることができる。また、交流が上手く行えるように自治会は大切な支援の一つと考えています。

ときわの丘が始動して2年目に入りました。より良い環境を入所者と共に作り上げていきたいと思います。

 

救護施設の様子 ~音楽クラブ~

今回は音楽クラブを紹介します。

音楽クラブは皆さんの仲間づくりや生きがいづくり又地域の方とのコミュニケーションを図ることを目的に結成されました。

今回のメインはハンドベルです。ハンドベルは殆どの方が触るのは初めてです。

ベルの鳴らし方や響きかた等自分の耳で聴き、全身で感じながら練習しています。


まだ月一回の練習しかできていませんが、きらきら星を練習しています。

音を出すところが分からない方も多く職員が誰の所か、利用者に指をさしながらゆっくり鳴らしてもらっています。
何とか音楽♪になり 皆さんも演奏が出来た事に満足そうでした。又伴奏のピアニカの得意な方もおられ皆さん楽しく取り組まれていました。


何曲か演奏できるようになったら、施設の中での発表の機会を作ったり、地域の方々との交流もかねて演奏の機会を作りたいと思います。

 

救護施設の様子 ~散歩・散髪編~

今回紹介する活動は、散歩と散髪です。

 

散歩は、1週間に一回実施しており、天気が良くない日は、室内での体操に変更です。

まずは、ラジオ体操から開始。身体をほぐしてから歩いています。

 

周りのペースに合わせて歩くこと、地域の方々へのあいさつ、季節ごとの花々や草木の鑑賞など目的を持って歩くことを心掛け

 

「気持ちいい」「楽しい」

花を観れば「綺麗」「かわいい」と笑顔いっぱいです。

 

次に、散髪の紹介です。

ときわの丘では、二ヶ月に一度。理容業者の方に来て頂いています。コロナ禍の現在は、密にならないように男性・女性で日を分けています。

散髪して下さる方々と顔なじみとなり、リラックスした時間となっています。

春に向けて、髪も気持ちもさっぱり出来ました。

 

 

三寒四温を繰り返しながら、季節は春へ近づいていきます。新型コロナウィルスも落ち着き、穏やかな日常に戻ることを切に願っています。

 

感染予防対策

ときわの丘は、入所者さんの生活の場なので、感染症を広げないことが重要だと考えています。万が一の場合に対応するため、1室を専用の部屋として用意しました。
部屋には、トイレや洗面台・ベットもあり、透明カーテンを設置しました。廊下にも透明カーテンの準備とレッドゾーンとの区分けの線も引いています。
不織布の防護服は手袋などとセットにしています。
感染予防対策は準備を進めれば進めるほど見えてくる部分が多々あり、準備し過ぎることはありません。まだ不足もありますが職員・利用者一丸となり「持ち込まない・広げない」に努めていきます。


その他、食事前の手洗い・消毒はもちろんですが、感染予防対策の一環として食堂にポリカーボネートの衝立を設置しました。
どのような形にするか・どうしたら安定するかなど職員・利用者で考えて一緒に制作しました。


販売もしておりますのでご検討中・購入ご希望の場合はご連絡ください。

クリスマス会

今年はコロナ禍で外出・行事はなかなか難しい1年でした。締めくくりの12月になり、ささやかながら「クリスマス会」を開催することになりました。何をするか利用者さんと話し合い、メインは「映画鑑賞」です。
希望の映画の案を出してもらうと、「水戸黄門」「ジャッキーチェン」「幸せの黄色いハンカチ」などの昔懐かしい名前が出ました。協議の結果「幸せの黄色いハンカチ」に決まりました‼

さあ後は当日までの飾り付けの準備です‼
まずはクリスマスツリーを組み立ててモールや電飾・キャンディー・靴下・星などを飾りつけしていきます。
飾り付けが上手な皆さん。「これをあれして…」「こっちをこうで…」と次々出来上がっていきます。
他にも活動で折り紙を使い、フラッグやクリスマスツリー・リース・輪つなぎを作って飾っていきます。
皆さんで協力して素敵な飾り付けができました!

さあ、当日です★給食もクリスマスを意識したちょっと可愛らしいメニューになっています。


食事の後は待ちに待った上映会です!皆さん若かりし頃を思い出しながらスクリーンに映し出される映画に見入ってました。


最後にサプライズでサンタさん登場です。すぐに職員と気付かれましたが皆さん笑顔で手を振って出迎えてくれました。

映画も評判で、次のリクエストもありましたので、今後定期的に開催予定です。
寒くなってますが、風邪などひかず残り少ない今年を元気に過ごしましょう。

救護施設の様子~利用者自治会・運動編~

今回の活動紹介は,利用者自治会と運動です!

ときわの丘では利用者自治会を月に1度,利用者さん主体で行っています。
どんな事をしたいか・してほしいか・次月の行事での要望などの議題をだして,話し合っています。
ちなみに今回は,クリスマス会での映画鑑賞は何がいいかを主に意見を出していました。
初めての行事で何をしていくのか,利用者さんと一緒に考え作り上げていきたいと思います。

 

利用者さんの気分転換と健康維持を目的に様々な運動を行っています。(職員の運動不足解消も併せて…)
激しい動きは避けて息が苦しくないように,またソーシャルディスタンスも保つこと,ふらつき等がないように椅子に座っての運動が主です。
運動内容がマンネリ化しないようにインターネットも上手に使い活動をしています。
今回は,童謡に合わせて手足をブラブラ~したり,伸ばして曲げてと身体にいろいろな変化を付けました。
30分弱でしたが,「楽しかった!」「またしたい!」等々反応は上々でした。
これから寒くなりますが身体を動かし,自己免疫力を上げていきましょう。

救護施設の様子 ~朝の掃除・カラオケ~

今回は救護施設での活動を紹介します!

救護施設では生活訓練の一環としてまた,環境美化のために毎朝,各自の居室の掃除はもちろん,当番制で作業分担を決め,廊下・トイレ・作業室・食堂・地域交流スペースの掃除を行っています。
乾いたモップでごみを集めてその後,電解水でしっかりと消毒も行います。手すり・スイッチも忘れずに消毒をします。
掃除の苦手な方もいらっしゃいますが,少しづつでもできるように練習しています。
掃除でしっかり身体を動かし,新鮮な空気を吸い込むと気持ちがいいですよね。
これから寒くなりますが今後も継続していきます。
年の瀬の大掃除もみなさんで頑張りましょう‼

ときわの丘では隔週の土曜日にカラオケを実施しています。もちろん三密には十分気を付けています。
皆さん楽しみにしておられ,毎回10名程の利用者さんが参加し,お得意の歌を2・3曲披露しています。
カラオケ機器の使い方もお手の物★カラオケ準備から曲の入力まで若手利用者さんが率先して取り扱ってくれています。
歌う順番も守って楽しく活動しています。

コロナ禍で外出も大手を振っては難しいですが,感染症対策をして,施設内で楽しく活動していきましょう。

敬老会

ときわの丘が新設され,初めての敬老の日を迎えました。

ときわの丘の入所者さんは平均年齢67歳で,最高齢が88歳の米寿を迎えたこと,多年にわたり社会へ貢献されたことへの感謝とさらなる長寿をお祝いしたく敬老会を計画しました!

敬老会では,入所者さんご自身でフォトフレームの飾りつけをし,世界に一つだけの自慢の逸品を製作していただきました。みなさん色とりどりのかわいい作品が出来上がっていました。これからどんな写真を飾るのか楽しみですね。

88歳を迎えられた入所者さんには鹿児島市長さんから賞状のお祝いの賞状が届き,みなさんの前でお渡しいたしました。その後,65歳以上のかたに職員が書いた心ばかりのメッセージのメダルをお贈りしました。

 

 

ティータイムには,職員の準備したお祝いの「チーズムース~あんこを添えて~」を提供し,「美味しい!」と大好評でした!

チーズムースは濃厚で風味よく,あんこを添えることで味がまろやかになり,高齢の方も親しみやすい味になりました。

これからも元気にときわの丘での生活を楽しみ,人生の先輩として職員に知恵を貸していただけると助かります。

コロナウイルスが落ち着いたら,ドライブなど外での活動も計画したいと思います。

木工ハンドメイド②

ときわの丘木工制作部の今回の作品は,「貯金箱」です。
「ゾウ」や「くじら」の形に切り出した後,丁寧に紙やすりをかけます。
紙やすりをかけることにより,誰でも安心して触れられます。

お金を入れる穴は背中にあり(500円玉が縦に入ります),側面の一部がねじで止められていますので取り出すことも可能です。
大きさは長さ約15センチ・幅約2センチ・高さ約10センチほどですので,場所を取らずインテリアとしても楽しめます。
中箱の部分が小さめで仕切りが半透明ですので,貯まっていくのが分かりやすくなっています。短期間での小銭貯金を始めてみませんか。

販売価格は500円です。

◇かき氷フェス開催◇

コロナ禍で日常の活動が大幅に制限されている中、暑い日が続き気力も体力も笑顔も減ってきている様子

所内ででき、みなさんが笑顔になれる活動を考えた結果、みんなが出した結論は

「夏はかき氷!」

かき氷フェスの開催です。

 

飾り付けの作成を開始

いつも以上に集中し真剣に取り組み

かき氷などの塗り絵・・・提灯・・・灯籠

少しずつ出来上がっていくことで、日に日に笑顔も増えていきました。

 

当日の午前中、みんなで手分けして飾り付け

華やかな色どりで本当にきれい

飾りつけも自分たちの手で。

 

夏を感じよう ~かき氷フェス~ 開催

かき氷作りは職員が担当し、
みなさんは数種類のシロップの中から自分で好きな味を選びます。

果物などのトッピングも自由に選びます。

 

 

自分だけの、世界に1つだけの、涼しげなオリジナルかき氷の出来上がり

 

 

 

 

「冷たくて美味しい~」「すごく楽しい~」と喜びの声🎵

飾りの提灯を見て「あれは私が作った」とうれしそうに指差していました。

普段静かな方も「美味しかった」「楽しかった」と何度も話しをされ

笑顔いっぱいの良いかき氷フェスとなりました。

冷たいかき氷、手作りの灯籠や提灯などで夏を感じることができたかなと思います。

今後も入所者、職員みんなでアイデアを出して取り組む活動をしていきます。