マット遊びたのしいよ!(いちご組)

4月に比べて随分と大きく成長したいちご組の子どもたち。

体の動かし方が上手になり、体操の日にはマット遊びを楽しむようになりました。

トンネルを通ったり、マットのお山を作って越えてみたり

 

子どもたちは集中して楽しんでいます!

石谷の森発表会が行われました!

11月21日(土)、待ちに待った石谷の森発表会が行われました。

舞台裏では「もうすぐ始まっちゃう~!!」

「早く自分たちの出番来ないかな~?」等のひそひそ声。

そしていよいよ本番!

 

 

今年は新型コロナの影響で例年とは少し異なる形となりましたが、

子ども達一人ひとりが今までの練習した成果を発揮することが

できた発表会でした!

 

いっぱい穫れたよ

6月に子ども達が一生懸命植えてくれた

さつま芋の苗が元気に育ち、遂に収穫の時期を迎えました。

  

「よいしょ!」と言いながら力いっぱい引っこ抜こうとする子ども達。ところが、お芋はびくともしません。

「両手で掘ると良いよ。」というアドバイスを聞き、小さな両手で少しずつ掘り進めます。すると…

  

お芋が見えてきました。

お芋が見えると子ども達の掘るスピードも速くなり、

  

「よーいーしょ!!」という声と共に、大きなお芋を収穫することが出来ました。

子ども達もお芋の登場に笑顔を見せ、芋ほりは大成功に終わりました。

新聞紙遊び(もも組)

この日のもも組は、室内で新聞紙遊びを行いました。

もも組では新聞紙を布団や枕に見立てて、ごろんと寝ることが定番の遊び方です。

「◯◯ちゃん、もう寝るよー!」と声を掛け合って一緒に寝ようとする姿も見られます。また、お母さん、お姉ちゃん、赤ちゃん等役割を決めて家族ごっこを楽しむ様子もあります。

これはアイスクリームを作っている様子です。保育者が新聞紙でアイスクリームを作っているところを見て、「私も作る!」と言い出した子ども達。

「どうやって作るの」と保育者へ作り方を聞きながら、友達と一緒に色々な味のアイスクリームを作っていました。

こちらはアイスクリームを作るために、新聞紙を破いている様子です。

4月の頃は紙を破く様子があまり見られなかった子ども達。

最近では指先を使って上手に紙を破る様子が見られます。

4月の頃よりも遊び方に変化が出てきた子ども達。今後も様々な活動を通して、遊びを発展していけるように保育を行っていきたいと思います。

初めてのクッキング(りんご組)

10月29日(木)にりんご組で「焼きおにぎり」を作りました!

りんご組は初めてのクッキング。作る前から、「何作るの~?」とワクワクしていた子ども達。

お米の育ち方や栄養についてのお話もしっかり聞いていました。

実際に稲穂や生米を触ってみると、「硬いよ」「小さいね」と感じたことを教えてくれました。

ラップを使っておにぎりを好きな形に握りました。美味しくなあれと気持ちを込めてギュッと

握り、丸や三角、四角いおにぎりが出来上がりました。そして、醤油を塗り、ホットプレート

で焼き色がつくまで焼きました。「いい匂いがする~!」「早く食べたい!」と子ども達は

嬉しそうでした。

待ちに待った給食の時間、いただきますをするとすぐに焼きおにぎりをパクり。

「美味しいよ!」の声がたくさん聞こえ、「楽しかった♪」と笑顔の子ども達でした。

もうすぐハロウィン!

 

10月31日のハロウインの日に向けて、ぶどう組が活動の合間に、オバケのボーリングセットを作り、他クラスにプレゼントしてくれました。どのクラスの子ども達も、よほど嬉しかったのか、「わー!すごーい!」と大喜びで受け取る姿が見られ、すぐにボーリングゲームが始まりました。それを見ていたぶどうの子どもた達も、誇らしげな笑顔や嬉しそうな表情が見られました。石谷の森保育園では、一足早くハロウイン行事を楽しんでいます。

10月生まれのお誕生会

今回は、10月生まれのお友だちのお誕生会の様子をご紹介します。

子ども達には保育者と保護者からのメッセージカードを、

そして、去年とは異なり、保護者の方々に子どもたちから感謝の気持ちを込めてそれぞれの月齢に合わせた手作りの品を贈りました。

今年度はコロナウイルス感染対策により写真撮影のみとなっていますが、各クラスでの歌やお誕生会メニューを楽しんでいます。

 

10月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!

 

 

避難訓練

10月8日に午前は不審者想定の避難訓練、午後からは火災の避難訓練を行いました。

職員が不審者役となり、訓練を実施しました。子どもたちは静かに避難をしました。

午後の火災避難訓練では、午睡後でしたが落ち着いて避難することが出来ました。2歳児以上のクラスでは、煙を吸い込まないようにハンカチを口に当て、行動していました。

〈初期消火の様子〉             〈口にハンカチを当てて避難〉

不審者想定の避難訓練は年2回、火災避難訓練は毎月実施しています。

子どもたちはパニックにならず、回を重ねるごとに早く避難できるようになってきています。