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児童発達支援センター

ひこばえ

鹿児島県

TEL099-238-0205

FAX099-238-0293

ひこばえ

開設 昭和55年4月1日
事業種別 児童発達支援センター
定員 30名(さらに国の定めた範囲内で受け入れ可能とします。)
職員構成 施設長:1名, 児童発達管理責任者:1名, 指導員・保育士:7.5名
栄養士:1名, 訪問支援員(保育所等訪問支援):1名, 嘱託医:1名
※利用者の状況等に応じて,上記を超えて職員を配置することがあります。
対象 2~6才(未就学)までの発達が気になる通所可能な幼児
利用日 月曜日~土曜日(年末年始を除く)・祝祭日
建物面積 464.89㎡
住所 鹿児島県鹿児島市犬迫町5975番地
自己評価 児童発達支援ガイドライン自己評価(ひこばえ)

基本方針

  • 子ども一人一人の個性やニーズを的確に把握し、主体性と自己肯定感を尊重し、成長や学びにつながる遊びを通して達成感と満足感が得られるよう、豊かな育ちを支える療育に取り組みます。

運営方針

  1. 法人の理念及び中長期計画に則った施設経営の推進
  2. 児童福祉法の理念に基づく子ども一人一人の最善の利益を考慮した支援
  3. 医療・保健・教育・福祉等の関係機関との連携
  4. 第三者評価基準に即した質の高い専門的な福祉サービスの提供
  5. 児童発達支援ガイドラインに基づくサービスの分析と改善
  6. 経営目標の数値化とグラフ化による多角的な分析

目的

  • 一人ひとりの持つ能力や可能性を最大限に伸ばし,家庭生活や社会生活,集団参加や社会参加ができる人間性豊かな子どもさんの育成を目指し,「育つ療育」を実践します。

支援(療育)の概要

  • ひこばえは,就学前の発達の気になる子どもさんが通う施設です。お一人おひとりの特性を多方面から幅広く捉え,保護者と協力し児童発達支援計画を作成し,それに基づく総合的な発達支援を行います。
  • 特に,TEACCHメソッドの考えを取り入れた視覚的なアプローチを中心にしながら,発達検査等を活用してADLの向上をはじめ,発達段階に応じた社会生活に必要な成長を目指します。
  • 外部講師によるリトミック等を取り入れています。
  • 地域との交流を大切にし,小学校や幼稚園等とのふれあい活動に取り組んでいます。
  • 併行通所先の保育園・幼稚園・他事業所との連携を深め,一貫性のある療育に取り組んでいます。
  • 保育所等訪問支援を行っております。

年間行事予定表

4月 はじまりの会, 歓迎会, 歯科検診, 父母の会総会
5月 交流療育,内科検診
6月 交流療育,内科検診,保護者研修(就学等)
7月 プール開き,合同避難訓練,就学児個別面談
8月 プールあそび
9月 就学教育相談,交流療育
10月 ハロウィン
11月 交流療育,発表会
12月 餅つき,クリスマス会,内科検診
1月 保護者研修(就学・福祉サービス・就労について)
2月 節分,交流療育,不審者対策訓練
3月 お別れ会,卒園式,合同避難訓練,おわりの会
【毎月行事】家族通所,親子あそび,リトミック,季節体験,施設外活動,食育,調理あそび,誕生会,身体測定,避難訓練,試食の日,父母の会役員定例会,地域清掃,専門職による相談(作業療法士,言語聴覚士,臨床心理士)
※年間行事は、一応の目安であり、年度により変更等がある場合があります。

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