放課後等デイサービス 11月しろやまの風との交流会(ねらい:他事業所の利用者と交流し,楽しさや喜びを共有した経験を増やす。))

11月19日(土)にめばえとしろやまの風で交流活動を行いました。

活動内容の1つ目は綱引きで,しろやまの風の職員の説明を聞いた後,子どもたち同士で1対1,2対2で綱引きを行い,子どもたちは最後までしっかり綱を握って勝負に参加することができました。

2つ目は玉入れを行い,高く吊られた籠をねらってボールを投げ入れました。めばえはボール遊びが好きな子どもさんが多いため,みんな笑顔いっぱいで参加し,遊んだボールの片付けまで全員で協力しながら取り組むことができました。

昨年度は感染症蔓延防止のために交流活動が実施出来なかったため,今回は無事に実施できて,子どもたちにとっても職員にとっても良い経験になりました。今後も感染予防に努めながら様々な経験ができるように活動を計画していきます。(脇田)

めばえ 自由参観・展示会

親子療育や行事が中止となるなかで,保護者の方が子どもたちの様子やめばえの取り組みを知ることができるように,自由参観と展示会を10月の17日~29日の2週間の期間で実施しました。自由参観では,めばえでのお友達との関わりや療育,食事の様子を見学して頂きました。時には保護者が来たことに気付いた子ども達もおり,いつもより気合いが入っている様子もありました。

展示会では,各グループの療育活動,集まりの会,食事,自由あそび,送迎バスの項目ごとに展示を設けました。内容としては,3グループの実態に応じて職員が工夫して取り組んでいること,どのようなねらいがあるのか等を写真と実物を添えながら説明をしています。

送迎時におけるバスの降ろし忘れ等の重大事故が起きないよう,職員研修を通してバス送迎時の流れや点検項目の再確認と検討をすることで,事故防止に努める意識の向上に繋げました。また,展示会において,送迎時の取組を分かりやすい表にして掲示しました。

 

今後も,自由参観や展示会のような普段の様子や取り組みをお見せできる場を設け,保護者の方にもめばえのことをより知っていただけるように考えていきたいと思います。(二見)

クッキング

今回のクッキングでは,ホットケーキを作りました。登園すると,「今日は何を作るの?」等ワクワクしながら話す子どもたち。作り方の説明中は椅子にしっかりと座り,集中して支援者の話を聞くことができていました。

   

  

作業を細かく分担し,牛乳や卵を入れる係,混ぜる係に分かれて,真剣な様子で取り組んでいまいした。

  

生地を焼き始めると「いい匂い。」「早く食べたい。」等たくさんの声があがりました。その後は,型抜きや盛り付けを行い,給食で「美味しいね。」等話をしながら笑顔で食べていました。今後も,いろいろな経験ができるようにしていきたいと思います。

(中間)

社会体験(レストラン)

新型コロナウイルスの感染状況を見て,社会体験として同法人の「レストランホクレア」で食事を摂りました。前日からとても楽しみにしている声が聞かれ,当日は,笑顔でお友だちとバスに乗って移動しました。

ホクレアに着いてからは,小さな声でお話することや室内は歩くことをお約束をして,食べる時の挨拶や食具の使い方を確認しながら食べました。いつもと異なる楽しい雰囲気に,「お野菜食べれるから,見ててね。」や「美味しいね。」等お話しながら意欲的にたくさん食べることができていました!

今後も,感染症対策を徹底しながら,様々なイベントを行っていけたらと思います。

(中間)

放課後等デイサービス 10月活動(クッキング:作り方の確認をしながら調理に参加し,作って食べる楽しさを味わう。)

10月のクッキングの活動では,パンケーキ作りを行いました。

まずはホットケーキミックスや卵等の材料をボウルにいれて,全員で交代ずつ混ぜていき,子どもたちは「丸をかくよ。」と職員と一緒に確認しながらぐるぐると泡だて器を動かすことができました。

次の生地を焼く場面では,ホットプレートを使い,フライ返しで生地をひっくり返しながら焼きました。少しおっかなびっくりな様子でフライ返しを握る子どもたちでしたが,焼けたパンケーキをお皿に乗せると笑顔がみられ,その後にみんなでパンケーキを食べて,さらにたくさんの笑顔を見せてくれました。

今後も子どもたちが楽しみながら参加できる活動を計画していきます。(脇田)

にじ リズムにのって身体を動かそう!

早いもので今年度が始まって半年が経ち,子どもたち一人ひとりの成長に驚かされる毎日です。

今回は,動きの大小や速さを考えながら身体を動かすことをねらいとして,リズムあそびを行いました。

まず,ミニゲームとして「大きな栗の木の下で」の曲に合わせて真似っこリズムあそびをしました。「頭,肩,気を付け」というように支援者が指定したポーズをとるゲームです。1つ1つのポーズを確認してから,歌をうたいながら取り組むと「簡単だね!」と声が聞こえてきました。曲の早さを速くしたりポーズを変えたりして難易度を徐々に上げていくと「早いよ~。」と慌てながらも「早くしてもできたよ!」,「難しかったけど頑張ったよ!」と教えてくれました。

次に,忍者になりきって「し,し,しのびあし」と「勇気100%」のリトミックをしました。「変身の術」で木や壁になりきって静止したり台風や犬になりきって身体を大きく動かしたりと,動きの大小や速さを考えながら取り組むことができました。また「昆虫になりたい!」と子どもたちからのリクエストもありました。トノサマバッタになってしゃがんだ姿勢から両足でジャンプをしたりトンボになって両手を広げてぐるぐる回ったりして,楽しみながら身体を動かすことができました。

最後に「ジャンボリミッキー」の曲に合わせてリトミックをしました。右手を上げながら左足を上げる等,少し難しい振り付けもありましたが,支援者の手本を見ながら最後まで踊り切ることができました。

本日のリズムあそびでは,約30分間,水分補給や汗拭きタイムを挟みながら,ミニゲームや3曲のリトミックに集中して取り組むことができました。「上手だったでしょ?」と得意気な子どもたちや「いっぱい頑張ったからお腹空いたよ~。」と話す子どもたちでした。支援者も汗だくになりながら子どもたちと一緒に“スポーツの秋”を楽しみました。

“食欲の秋“や“読書の秋”など,子どもたちにとって充実した秋になるよう,活動や環境を工夫していきたいと思います。

(藤谷)

 

郷土食(熊本県)

☆献立☆

・高菜飯

・がねあげ

・だご汁

・マドレーヌ

 

9月17日は月に一度の郷土食の日です。なじみのないメニューに,「これ,何?」と不思議そうな子どもたち。料理名を伝えるとあっという間に完食し,「おかわりしたい。」と言ってたくさん食べてくれたり,混ぜご飯が苦手な子も挑戦し,数口食べることができたりと成長を見ることができた子もいました。

また,食事中は職員と一緒に食具の持ち方を確認しながら,上手にすくって食べることができていました。

これからも,様々な県の郷土食を提供することで,色んな料理と食材に触れてもらえるようにしていきます。来月は,佐賀県の郷土食です。楽しみにしていてくださいね!

(中間)

 

放課後等デイサービス9月活動(折り紙:折り方やはさみの使い方を確認しながら作品を作る。)

9月5日に折り紙の活動を行い,折り紙を折ったりはさみで切ったりしながら,魚や飛行機等の様々な形の作品を作りました。

はさみを使う場面では,はさみの持ち方や切る位置を職員と一緒に確認してから取り組むことで安全に使用することができました。頑張って切った折り紙を開くと飛行機や魚等の形が現れ,子どもたちの嬉しそうな表情がみられました。その後は切った作品にペンで顔や絵を描いて楽しむ等,時間いっぱい作品作りに取り組む様子もみられました。

今後も子どもたちが楽しみながら参加できるように様々な内容の活動を提供していきます。(脇田)

放課後デイサービス 8月活動(氷:氷が溶けて滑る不思議や冷たさを体験する)

今回は,体温で氷を溶かしたり,アイスホッケーをしたりすることで,暑さが続く毎日に涼をもたらす活動を行いました。

氷に触り冷たくなった手を自分の顔に当て「冷たい!」と笑みを浮かべる子どもたち。アイスホッケーでは審判,選手等,それぞれの役割に分かれることで,子どもたち同士でルール決めたり,相談したりする機会に繋げました。ホッケーは人気で「早くやりたい!」という声もありましたが,他の子の応援をしながら順番を待つことができました。

今回の活動では,氷が溶けて滑る不思議や冷たさを遊びの中で体験することができました。(中園)

 

そら 型はめ

 

暑い日差しが続きますが,子どもたちは園庭あそびや室内活動など,たくさん身体を動かして元気に過ごしています。

さて,今回は室内あそびの中の1つでもある型はめをしました。形の名前や特徴を確認しながら同じ場所にはめることをねらいに1人ずつ個別で取り組むと,複数のパズルの中から好きな物を選択したり難しいパズルに挑戦したりと集中して取り組むことができました。

丸や三角,数字など様々な形が入っているブロックは,1つずつ形を確かめることができるよう「これ何の形?」と聞いたり「これは〇〇だよ。」と形の名前を確認したりした後に,同じ形を探し中に入れました。難しい時は「これはどこにある?」と子どもたちからの発信もあり「これはここのどこかにあるよ。」と答えを伝えるのではなく,ヒントを提示すると自分で1つずつ形を確認しながら正解を探していました。全て中に入れることができた際は,称賛の声掛けをすると嬉しそうに笑みを浮かべていました。

パズルでは,ピースの数は様々でしたが,ピースの多い難しいパズルを選択する子どももいました。端のピースから見つけてはめる子どもや1つの物(乗り物や動物など)を完成させていく子どもなど自分のやりやすい方法を見つけて取り組んでいました。乗り物が完成すると「これは〇〇だよ。図鑑に乗っていたよ。」など乗り物について嬉しそうに話をする子どもたちでした。

今後も,子どもたちの成長,発達へと繋がるような遊びや教材を提供していきたいと思います。また,声掛けの仕方や見通しのもてる目標設定などをしながら,意欲的に活動に参加することができるよう工夫していきたいと思います。       (大坪)