にじグループでは、「公共の場でのルールやマナーを守ること」「様々な本に触れ、興味や関心を深めること」等をねらいとして図書館に行きました。交通ルールを守り歩いて図書館に行き、館内では小さな声で話すことを守って支援者に絵本を読んでもらったり図鑑を見たりして過ごしました。最後に好きな絵本を1冊ずつ借りて帰り、センターでは借りてきた絵本を何度も読んで楽しんでいました。

にじグループでは、「公共の場でのルールやマナーを守ること」「様々な本に触れ、興味や関心を深めること」等をねらいとして図書館に行きました。交通ルールを守り歩いて図書館に行き、館内では小さな声で話すことを守って支援者に絵本を読んでもらったり図鑑を見たりして過ごしました。最後に好きな絵本を1冊ずつ借りて帰り、センターでは借りてきた絵本を何度も読んで楽しんでいました。

第18回まるおとのお知らせ
前回の様子
今回も子ども達がたくさん参加してくれました。何度か参加してくださってるお子さん。太鼓を真ん中に持っていき、自由な発想で太鼓のふちを叩き始めました。面白そうなことはみんなで楽しむまるおとです。彼のアイディアをいただいて「たいこのまるくないを叩いてみよう」「太鼓じゃない所を鳴らしてみよう」と投げかけると足を踏み鳴らしてみたり、手拍子をしてみたり、いろんな音を出して楽しむ事ができました。Aくんありがとう、またよろしくお願いします。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太古の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第18回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 10月 17日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/Ti14kdg2nNk8cQsz5
ほしグループでは「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」をねらいにスライムや小麦粉粘土、絵の具等の感触遊びに取り組んでいます。様々な感触に触れ合うことで五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)を育んでいます。五感を育むことで脳を刺激し、心身の成長へと繋がります。
感触遊びをする際には無理に触るのではなく、道具や袋の中に入れる等、間接的に取り組んでいます。最初は触われなかったお子さんも少しずつ軽減されており、自ら手を伸ばし取り組む姿が見られています。今後も様々な感触に触れていければと思います。

8月、にじグループではSSTで〝ピザトースト作り”の取り組みを行いました。
まずは、交通ルールを守りながらお友だちや先生と手を繋いで、近くのスーパーにお買い物に出かけました。


スーパーでは、自分が担当する食材の写真を手に持ち、商品棚を探しました。「チーズ、あった!」と商品を見つけ飛び跳ねて嬉しそうな様子でした。お会計では、長い列に並んで順番を待ち、少し緊張しながらお金を払うことができました。


センターに戻ると、栄養士よりピザトーストの作り方の説明を聞きました。オーブントースターは危ないので赤い線より中に入らない約束をしました。みんな、しっかりと約束を守ることができました。

自分たちで材料を買い、作ったピザトーストはとっても美味しかったです!今後も実体験を通し、生活に必要なスキルやコミュニケーション力を培えるようSSTの機会を設けていきたいと思っています。
前回の様子
お盆の時期という事もあり、こじんまりとしたアットホームなドラムサークルでした。人数が少ないので通常の太鼓に加えてカエルギロやギロ棒等を総動員してギコギコとカエルの合唱をやってみたり、金属系のさわやかな音や、レインスティックやオーシャンドラムで涼しげな音を出してみたり、押すと音が出る動物のおもちゃで遊んでみたりと少人数ならではの音遊びを楽しむ事ができました。大人数でつながりあってのグルーブ感もあり、少人数ならではの遊びもあり、人数によってフレキシブルに音遊びを楽しめるのがドラムサークルの魅力でもあります。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第17回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 9月 12日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
気温が高くなり、6月頃からほしグループで水遊びを始めました。水遊びが初めてのお子さんも多かった為、最初は園庭遊びの中で水道の水を出したり、噴水マットを触ったりと少しずつ水に触れる経験を積みました。

7月になり気温が高くなってからは、実際にプールを出して水遊びをしました。最初はプールに入ることに抵抗があるお子さんも多くいましたが、タライに入った水に手を付けるところから始めたり、水遊び玩具を使ったりして、少しずつ水に触ることが出来るようになりました。
徐々にタライの中に1人で入る、10秒だけプールに入ってみる、支援者と一緒にプールに入って歩く、等無理のないようにそれぞれのペースでステップアップし、現在はほとんどのお子さんがプールに入って遊ぶことが出来るようになりました。

今後もそれぞれのお子さんのペースや遊び方に合わせて、水遊びをしていきたいと思います!
前回の様子
毎回子ども達が盛り上げてくれるまるおとですが、今回子ども達が大活躍してくれました。久しぶりに遊びに来てくれた卒園児も在園中の音楽活動を覚えていてくれたのか、最初からのびのびと参加。ミニファシリテーターになって、ボリュームアップダウンやストップを見事にキメてくれていました。また、それを見守ってくれる大人の存在や一緒に盛り上げてくれる他の子ども達の存在もとても温かいものでした。その日に集まった人たちがリズムを介してこんなに繋がれる場所はとても貴重だと思いました。間違いがない、だから大人も子どももみんなが肯定されるしかない場が作れるドラムサークルは素敵な活動だと改めて思いました。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第15回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 8月 15日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

にじグループでは「音楽に合わせて楽器をならしたり身体を動かしたりして楽しむ」「決まりや楽器を叩く順番等を守って参加する」をねらいとして音楽遊びを行いました。
【パラバルーン】
自分の位置を決めて、パラバルーンを持ち、勇気100%の音楽に合わせて上げ下げしたり、回ったりして楽しみました。支援者の指示をしっかり聞いて、お互いに動きを合わせてパラバルーンをすることができました。

【幸せなら手を叩こう】
支援者の演奏と歌に合わせて、歌を歌い、手や太鼓を叩いて楽しみました。

【きらきら星】
支援者の演奏に合わせて、線の上を歩いたり、スキップしたり、オバケになったりして遊びました。曲は同じでも演奏の雰囲気に合わせてみんなで身体を動かすことができました。

にじグループでは、遊びを通して識別系に働きかけ基礎感覚の統合を図ることを目的に、様々な活動に取り組んでいます。
<微細運動>紙コップロケット
紙コップとゴムを使いロケットを作りました。シールや画用紙、写真を上手に貼ってオリジナルの作品を完成させていました。実際にロケットが飛ぶ様子を見ると大喜びし、時間いっぱいロケットを飛ばし楽しんでいました。


<感触遊び>風船スライム
片栗粉スライムでの感触遊びを楽しんだ後、小さなプラコップとストローを使いスライムを風船にして遊びました。ストローから上手に息を入れようと一生懸命に頑張っていました。

6月は「食材に触れる」、「出来上がった料理とマッチングする」、「ジュースができる様子を見る」をねらいとして食育でミックスジュース作りをしました。リンゴ、スイカ、モモ、パイナップルなどの果物を目の前でカットしたり、触ってみたりして興味深々でした。そのあとはミキサーに入れて自分たちでボタンを押し、ミックスジュースの出来上がりです。甘くておいしいジュースに大満足の子どもたちでした♪

