今日の給食~セレクトメニュー~

 

今日はセレクトメニューでした。

利用児童のみなさんは鶏肉の甘辛焼きとサバの甘辛焼きのどちらかを選びました。

その他の献立はビーフンソテー、キャベツの和え物、ふりかけごはん、味噌汁です。

 

 

お肉が人気でほとんどの利用児童の方がお肉を選んでいました♪

主菜のセレクトのときは、好きなものや食べ慣れているものが多いためか、みなさんいつもスムーズに楽しそうに選んでいる印象です。

 

また、お肉やお魚といった、見て何かわかるような調理方法や配膳方法も良かったと思います。

 

 

 

今後も食事に主体的に参加できるような方法で、みなさんが食事時間を楽しく過ごせるように工夫していきたいと思います☆

 

 

 

 

 

にじ 音楽

音に合わせて自分の行動を調整することをねらいとして、にじグループでは1週間に1回ほど音楽の活動を取り入れています。

支援者が「さんぽ」を吹き、音楽が流れている間は歩く・音楽が止まったら止まる、音が上がったら立つ・音が下がったらしゃがむというGO・STOPの活動をしました。音楽の活動が始まった頃に比べて、とても上手に動く・止まるの活動ができるようになっています。

次に「音楽のおもちつき」の音楽に合わせて、お友達と一緒に太鼓を叩きました。最初は1人ずつしか叩けなかった太鼓も、お友達と一緒に叩くことができるようになりました。

最後は「ハメハメハ大王」の音楽に合わせて、好きな楽器を選んで演奏しました。お友達と同じ楽器が使いたくなった時は、お友達と譲り合って使うことができるようになってきました。珍しい楽器は大人気です。写真はレインスティックという、雨の音がする楽器で大人も子どももとても癒されます。

この他にもタンバリンやカスタネット、カバサなどの様々な楽器を使うこともあります。今後も音楽に合わせて、ねらいが達成できるように活動を取り入れていきたいと思います。

そら 戸外活動

戸外活動を通して、集団を意識し、交通機関を使用して移動を経験することを目的にセンターのバスに乗り、郵便局まで行ってきました。事前に取り組んだ絵の具の活動で手形や足形をはがきにスタンプして作った作品を持ち、ポストに投函しに行きました。子どもたちはセンターからうれしそうにバスに乗り込み、向かっている車内では景色を見たり、郵便車や消防車、大型バス等の働く車を見て楽しんでいました。

郵便局につくと、支援者と一緒に1人ずつはがきを持ってポストに向かいました。子どもたちはポストの投函口にはがきを入れようと背伸びをしたり、支援者に抱っこされながら無事にはがきを入れることができました。バス内に待機していた子どもたちはお友だちの様子を見ながら待っていました。

帰りのバスでは「よかったね」「かえろうね」と話し、ドライブを楽しんだ子どもたちでした。

数日後、保護者の方から「お家に届きました!」とご報告をいただきました。

子どもたちは喜んだり、なんで家にあるのだろう?と疑問を持ったり…反応は様々なようです。

今後もセンター内の活動をもとに戸外に出た時に楽しみながら経験できる活動を検討し、行っていきます。

 

今日の給食

 

今日の献立はチリコンカン、コールスローサラダ、食パン、スープ、バナナでした。

チリコンカンの具材は豚ひき肉、じゃが芋、人参、玉ねぎ、大豆です。

 

具材がゴロゴロ入って食べ応えもバッチリです。

味付けもケチャップ味で子どもたちの好きな味付けでした♪

 

 

大豆のような円形の食材は特に口腔内が未熟な子どもには注意が必要です。

噛まずに飲み込むことを防ぐためには柔らかくしたり、薄皮を除去するなどして咀しゃくを促す工夫が必要です。

食べる時は大人が付いてあげて、「良く噛んでね」と声掛けをしたり、言葉での理解が難しいお子さんには大人が一緒に食べてあげて、お手本となってあげることも効果的だと思います。

 

センターでも給食時にはよく噛むよう声掛けは随時行っています。

 

 

 

今日の給食

 

今日の献立は、照焼ハンバーグ、人参グラッセ、キャベツサラダ、ごはん、味噌汁です。

ハンバーグはおうちでも食べ慣れているのか、給食室の前の掲示を見て、「ハンバーグ!」と嬉しそうに言っていました♪

 

子どもの好き嫌い改善の方法として、かわいく盛り付ける、彩りよくする、苦手な野菜を型抜くなどの方法があります。

 

しかし、偏食のある子どもにとってはそういった視覚的な工夫は逆効果になってしまう場合もあります。

まずは食感や味覚などの苦手な部分を取り除いてあげることが必要になります。

 

センターでも野菜をお花型にして提供してみましたが、理解が進む利用児童は「お花だから食べてみる!」と食べるきっかけになりましたが、ほとんどの利用児童にはあまり変化は見られませんでした。

 

今後も試行錯誤を繰り返しながら、少しでも食の幅が広がるように工夫していきたいと思います☆

 

 

 

 

 

ほし 食育・微細運動

食べ物に興味を持つきっかけをつくることと、実物の食材に触れ、感触や匂いなどを体感することをねらいとして枝豆の皮むきを行いました!

皮むきの手本をする先生を興味深そうに見ていた子どもたち。

 

子どもたちは枝豆を受け取ると、先生たちと一緒に真剣な表情で皮むきに取り組んでいました。枝豆を押して出す子や枝豆を折り曲げて取り出す子、端っこから皮を割いて器用に豆を取る子等、様々な方法で枝豆の皮むきを楽しみました。また、手慣れた様子で素早く枝豆の皮をむいては口に入れ、すぐに食べきってしまう子もいました。

 

枝豆の皮むきを全て終えた後は、枝豆をスプーンですくって色んな動物に食べさせてあげました!「あーん」と言いながらたくさん食べさせてあげていた子どもたち。中には「め!」と言いながら動物の目に枝豆をのせる子や、動物に食べさせてあげながら自分の口にも運んでいる子がいました。今後もいろんな食べ物に興味が持てるよう、様々な活動を取り入れていきたいと思います。

  

今日の給食

 

今日の献立は肉じゃが、ひじきサラダ、ふりかけごはん、味噌汁、黄桃です。

肉じゃがは野菜がゴロゴロ入って食べ応えバッチリです♪

 

 

ふりかけはどのグループでも人気でした。

普段、ごはんを完食できない方もふりかけをかけておいしそうに食べていました♪

 

丼物や混ぜご飯のように、ごはんに何かがのっているものに抵抗があって普段は白いごはんを好む方でも、ふりかけごはんはおいしそうに食べていました。新たな発見でした☆

目の前で、また自分でごはんにかけるという点も良かったのかと思います。

 

今後も利用児童のみなさんが楽しく、おいしく給食の時間を過ごせるように試行錯誤していきたいと思います。

 

 

 

今日の給食

 

今日の献立は白身魚の竜田揚げ、焼じゃが、小松菜のしらす和え、ごはん、味噌汁でした。

竜田揚げなど揚げ物のサクサク食感のものは給食では人気メニューです☆

 

 

白身魚はタラを使用しました。

 

タラはたんぱく質源です。たんぱく質は筋肉以外にも髪の毛や爪、臓器など体全般を作る材料になります。

また、ホルモンの作用にも関与するので、不足すると体に不調を感じやすくなります。

 

タラはパサパサした食感や淡白な味が苦手な場合もあるので、今日のような食感を楽しめるものや油と組み合わせることで、そこまで気にならずにおいしく食べられると思います♪

 

特に子どもは大人に比べてエネルギー消費が早いので、エネルギー源となる油脂類も適度に取り入れてあげてください☆

 

 

 

にじ 高野豆腐遊び

にじグループでは、高野豆腐の感触を楽しみながらちぎる動作を行うことをねらいとして高野豆腐遊びを行いました。ちぎった高野豆腐を透明カップに盛り付けるなどして、自分なりの表現も楽しみました。

3色に色付けした高野豆腐を見て、「これ豆腐のお友だち?」と気がつく子もいました。

高野豆腐をギュッと絞って、ジュースに見立てていました。

中には全部の色を混ぜて、「みて!にんじんジュース!」とオリジナルのジュースを作っている子もいました。

高野豆腐を絞った後は、コップに詰めたりちぎったりしてパフェに見立てて遊びました。できたパフェはお友達同士で「パフェです。どうぞ。」とお店屋さんごっこのようにして楽しむ姿も見られました。

高野豆腐1つで様々な遊びをしていた子どもたち。その中には力を入れて絞ったり、ちぎる作業があったり、様々なねらいが含まれています。今後も子どもたちが楽しみながら、ねらいが達成できるような活動を取り入れていきたいと思います。

ほし シール貼り

微細運動として手指の巧緻性を高めることや、自分の好きなシールを選んで貼る楽しさを味わうことを目的としてシール貼りを行いました。

水色、黄色、ピンク、黄緑色の短冊を用意し、子どもたちに好きな色の短冊を選んでもらいました。生き物や動物、車のシールに子どもたちは興味津々!

 

1人で台紙からシールを剥がして貼ることができたり、支援者が台紙から少しだけ剥がしてあげると貼ることができたり、ほしグループでは初めての活動でしたが、みんなとても集中して取り組んでいました。

また、シールの貼り方も一人一人個性があり、シール同士が重ならないように貼る子どもや、シールを重ねて貼る子どもの姿がみられました。

  

みんなが一生懸命作ってくれた短冊は風鈴にして、お部屋に飾りました。自分で作った風鈴を見つけると「あ!あ!」と大興奮な様子の子どもたちでした。