にじ 活動の様子

にじグループでは、遊びを通して識別系に働きかけ基礎感覚の統合を図ることを目的に、様々な活動に取り組んでいます。

<微細運動>紙コップロケット

紙コップとゴムを使いロケットを作りました。シールや画用紙、写真を上手に貼ってオリジナルの作品を完成させていました。実際にロケットが飛ぶ様子を見ると大喜びし、時間いっぱいロケットを飛ばし楽しんでいました。

<感触遊び>風船スライム

片栗粉スライムでの感触遊びを楽しんだ後、小さなプラコップとストローを使いスライムを風船にして遊びました。ストローから上手に息を入れようと一生懸命に頑張っていました。

そらグループ 園庭遊び

6月になり気温も高くなってきたので水遊びができるようになりました。

そらグループの子どもたちは水溜まりを作って、泥んこになりながら遊んでいます。

「今日は園庭?」「お水遊び?」と聞いてくるほど水遊びが大好きな子どもたちです。

今後も「泥や水の感触に触れ、さまざまな感覚を楽しむ」をねらいとして水遊びをたくさんしていきたいと思います。

 

にじ 防災館見学

先日、にじグループでは「防災について興味や関心をもつ」「体験を通して学ぶ」等をねらいとして防災館へ見学に行きました。防災館では、地震や火災が起きたときの避難方法について学び、煙の中を避難する体験を行いました。初めは緊張した様子の子どもたちでしたが、職員の方のお話を聞きながら取り組むことができました。防災への関心を深める貴重な機会となりました。

そらグループ 製作

そらグループでは、6月に向けて製作を行いました。今回の製作では、青・白・水色・ピンクの絵の具を使い、アジサイ型の白い画用紙に色をつけてアジサイのお花に見立てました。絵の具の感触が苦手なお友達には、絵の具の上にラップを乗せて色をつけてみました。

最初は、絵の具が手に付くと表情が硬くなっていたお友達もアジサイ型の白い画用紙に4色の色が綺麗に混ざると、手で触る様子も見られました!絵の具の感触が好きなお友達は、ダイナミックに指先や手の平を上手に使いながら取り組む姿が見られました!

乾いたアジサイ型の画用紙に、花びらのシールを貼りました!

そらグループのお友達も上手に作ることが出来ました!!

今後も、季節の移り変わりを意識した製作を行い四季を楽しんでいきたいと思います。

 

   

 

前回の様子と第15回まるおとのお知らせ

今年度も5月から『まるおと』をスタートし、子ども達が大活躍してくれました。発達支援センターでの開催という事で、日頃周囲に気を遣う事が多いご家族からここなら安心して連れてこられると言っていただけました。年齢、国籍、障害の有無を問わず誰でも参加できるのがドラムサークルのいいところ。今月も「まあるくなって、太鼓を叩いて、心と心を繋ぐ」ドラムサークルの輪を広げて地域のオアシスになっていけたらと思います。気温差や湿気で何かと疲れや不調が出やすいこの季節に太鼓を叩いてリフレッシュしませんか?

 

前回の様子

 

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第15回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 6月 20日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/8CMvx51YTsJUKCU77

ほしグループ 戸外あそび

ほしグループでは「身体の基礎作り」や「遊具を通して身体の使い方を知ること」を目的として5月は様々な公園に行きました。園庭遊     びも好きな子どもたちですが、大型遊具はやっぱり特別!公園ではすべり台やブランコ、スプリング遊具などで遊ぶことを楽しんでいました。はじめはすべり台を支援者と一緒にすべっていましたが、だんだんと慣れてきて一人ですべることができるようになりました。子どもたちは好きな遊びを自分で見つけて楽しんでいます。

 

ほしグループ 鯉のぼり製作

ほしグループでは、季節の行事を楽しむこと、絵の具の感触を楽しむことを目的に、フィンガーペイントで鯉のぼり製作を行いました。新しいお子さんも増え、感触遊びに抵抗のあるお子さんも多いため、ジップロックの中に入れ、スモールステップで感触遊びを楽しみました。

 

その後は実際に絵の具を触って楽しみました。直接触ることに抵抗のあるお子さんは筆やスタンプを使いながら楽しみました。

 

にじ 感触遊び

にじグループでは、「想像力、発想力を育むこと」「保有する感覚の総合的な活用」等をねらいとして感触遊びを行っています。様々な感触遊びを通してお友達や支援者とお料理ごっこをしたり、ハサミの練習を行ったり、苦手な感触にも少しずつ触れながら楽しむ子どもたちでした。今後も様々な感触遊びを取り入れていきたいと思います。

【粘土】

【春雨】

【ゼリー・寒天】

【スライム】

【高野豆腐】

くにたちドラムサークル「まるおと」のお知らせ

第14回まるおとのお知らせ

 

新年度が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年度は5月よりドラムサークルを開催します。何かと疲れや不調が出やすいこの季節に太鼓を叩いてリフレッシュしませんか?

 

前回の様子

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

 

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。今回は初の祝日開催になります。お間違えの無いようにお願い致します。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第14回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 5月 16日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/jvkuXAp67y2pyVUq5

令和7年度 修了式

3月14日はくにたち発達支援センターの修了式を行いました。お子さんたちはいつもと違う雰囲気にソワソワしていましたが、周りで保護者と支援者が温かく見守る中、くにたちらしいアットホームな式をすることができました。お子さんたちの成長を改めて実感し、大変嬉しく思います。くにたち発達支援センターとしましては、これからもみなさまが充実した日々を過ごせますよう応援しております。