メダルラッシュ‼

第16回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月15日(日)曇り空の下、県立鴨池陸上競技場ほか各会場で開催されました。常盤会のグループホーム「サポートハウス・セルフサポートハウス」からも、陸上競技(白波スタジアム、県立鴨池補助競技場)・フライングディスク(ふれあいスポーツランド)・卓球(ハートピア鹿児島)・ボーリング(サンライトボール)と様々な競技に計9名の利用者さんが出場しました。

陸上競技では、競争の部(400m走)・投てきの部(ジャベリックスロー)・跳躍の部(走幅跳)に参加。コロナ禍でほとんど練習ができず、自己記録には及びませんでしたが、それでも金メダルと銀メダルを獲得することができました。その他の競技でも、金・銀・銅とメダルラッシュの一日でした。

来年は、鹿児島県で初めて開催される全国障害者スポーツ大会もあります。コロナ禍で大変ですが、工夫次第でいろんな練習ができると思います。鹿児島県代表を目指して、練習に取り組んでまいります。

消防設備点検

社会福祉法人常盤会には「シェアハウスタイプ・アパートタイプ」合わせて、11のグループホームがあり、現在は70名の利用者さんたちが生活されています。そこで安心して快適に生活していただくために、年2回の消防設備点検を行っていますが、第一回目の点検が4月12日(火)に行われました。

グループホームからは防火管理責任者が立ち会い、消火器・火災報知器・スプリンクラーなどの点検をしますが、グループホームが多いため一日がかりです。9時過ぎに始まった点検が終わったのは18時30分でした。これで消防設備は一安心です。

紅あずま

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚」の利用者の方々は、327日(日)鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑に、さつまいも(紅あずま)の苗を植えつけました。この紅あずまは上品でしっかりとした甘さが特徴で、ホクホク系サツマイモです。

畑に苦土石灰や肥料を撒き、中耕してから畝づくりです。鍬を上手に使いながら土を寄せて畝を作ります。

畝ができあがった後にマルチングをして穴をあけ、芋の苗を差し込みます。久しぶりの畑作業で腰はパンパンになりましたが、心地よい汗をかきました。秋の収穫時期がとても楽しみです。

目標に向かって!

令和4年1月7日(金)鹿児島市川商ホールにて、鹿児島県知的障害者福祉協会主催の「第39回 新成人を祝う会」が行われました。サポートハウスからは3名の利用者が成人を迎え出席しました。来賓祝辞が終わると、110名の成人者代表として、サポートハウスの中村優斗さんがさんが「誓いの言葉」のあいさつを行いました。「緊張する」とのことでしたが、いざとなると、落ち着いて堂々とした姿であいさつができました。

これからは一人の大人として、目標に向かって頑張ってください。本当におめでとうございました。

サポートハウス坂之上向原で夕食

サポートハウス坂之上向原で、利用者と職員とで夕食を食べました。

 

職員が、買ってきた材料で夕食を作りました。

この日の夕食は、味噌汁におにぎり、卵かけ丼でした。

 

年末なのでいつもより人数は少なかったですが、皆でテレビを見ながら食べました。

皆で、ゆったりとした食事の時間を楽しめました。

 

 

皆でクリスマスケーキ作り

鹿児島市下福元町にある、サポートハウスしろやまというところで、利用者と職員で、クリスマスケーキの盛り付けを行いました。

ケーキスポンジ、クリーム、フルーツ(苺・みかん・バナナ)を準備し、利用者がそれらの材料で盛り付けを行いました。

 

スポンジに丁寧にクリームを塗っていきます。

 

その上に今度はフルーツを盛り付けていきました。

1人1人が丁寧に作業していて、盛り付けを楽しんでいました。

 

最後は、そのケーキを切り分け、皆で美味しく食べました。

ちょっとしたクリスマスパーティになりました。

利用者の皆にとって良い思い出になったと思います。

 

サポートハウス向原で避難訓練

この日は、鹿児島市坂之上にあるサポートハウス向原にて、避難訓練が行われました。

火災など、もしものことが起きた時に落ち着いて行動ができるように、各ハウスで必ず行われる訓練です。

消防隊員の方々が来られ、対応の仕方を教えていただきました。

皆、少し緊張していましたが、起きた時の対応についてしっかり学んでいました。

最後は、消防隊員の方と、利用者2人が、消防車を背景に写真を撮りました。

今回の訓練はとても良い勉強になりました。今後に役立てていけたら良いと思います。

 

皆で夕食を手作り

鹿児島市にあるサポートハウス石塚で、利用者が夕食を作りました。

この日の夕食は、ハンバーグとパスタでした。

ハンバーグを手作りしています。

一つ一つ丁寧に丸めていきます。

こちらではパスタを茹でる準備をしています。

 

作った後は、美味しそうに食べていました。

とても良くできています。

こうして皆で夕食を作るのも良い気分転換になりそうです。

折り紙を使って色塗り

鹿児島市にある、サポートハウス皇徳寺の利用者の方々が、塗り絵に折り紙で色を付けるという作業を行いました。


一見簡単そうに見えるのですが、1枚1枚折り紙をちぎって貼り付けるという、細かい作業になります。

作っている最中は、皆とても真剣でした。

そしてついに、フクロウの絵が完成しました。
出来上がった時は、とても良い笑顔で喜ばれていました。

1人1人が、小さいながらも達成感を感じられたと思います。

 

パラリンピック最終日

9月5日、サポートハウス皇徳寺で、パラリンピック最終日の応援を行いました。

最終日はバスケットボールの試合があり、アメリカとの決勝戦でした。

テレビに映るパラリンピックの様子を見ながら、この日のために作った応援用の旗を振り応援します。

試合の結果は…60対64で、惜しくも銀メダルでした。

非常に惜しい結果でしたが、利用者は試合を見ながら何度も旗を振り応援していました。

パラリンピック最終日というのもあり、今回の試合が利用者にも熱く響いたと思います。