4月19日(火)に、「カップ麺会」がありました。毎年、1グループの皆さんは、この時期にカップ麺を食べることを楽しみにしており、食べ始めると夢中になりあっという間に完食していました。現在は、コロナ禍で社会体験活動を実施できない状況でありますが、外で楽しくカップ麺が食べられる日が来たらいいですね。
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消防設備点検
社会福祉法人常盤会には「シェアハウスタイプ・アパートタイプ」合わせて、11のグループホームがあり、現在は70名の利用者さんたちが生活されています。そこで安心して快適に生活していただくために、年2回の消防設備点検を行っていますが、第一回目の点検が4月12日(火)に行われました。
グループホームからは防火管理責任者が立ち会い、消火器・火災報知器・スプリンクラーなどの点検をしますが、グループホームが多いため一日がかりです。9時過ぎに始まった点検が終わったのは18時30分でした。これで消防設備は一安心です。
季節行事~お花見~(生活訓練)
今年度、初めてのイベントは季節行事でした。お花見を兼ねて、近くの谷山緑地公園に行ってきました。
緑地公園に向かいながら道路沿いの桜を鑑賞しましたが、場所によっては葉桜が目立っていました。
緑地公園に到着後は、思い思いに体を動かしました。キャッチボールやフリスビー、バトミントンに遊具を使用した筋トレまで、初夏の陽気に包まれながら時間いっぱい活動できました。
昼食後は、ポップコーン作りを行いました。映画鑑賞のお供です。味は「バター」「しょうゆ」「黒コショウ」の3種類用意しました。
しばらくガス火で熱すると、中からポンポンとポップコーンが出てきました
失敗するのではないかと心配でしたが、焦げてしまったのはほんの少しでした。焦げたのもいい思い出ですね。
ポップコーンの準備ができたらいよいよ映画鑑賞です。
今回は「ピーターラビット」を鑑賞しました。全部鑑賞することができなかったので、続きは次回の映画鑑賞の時間に持ち越しです。
生活訓練には今年度7名の新しいメンバーが入りました。初日は皆さん緊張が目立っていましたが、日々が過ぎるにつれて緊張が解け、笑顔も多く見られます。ウィズでの生活は始まったばかりです。充実した毎日が遅れるよう、職員も一丸となってサポートしていきます。
掘りたて大根
ご利用者のAさんから採れたて大根いただいちゃいました!
Aさんは近隣にお住いのかたで、いこいの丘最古参のご利用者様です。
ご自宅には200坪以上の畑があり、今年で89歳になられますが、皆さん信じられますか?
土を耕すところから収穫まで諸々の作業を全部お一人でされるのです。
その他に杉や梅等々の樹木もありますが、その全ても管理されていて、几帳面なお人柄からいつ伺っても
下草は綺麗に刈られ、道具もきちんと整理整頓されており、その作業量と知識量には頭が下がります。
今日も採れたての立派な大根数本いただきました。どれも二股の可愛い物で、それがナント重い重い!
女性利用者さんは二人係で持ち上げるほど。
先日も「筍が採れたから取りにおいで」とわざわざ連絡をくださったり、季節の香りいっぱいの野菜を
しばしば頂戴し感謝しております。
近年腰痛に悩まされるようですが、どうか無理をなさらずご自分のペースでいつまでも現役で頑張ってください!
名残の桜
今年も日本人の心を豊かに明るくしてくれる桜の季節が巡って来ました。
いこいの丘の利用者さんも、みんな揃ってお花見には行けませんでしたが、送迎の道中や
御自宅の周りに咲く桜を堪能されたようでした。
いこいの丘の裏でも3月早々に山桜と緑のコントラストが観られ、それが終わるとグラウンドにも立派な
ソメイヨシノが咲き誇り、利用者さん達もそれに見惚れ少しでも傍に行こうと、それぞれに外へ出て行かれます。
花の魅力は、日頃あまりコミュニケーションの無いかた同志の距離もすぐに縮めてしまう力があるようで、
「今年も観れて良かった!」と語り合う笑顔にこちらも癒されます。
確かにお花見って独りよりも誰かと一緒に素晴らしさを語り合いながら観たほうが、感激が増しますよね。
そのソメイヨシノも風雨に散りましたが、皆さんの名残惜しい想いを埋めるように、
今度は八重桜がそちこちに姿を見せてくれ笑顔も復活!
桜の名所、慈眼寺公園の賑わいは収まりましたが、チョット寒々しい色のネモフィラがまだ花を残しており、
自然はまだまだ楽しませてくれそうです。皆さん春を満喫しましょう!
今日の給食
今日の献立は麻婆豆腐、春雨サラダ、ごはん、スープ、オレンジです。
お豆腐は給食では汁物でも提供することが多いですが、比較的食べてくれる方が多いです。
お豆腐は他にもハンバーグやお団子、ケーキなどのお菓子にも活用できます。
このように幼児期にはよく苦手なものを見えないように細かくして食べさせるという方法があります。
しかし、”食べられたら終わり”ではなく、苦手な物が食べられたことを子ども自身に理解してもらうことが大切です。
もし、お子様が苦手な食材を調理方法などを工夫して食べることが出来たら、どのような食材が入っていたのか、何が食べられたのかをぜひお話してあげてください。
ここまでをセットで食育として考えていただきたいです。
センターでも発達段階に応じて、言葉や絵カードなどを通して食材の理解を促しています。
”食べられた”という経験を重ねていき、食事を通して自信に繋げていければ良いと思います。
ほし 感触あそび
本日は,「ふわふわ」「がさがさ」「かちかち」等の様々な感触を味わうことをねらいとして,感触あそびを行いました。
はじめに,職員と一緒にタオル,ビニール袋,ブロック,鈴の4つに触れました。「タオルは“ふわふわ”だね。」「ビニール袋は“がさがさ”しているね。」と,それぞれの感触と言葉での表現方法を確認します。ふわふわのタオルを触って「気持ちいいね。」と言ったり,鈴を振って「音がするね。」と確かめたり,それぞれの違いを感じているようでした。
その後,4つの道具のうち1つだけを袋に入れて,触っただけでどの道具が入っているか当てるクイズを行いました。袋の中の道具に興味津々な子どもたち。道具をじっくりと触って確かめることができました。道具の写真を見せながら「どれが入っていたかな?」と尋ねると,それぞれの写真を選ぶことができました。見事正解すると「やった!」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
今回の活動を通して,「触る」ことを意識し,感触の違いを確かめることができたのではないかと思います。また,触った感じを表現する言葉についても知ることができました。
今後もさまざまな感触を味わう活動を取り入れて,子どもたちの五感を伸ばしていけるように努めていきます。(渡邉)