そら 生活体験(タオルの畳み方)

今回は持つ位置や畳み方を知り,ADL(生活動作)向上をねらいにタオルの畳み方を確認しました。目印を見ながら取り組むことができるようにタオルの角に丸シールを貼り,「シールとシールがくっつくように折るよ。」と声掛けを行いながら,取り組みました。最初は,角を合わせることに苦戦している様子の子どもたち。タオルを持つ場所を伝えたり流れを一つずつ伝えたりすると,その都度,手本を見ながらタオルを畳むことができ,嬉しそうに見せてくれる姿が可愛らしかったです。

降園準備でも,生活体験で取り組んだことを思い出しながらタオルを畳み,鞄に片付ける様子も見られました。7月は生活体験(歯磨きの仕方)を予定しています。今後も引き続き,子どもたちの自立へと繋がることができるような活動を提供していきます。

(嶋津)

紫陽花

とうとう九州南部が梅雨入りしました。

梅雨になって良い事は紫陽花が綺麗になることぐらいですかね・・・

鬱陶しい日々が続くと思うと気が滅入りますが、いこいの丘の利用者さんたちは雨でも恨み言ひとつ言わず、

その【梅雨】を何とか綺麗に華やかに表現しようと、【紫陽花】の壁面作りに精を出されます。

時間をかけて小さな花びら一つ一つを折り、幾つも重ね合わせて漸く一輪の花が出来上がります。

皆さん集中しているせいか、作業が終わると「フゥ~・・」と大きく息を吐き、肩をトントン、腰をトントン。

さすがにお昼寝の時は皆さんよくお休みになっておられます。

毎日頑張って下さったお蔭で、本物と遜色ない大きな株の紫陽花が出来上がりました。

本当にお疲れさまでした。

こちら本物

こちら作品

梅雨が明ければ夏本番がやってきます。雨にもかんかん照りにも負けないよう、よく食べよく眠りで体力を養って

おきましょう!

次は【七夕】が待ってますね!

 

砂場遊び

戸外遊びの中でも人気のある子ども達が大好きな砂場遊びでは、いつも笑顔が多く見られます。スコップでバケツに砂を集めたり、カップに詰めたりしているところに、「なにを作っているの?」と問いかけると、「ケーキ!」「ごはん!」と教えてくれます。食べ物に見立てて想像を膨らませているようです。最近では友達同士で、「はい、どうぞ」「もぐもぐ」など、ままごと遊びのように会話を成り立たせて遊ぶ姿が増えてきました。一人遊びよりも友達と関わりながら過ごし、遊びの面でも成長や変化が感じられます。

粘土遊び(みかん組)

みかん組の子ども達は粘土遊びが大好きです。始める前からワクワクした様子がみられています。今回は「好きな食べ物」というテーマで取り組みました。イメージした形を表現できるように、絵カードを参考にしたり事前に作るものを確認したりしました。作りたい形に近づけるために、粘土の量やどの道具を使えばいいのか、考えながら集中して取り組む様子があり、それぞれ素敵な作品を作ることができました。作品の発表では「みかんを作りました。」や「トマトを作りました。」と発表することができ、皆にみてもらうことでとても嬉しそうな子ども達でした。

就労継続B型 体力作り

就労継続B型の皆さんで体力作りを行いました。

心配していた天気も持ちこたえ、持参した遊具を用いてキャッチボールを始められたり、グループを作ってバドミントンを始めたり、グローブを装着してミット打ちをしたりと、各々楽しまれました。

 

 

久しぶりに身体を動かしたようでしたが、皆さんケガをすることなく元気に過ごすことができていました。たくさん身体を動かしたので、帰り道は疲れた顔をしていましたが、どこか気持ちよさげな表情にも見えました。

 

 

振り返りの際に、来月のスキルアップ研修はどんなことをしたいか尋ねると、体力作りにたくさん手を上げられましたので、来月も体力作りを計画したいと思います。

絵本の紹介 (幼児クラス)

6月に入り、色とりどりの紫陽花が、綺麗に花を咲かせています。

今日は、前回の乳児組の絵本の紹介に引き続き、

幼児組の子ども達が好きな絵本を紹介します。

 

3歳児(りんご組)

【せんろはつづくまだつづく】 竹下文子・文 / 鈴木まもる・絵

「線路をどんどん繋げて、列車を走らせよう!」と

登場する子ども達の提案から線路がどんどん繋がっていく話です。

作っている途中で高い崖や工事中の所に辿り着きます。

そんなときに「どうする?さあ、みんなならどうする?」という問いかけに

りんご組の子ども達も「どうしたらいいかな?!」「どうするのかな?!」とドキドキ。

最後はどこに辿り着くのかな?と興味津々な子ども達の姿が見られます。

 

4歳児(みかん組)

【いいから いいから2】 長谷川 義史・作

ある日、温泉旅行に出かけた男の子とおじいちゃん。

泊まったお部屋に…なんと幽霊がでてきたのです。

びっくりする男の子!それに比べて、にっこり笑って

「いいから、いいから~」と冷静で、幽霊に優しいおじいちゃん。

朝が来ると幽霊はいなくなっていましたが…!

「いいから、いいから~」と言う言葉が何度も繰り返し出てきて、

みかん組の子ども達も楽しみながらおじいちゃんと一緒に

「いいから、いいから~」と口ずさむ姿が見られます。

 

5歳児(ぶどう組)

【かぶと3兄弟ー五十郎・六十郎・七十郎の巻ー】 宮西 達也 / 作・絵

夏の終わり、土の中でもぞもぞと動いているのは3つの小さなたまご。
中から生まれたのは、可愛いカブトムシのあかちゃんです。
いっぱい食べて、いっぱいウンコして、どんどん大きくなって、さなぎになり…
とうとう次の年の夏、土の中から顔をだしたのが
カブトムシの3兄弟、五十郎、六十郎、七十郎です。

地上に出てきた途端、待っていたのはカブトムシ塾の校長先生。
3兄弟は、音楽や習字や忍術の術など、次から次へと教わります。
三人揃ってかっこいいカブトムシになれるかな?

音楽の授業での「かえるの合唱」の替え歌が面白くて、

そこのページが来るとぶどう組の子ども達も歌い始めます。

 

絵本を通して、生き物の成長過程を知ることができます。

また、線路ができていくワクワク感、おばけが出てくるドキドキ感など

いろんな感情を子ども達は感じることができます。

これからも絵本を通していろんなことを感じたり、

発見したりすることができたらいいなと思います。

夏祭り

時期的には少し早いですが、事業所内で夏祭りを行いました!!
今回の夏祭りでは、微細活動を屋台に取り入れた形で行いました!!
当日は、かんしょく遊び

 

スズランテープ千切り

 

シール貼り

 

くじ引き

 

お菓子がり

 

のブースを子どもたちが取組みました★

今回の夏祭りでは、目的を意識し、認知や手と目の協応、言語、名詞のマッチングなどを養うことを目当てとしました★また、保護者の方々に子どもの促しや言葉かけなどを行っていただきました★
「楽しかった!」と子どもたちには言ってもらえ、保護者の方々は、「改めて子どものできる部分や難しい部分などを再確認できました」とのお言葉をいただきました💛
今後も感染症対策をしながらさまざまな行事を行っていきたいと思っております

 

健康診断・歯科健診

 

6月7日に健康診断・歯科健診が行われました。健康診断は年2回、歯科健診は年1回行われます。

健康診断は、立ったまま聴診器をあてられたり、先生の質問に答える姿もありました。首のリンパ節を見られる時には、こそばくて声を立てて笑っていました。

歯科健診は、保育士に抱っこされて、先生の膝の上に寝転んで診察してもらいました。口を閉じていても泣くと大きな口になり丁度良かったです。

「今年は、泣くお子さんが少なくてスムーズでしたね。」とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちもドキドキしながら頑張ってくれたのだと思いました。

つくし ボールあそび

つくしグループの「ボールあそび」を紹介します。今回はバランスボール、的当て、玉入れの3つのコーナーを設定しました!

支援者がそれぞれの遊び方について手本を示しながら説明すると、「やってみたい!」「ぼく的当てがいい!」と意欲的な子ども達。それぞれ好きな遊びを選択してボールあそびを楽しみました。
中には「難しい…」「入らないよ…」と困ってしまう場面もありましたが、支援者が手添えをしたり、的の高さや位置を工夫したりすることで、「できた!」という達成感に繋げることができました。

今回のボールあそびのように、1つの道具で様々な遊び方を設定することで、子ども達の興味関心の幅を広げたり、「やってみよう」と挑戦する気持ちを引き出したりすることができるよう工夫していきたいと思います!(新村)

保護者研修

令和4年5月28日(土)に年中、年長児の保護者を対象に「就学についての学習会」を行いました。今回は、鹿児島市教育委員会より山下先生をお招きし、就学に向けた流れや手続き等について、ご講話いただきました。

「就学先はどうやって決めたらいいの?」「就学相談会ではどんなお話するの?」等と、保護者のみなさんが気になっていることを中心にお話していただきました。就学までの流れを整理しながら、「通常学級」「通級指導教室」「特別支援学級」「特別支援学校」とは何かどのような事に取り組んでいるのか、それぞれの特徴についても教えていただきました。入学に向けての準備や就学を検討するにあたってのポイント等を踏まえ,丁寧にご説明いただき,最後の質疑応答では保護者の方から積極的なご質問等もありました。

今後も、ご家庭、関係機関と連携を図りながら子どもさんたちや保護者の皆様が安心して就学先を迎えられるようサポートしていきたいと思います。(下池)