8月27日(金)に、明星学園と利用者だけの夏祭りを行いました。皆さんこの日をとても楽しみにされており、想いが届き真っ青な空の下での開催となりました。出店では、かき氷や綿あめ、駄菓子を「甘い!」「冷たい!」と皆さん目をキラキラと輝かせながら食べられていました。


また、ニュースポーツの的当て、輪投げにも参加されました。「頑張れ!」「せーの!」と周りの声援を受けながら、皆さん真剣な眼差しで取り組まれました。ゲームを終えると、メダルを首に掛けてもらい「やった」と満面の笑顔で嬉しそうなご様子でした。


8月27日(金)に、明星学園と利用者だけの夏祭りを行いました。皆さんこの日をとても楽しみにされており、想いが届き真っ青な空の下での開催となりました。出店では、かき氷や綿あめ、駄菓子を「甘い!」「冷たい!」と皆さん目をキラキラと輝かせながら食べられていました。


また、ニュースポーツの的当て、輪投げにも参加されました。「頑張れ!」「せーの!」と周りの声援を受けながら、皆さん真剣な眼差しで取り組まれました。ゲームを終えると、メダルを首に掛けてもらい「やった」と満面の笑顔で嬉しそうなご様子でした。


8月27日に、夏祭りを行いました。なかなか外出ができない中、利用者の皆さんにとって、楽しみにしていた行事の一つではないでしょうか。
中庭ではスポーツレクリエーションを行い、参加賞としてもらったメダルやおやつを嬉しそうに職員へ見せる姿が見られました。
また、かき氷やわたあめもあり、一人一人好きな味を選んで、美味しそうに食べられていました。
夕方からは、BBQの時間です。こちらも楽しみにされていた利用者さんが多く、お肉や野菜、おにぎりなど、外での食事を楽しまれていました。
食べ終わった後、「おいしかったよ」「おなかいっぱい」と、嬉しそうな様子が見られました。
夏祭りの締めくくりは花火です。吹き出し花火や打ち上げ花火など、綺麗な花火を見ることができ、終わった後はみなさん拍手をされていました。
利用者の皆さん、夏の楽しい思い出ができたのではないかなと思います。
レクリエーション美術は月に2回活動を行っており、毎回季節に合わせた美術作品の制作や塗り絵などの活動を提供しています。8月23日の活動では、9月にそれぞれの活動室で飾る為に、切り抜いた厚紙と花紙を使って「ブドウ」を制作しました。皆さん表情良く花紙を丸めブドウ型の厚紙に貼り付けて取り組まれております。作り終えた際には、「できた!」と嬉しそうな声が上がり、満足そうな笑顔が見られました。今後も楽しく作品作りに取り組んでいただけるように活動を提供して参ります。

にじグループでは、高野豆腐の感触を楽しみながらちぎる動作を行うことをねらいとして高野豆腐遊びを行いました。ちぎった高野豆腐を透明カップに盛り付けるなどして、自分なりの表現も楽しみました。


3色に色付けした高野豆腐を見て、「これ豆腐のお友だち?」と気がつく子もいました。
高野豆腐をギュッと絞って、ジュースに見立てていました。


中には全部の色を混ぜて、「みて!にんじんジュース!」とオリジナルのジュースを作っている子もいました。


高野豆腐を絞った後は、コップに詰めたりちぎったりしてパフェに見立てて遊びました。できたパフェはお友達同士で「パフェです。どうぞ。」とお店屋さんごっこのようにして楽しむ姿も見られました。


高野豆腐1つで様々な遊びをしていた子どもたち。その中には力を入れて絞ったり、ちぎる作業があったり、様々なねらいが含まれています。今後も子どもたちが楽しみながら、ねらいが達成できるような活動を取り入れていきたいと思います。

生活訓練で定期的に行っている谷山緑地公園の清掃ボランティア活動に対して、鹿児島県造園事業協同組合様より感謝状をいただきました。清掃活動を通して地域と結びつき、社会への貢献が実感できたことで「頑張ってよかった。」「感謝されると嬉しい。」等、生活訓練の皆さんからは喜びの声が聞かれました。
地域資源を広げることは障害福祉サービス事業所の役割のひとつでもあります。今後も地域に根差した事業所として活動を行っていきたいと思います。