
生活訓練で定期的に行っている谷山緑地公園の清掃ボランティア活動に対して、鹿児島県造園事業協同組合様より感謝状をいただきました。清掃活動を通して地域と結びつき、社会への貢献が実感できたことで「頑張ってよかった。」「感謝されると嬉しい。」等、生活訓練の皆さんからは喜びの声が聞かれました。
地域資源を広げることは障害福祉サービス事業所の役割のひとつでもあります。今後も地域に根差した事業所として活動を行っていきたいと思います。

生活訓練で定期的に行っている谷山緑地公園の清掃ボランティア活動に対して、鹿児島県造園事業協同組合様より感謝状をいただきました。清掃活動を通して地域と結びつき、社会への貢献が実感できたことで「頑張ってよかった。」「感謝されると嬉しい。」等、生活訓練の皆さんからは喜びの声が聞かれました。
地域資源を広げることは障害福祉サービス事業所の役割のひとつでもあります。今後も地域に根差した事業所として活動を行っていきたいと思います。
年に一回の夏祭りということで、就労Bの利用者は約一週間前から「夏祭りが来週にある楽しみだ!!」と声に出される程楽しみにされていました。今年は、コロナ過での開催になりマスク・手洗い・消毒の徹底と窓の換気や座席の間隔等…衛生面には特に気をつけました。開催までに職員・利用者が一丸となって飾り付け等準備を進めてきました。当日になると、そのわくわくからか作業に集中できない利用者もいらっしゃいました。夏祭りが開催し、食べ物(フランクフルト・かき氷)を手に取ると目が輝いていました。一口試食されると「おいしい!!」と笑顔で答えられていました。今年の夏祭りは、例年に比べて縮小した形になりましたが、利用者に「楽しい!!」と思われるような開催になりました。
今回の季節体験では,東市来にある江口浜に行きました。当日は天気にも恵まれ,海風が心地よかったです。
青くて大きな海に目を輝かせながら,今にも走り出しそうな子ども達でしたが,「歩きましょうね。」と約束すると,みんなで歩調を合わせて歩くことができました。かっこよくボーズも決めてくれています。

砂浜まで行くと,迫ってくる波と追いかけっこをしたり,水を触ってみたりと大はしゃぎでした。磯の香りや海の青さ,冷たい海水を実際に触ることで夏を感じることができたのではないでしょうか。めばえに帰ると,「海見てきたよ!大きかった!」と職員に教えてあげる子ども達でした。(中園)

こんにちは、ドリームキッズです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
なかなか外遊びもできない天候の中、新型コロナウィルス感染症の拡大により
ドリームキッズもご利用できない状況になってしまいました。
「子どもたちもお母さん方もお父さん方も、みんな元気かな?」
「遊ぶ場所がなくて困ってないかな…」
と、スタッフも心配しております。
緊急事態宣言が解除され、またドリームキッズがご利用可能になった時のために、
たくさんのおもちゃを作成中です!
笑顔がかわいい元気な子どもたちと会える日を楽しみに待っています!
【9月のお便り】
お便りにも記載しておりますが、新型コロナウィルス感染症拡大の状況によっては、
休館を延長する場合がございます。
今後変更等がありましたら、このブログにてご報告いたします。
食材に親しむことや,自分で取り組む達成感を味わうことをねらいに,クッキングを行いました。毎回子どもたちが楽しみにしている活動のひとつで,それぞれ持参したエプロンをワクワクした表情で自慢してくれました。
最初に,ゼリーをのせるためのランチョンマットを作りました。画用紙にそれぞれ好きな絵を描いたり,お気に入りのシールを貼ったりしました。夏らしくお化けを描き「目のところにゼリーを置くんだ。」とゼリーカップの位置まで考えられた作品もありました。
ランチョンマットを作った後は,いよいよゼリー作りです。今回は予め固められたゼリーと果物,ホイップクリームを盛り付けていきます。ゼリーは,1つのバットから職員が簡単に切り目を入れて等分したものをスプーンで掬いました。端に残ったゼリーに苦戦している様子でしたが,向きを変えたりバットに手を添えたりしながら最後まで丁寧に掬うことができました。

2種類のゼリーと,さらにみかんと桃,ホイップクリームがトッピングされ豪華なゼリーが出来上がりました。ラミネートした手作りのランチョンマットにのせるとより華やかに見えました。

作ったゼリーは,給食のおやつとして食べました。食後に楽しみが待っていることで普段より食事の進みも良く,あっという間にデザートの時間になりました。クリームを口に付けながらゼリーを頬張り,幸せそうに「美味しい!」と伝える姿が可愛らしく,職員も嬉しく思いました。

これからも子どもたちが自分で取り組み,楽しさや達成感を味わえるような活動を一緒に経験していきたいと思います。(坂元)
コロナ感染が爆発的に増えて、施設外に出ることが今まで以上に困難になってしまいました。
入所者の表情も日を追うごとに暗く沈んで見えます。
そこで、去年好評だった「かき氷フェス」を今年も開催し、笑顔を取り戻してもらうことにしました。
「去年と一緒では面白くない。夏祭りを一緒にしては」と考えて、夏祭りにありそうなものを考えました。
「うちわ」「射的」「ヨーヨー釣り」・・・「ストラックアウト」?
利用者と一緒に準備に取り掛かり、気持ちを盛り上げていきます。うちわ作りに看板作り、ヨーヨーの風船を膨らませる作業。
「夏祭りが待ち遠しい」との声もあり、笑顔が日に日に戻ってきました。






職員も知恵を絞りアイデアが膨らみます。開会式に華を添えようと音楽クラブのハンドベル演奏をすることにしました。練習に入ります。


順調に準備も進み当日を迎えました。「夏祭り&かき氷フェス」の開幕です。


音楽クラブのメンバーは「うみ」「きらきら星」をハンドベルの涼やかな音色で披露しました。
始まる前は緊張した様子でしたが、練習の成果が出て間違うことなく奏でることができました。大きな拍手があり、終わったあとは安堵の表情へと変わっていました。
本当に素晴らしい演奏でした。
「自分達で作ったうちわ」と「催しものに参加したことが分かるスタンプラリーカード」を配ります。催しに参加したときカードにシールを貼るようにしました。
「射的」「ストラックアウト」では、景品を用意していたので、白熱して楽しんでおられました。


「ヨーヨー釣り」では、ゴムの輪っかに針金を引っ掛けるのが難しかったのか、何度も挑戦する入所者がおられました。




皆さんとても集中していて、あっという間に時間が来てしまいました。
次は「かき氷フェス」です。


今年も大好評で、2回目をお替りする方が多数いました。中盤に差し掛かり「くじ引き抽選会」です。スタンプラリーカードの裏に記載した数字が抽選番号です。
カードの数字を見比べて、自分の番号が呼ばれると勢いよく手を上げて満面の笑みでした。


今回の夏祭りの中で「くじ引き」が一番盛り上がりました。最後が笑顔いっぱいだったので、「夏祭り&かき氷フェス」は大成功であったのではないかと思います。
翌日には「昨日はありがとうございました。」「楽しかったです」と言ってくれました。
去年からずっと続く新型コロナの影響で、やりたいことが制限されストレスを感じている方も多くいらっしゃると思います。ときわの丘では、少しでも気持ちが落ち着くように、これからも楽しい企画を考えていきます。今回の「夏祭り&かき氷フェス」の様子を見て、ストレスを感じている方々の癒しになれば幸いです。
微細運動として手指の巧緻性を高めることや、自分の好きなシールを選んで貼る楽しさを味わうことを目的としてシール貼りを行いました。
水色、黄色、ピンク、黄緑色の短冊を用意し、子どもたちに好きな色の短冊を選んでもらいました。生き物や動物、車のシールに子どもたちは興味津々!

1人で台紙からシールを剥がして貼ることができたり、支援者が台紙から少しだけ剥がしてあげると貼ることができたり、ほしグループでは初めての活動でしたが、みんなとても集中して取り組んでいました。
また、シールの貼り方も一人一人個性があり、シール同士が重ならないように貼る子どもや、シールを重ねて貼る子どもの姿がみられました。

みんなが一生懸命作ってくれた短冊は風鈴にして、お部屋に飾りました。自分で作った風鈴を見つけると「あ!あ!」と大興奮な様子の子どもたちでした。
暑い日が続いている中,今日は氷の感触を確かめながら水あそびに取り組みました。たらいの中に水と氷を入れ,手で掴んでみたりポイで掬ってみたりとそれぞれの感触で味わう姿がみられました。子どもたちからは「冷たい。」「きゃー。」と活動を楽しむ声がたくさん聞こえました。

氷と一緒に金魚に見立てたペットボトルのキャップを入れて金魚すくいあそびも提供しました。カラフルな金魚を目の前にポイを使わず,思わず手で掴む子どももいました。金魚すくいに夢中になる子どもたちや氷水のたらいに足をつける子どもたちなどそれぞれ,好きな遊びを見つけて水あそびを楽しみました。また,頭から水をかけられ,全身で喜びを表現する姿がとても可愛らしかったです。暑い中での水あそびは楽しいようで「まだしたい。」「もう一回(水)かけて。」とまだまだ物足りない様子の子どもたちでした。
9月も数回水あそびを予定しているため,残りの水あそびも全力で子どもたちと取り組み,満足できる遊びを提供していきたいと思います。(竹之下)

