11月2日、午後7時頃から鹿児島市内22ヶ所で花火が打ち上がりました。ディライトの近くにも打ち上げ場所があった為、2階へ上がって花火を楽しむことができました。ディライトからは4ヶ所ほど見ることができて、利用者の皆さんは「奇麗だね」「花火見れた!」と、笑顔で喜ぶ姿が見られました。
こんにちは、ドリームキッズです。
ここ数日、雨が降ったり止んだりと
不安定なお天気が続いていますね。
そんな中、ドリームキッズでは芋ほり会をしました!
まずは、『おおきなおいも』のパネルシアターから。
『おおきなかぶ』のかぶをお芋に変えました。
子どもたちは興味津々です。
パネルシアターの後は、いよいよ畑に向かいます。
お砂場以外の土をあまり触ったことがないため、
はじめは恐る恐る…
だんだんお芋が見えてきました。
「わぁ!ゴロゴロお芋がとれたー!」
土の中でこんなにたくさん育っていたんだね。
さらにこちらでは、
「こんなに大きなお芋もあったよー!」
子どもたちも目をまん丸くして驚いていました。
6月に植えたお芋の苗が、
こんなに立派なお芋になるなんて感動ですね。
どんなお料理にして食べるのかな?
皆さんのおすすめのさつまいも料理を
今度教えてくださいね。
また、ドリームキッズでお会いしましょう。
お待ちしております。
ご質問等ございましたら、お気軽にお電話ください。
今回はつくしグループの「玉入れあそび」についてご紹介します。
始めに支援者とボールの投げ方(上投げ・下投げ)と約束事(黄色いブロックには乗らない)等の確認を行いました。
実際に玉入れあそびが始まると籠を狙ってボールを上手に投げる子ども達。

始めは少し力加減が難しく籠に入れることが難しかったですが,繰り返し取り組む中で支援者と一緒に投げ方を確認することで籠にボールを入れることができました。


籠の位置がだんだん高くなるとジャンプをしながら投げる等,上手に身体を使いながらボールを入れることができました。

これからも子ども達が楽しく参加できる環境作りに配慮しながら,運動面の向上に繋げていきたいと思います!(坂上)
今回、つくしグループで「赤・黄・緑の食べ物のはたらき」について食育を行いました。

子どもたちに分かりすいようにイラストを提示しながら、
「赤色の食べ物(お肉やお魚など)は、体を大きくするはたらきがあります。
緑色の食べ物(野菜や果物など)は、病気やケガからみんなを守ります。
黄色の食べ物(ご飯やパンやうどんなど)は、元気に遊んだり走ったりするパワーを作ります。」と
説明をすると、子どもたちから「お肉を食べたら大きくなれるんだね!」「お野菜も頑張って食べる!」「わたし、うどん好き!」などの声がありました。


赤黄緑の食べ物を取り入れた食事を楽しみながら、元気で強い身体作りに繋げて欲しいです。(中川)
りんご組で初めてのクッキング!みんな何を作るのかワクワク、ドキドキ♥
栄養士から“焼きおにぎり”を作ることを聞くと大興奮。お米できるまでやお米にはどんな栄養があるのかなどの話を静かに聞くことができました。
実際のお米を触ると、炊く前のお米は「カチカチしてる」「つるつるだね」と発見!
炊いた後のお米は、「あたたかい~」「柔らかくなってる!」と炊く前のお米と炊いたお米の違いに気付くことができました。
おにぎりを握るときには「三角に握りたい」、「私は丸くするんだ」と思い思いのおにぎりを作っていました。自分たちで作ったおにぎりをさっそく栄養士に焼いてもらうと、「いいにおい~」「早く食べたい」とキラキラとした表情でした。
給食で自分たちの作った焼きおにぎりを食べているときは、大きな口をあけて美味しそうに食べていました。
今後も五感を通した食育を実施していき、食に触れる機会を作っていきながら給食を楽しく、残さず、大切に食べられるようにしていきます。
日本でも定着しつつある風習のハロウィン、今年は1日早い10月30日に、放デイから可愛い子供たちが
お菓子を求めてやってきました。
いこいの丘の利用者さん達にはあまり馴染みのない行事ですが、近年耳にする事が多くなった為か、
ハロウィン⇒仮装⇒子供にお菓子、と言う事は皆さんご存じでした。
前以て「今日はハロウィンで、子供たちがやってきます。皆さんからお菓子を配って上げてくださいね。」
とお願いすると、「そうな。わかったわかった!」と子供たちが来るのを楽しみに待たれ、
「それでは私たちも何かお面でも付けようかね」と、それぞれにお化けやかぼちゃのお面を付けられていました。



子どもが大好きな皆さんが、今か今かとお菓子を手に待っていると、数名の子供さんが職員に連れられて登場、
「待ってました!」とばかりにお菓子をあげて、本当に嬉しそうに一緒に写真に収まり、
中にはご自分で作成した塗り絵を「あなたにあげたいの!」と手渡しされ、喜んだ子供さんを見て
幸せそうな様子のかたもいらっしゃいました。

短い時間でしたが、日頃あまり接点の無い放デイの子供さん達に、いこいの丘の利用者さんは元気をいただいたようで、
ありがとうございました。
来年もお待ちしていますね!