クッキング、コンサート鑑賞を行いました。

2月27日(木)に今年度最後のクッキングを行いました。今回はりんご組、みかん組、ぶどう組で寿司ケーキを作りました。各クラスの子どもたちにできることを分担し、りんご組はハムの型抜き、みかん組は酢飯づくりと枝豆むき、ぶどう組は錦糸卵作りをしました。みんな説明を聞き、一生懸命頑張る姿が見られました。力を合わせて作った寿司ケーキをとても喜んで食べていました。

2月28日(金)は、コンサート鑑賞をしました。園庭で鹿児島大学教育学部学生の方々の演奏を聴きました。みんないろんな楽器(フルート、クラリネット、サックス、トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、パーカッション)に興味津々でとても集中していました。全て子供が知っている曲で、最後の『パプリカ』は音楽につられ踊る子どもも出てくるほどでした。

生活訓練施設外活動

2月20日(木)生活訓練の施設外活動で与次郎(サングリーン・フレスポ・アクロスプラザ)に行きました。事前に講座の中で、どこに何をしに行きたいか。昼食は何を食べたいか。交通機関は何を利用するのか。お金はいくら必要か考え計画を立ててもらいました。当日、交通機関の変更もありましたが、皆さんで時刻表を調べて臨機応変に対応することができていました。バッティングやビリヤード、カラオケなど楽しまれ、充実した時間を過ごすことができたようでとても良かったです。今後も、公共交通機関を使っての移動練習や余暇の充実に繋がるための活動を一緒に計画していきたいと思います。

 

就労継続支援B型 スキルアップ研修

令和2年2月12日、就労継続支援B型の皆さんでスキルアップ研修を行いました。

有馬職員による講話前のアイスブレイクで不安そうにしていたご利用者にも笑顔が見られ、緊張少なく話を聞かれていました。

テーマは「ストレスについて」で、どういう時にストレスを感じるかを聞くと、LINEでのやりとりなどコミュニケーションに関する項目がよくあげられていました。

ストレス解消法では身体を動かすことや好きなことに集中するという話が多くあがり、発表し合った中で他の解消法に興味を持たれ参考になったという感想もありました。

今後もストレスに関する講話を行い、ストレスと上手に付き合えるようサポートしていきたいと思います。(山下)

ハンドベル演奏会~ふれあいフェスタin石谷~

2月16日(日)のふれあいフェスタin石谷において、ハンドベル演奏を行いました。前回の発表からおよそ1か月半練習を重ね、当日は「切手のないおくりもの」、「ふるさと」、「上を向いて歩こう」の3曲を演奏しました。
会場には多くのお客さんが来られており、利用者の皆さんは少し緊張した表情を浮かべていましたが、職員の合図を見ながらきれいな音を奏でており、演奏後は、拍手を頂いて嬉しそうな表情をされている方や、「できました!」と職員とハイタッチをされる方など、皆さん練習の成果を発揮できたことと思います。
今年度のハンドベル演奏はこれが最後となります。また来年度のハンドベル演奏をご期待ください。

にじ 制作

3月に入ると“ひなまつり”がやってきますね。子どもたちからは「明かりを点けましょ ぼんぼりに~」と歌う様子がみられています。本日の制作では,一足先に“ひなまつり”を味わうことができるよう,ひな人形を作ります。

活動の始めに「ひなまつりって知ってる?」と聞いてみると「お雛様とお内裏様!」と多くの子どもたちが答える姿がありました。歌にもあるように,なじみ深い“ひなまつり”です。これから取り組む制作に,気合が入っているようでした。

まずは,お雛様とお内裏様の顏に表情を描きます。見本を見ながら,にっこり笑った目やピンク色のほっぺた等,柔らかい表情になるようにそれぞれが描くことができていました。

次に,身体となる紙コップに顔を貼り付け,花紙を使用して着物を作っていきます。お雛様はピンク色やオレンジ色などに,お内裏様は青色や緑色などと,色を使い分けて着物を作っていきました。また,中には見本にはなかったリボンなど,子どもたち一人一人がイメージしアレンジを加えたお雛様とお内裏様が出来上がっており,イメージする力が高まったことや自分の考えを表現する力が高まったことを感じました。

最後は,小さい千代紙で着物の周りを飾り,土台にお雛様とお内裏様を貼り付けて完成です。今回作ったひな人形は,壁に掛けて飾ることができるように,かけ紐を付けました。かけ紐をつける際には,紙皿に空いた穴をよく見て,先の柔らかい毛糸を上手に通すことができていました。

約30分間の制作時間でしたが,最後まで集中して取り組み,全員が時間内にひな人形を完成させることができました。様々な素材や色を見て,自分なりのイメージを膨らませ完成させたひな人形は,どれも素敵な作品ばかりでした。

今年度もあと少しですが,これからもたくさんの遊びを通して,楽しい思い出を増やしていきます。(網谷)