よつば 水あそび

18日によつばグループでは,シャワーの雨を降らせてお水に触れたり

水鉄砲を使ったりして水あそびを行いました!

シャワーの雨を浴びたり,タライに溜めた水に足を入れて冷たさを

感じたりする子どもさんたちの姿が見られました!

  

お水が苦手な子どもさんには,水鉄砲を用意し支援者が園庭に向かってシュッと

飛ばす姿を見せると「やりたい!やりたい!」と目を輝かせ,自ら水鉄砲で水あそびを

楽しむことができました!

  

今後も活動の中で,子どもたちが安心して好きなあそびを選択できるよう環境を整え

子どもたちの充実感に繋がる活動を提供していきたいと思います。    (森田)

ほし 風船あそび

本日は,小麦粉や風船の感触を味わうことをねらいとした小麦粉風船と,身体を動かして発散することをねらいとした風船あそびを行いました。

まずは,小麦粉風船です。はじめに,小麦粉の感触を手で確かめて,風船の中に小麦粉を入れていきました。支援者が飲み口を切ったペットボトルを風船に繋げて小麦粉を入れていく手本を提示すると,静かに真剣な表情で見つめる子どもたち。その後,1人ずつ順番に回していき風船の中に小麦粉を入れていきました。支援者が「10数えたら隣の友達に渡してね。」と声掛けして数を数えると,気持ちを切り替えて隣の友達に渡すことができました。

小麦粉風船が完成すると,両手で感触を確かめていきました。指先で強く押したり両手で揉んだりして「うわー。」,「もちもち。」など普段あまり味わうことのない感触に目を輝かす子どもたちでした。

最後に,風船を使って身体を動かしていきました。支援者や友達と風船を投げ合ったり,高さのある籠の中に風船を入れたりしました。子どもたちから「一緒に遊ぼう。」と声を掛ける姿や「これ,貸して。」,「ありがとう。」をジェスチャーや言葉でやり取りしながら遊ぶ姿にとても成長を感じました。

風船は膨らませるだけでなく,他にも色々な遊び方がありますので,子どもたちの遊びの幅が広がるように今後も工夫していきます!(マルデリ)

夏祭り(^^♪

8月20日(木)生活介護、就労Bが合同で夏祭りを行いました。一週間前から利用者さんと職員で、手作りの風鈴や提灯等の飾り付けを行いました。キラキラと、色鮮やかな飾りに「私はこれが好き!」とお気に入りの物を見つけられていました。

 
 

 

 

 

さて、待ちに待った夏祭り当日がやってきました。朝から皆さん楽しみで落ち着かない様子。午前中はおかし釣りを行い、皆さん真剣な表情で、「あと少しで釣れたのに!もう一回!!」と、暑い戦いを繰り広げていました。その後はしろやまの風で収獲したスイカを使い、スイカ割りを行いました。「暑い日のスイカは最高だね!」「何個でも食べられるね」と、満面の笑みを浮かべられていました。

 

 

 

 

 

 

今年はコロナウイルスの影響で昨年より規模を縮小し、三密を避けながら行いましたが、皆さんとても楽しめたようです。まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず,残された夏を満喫して欲しいと思います。

【在宅支援センターハートフル】プール活動

在宅支援センターハートフルでは、在宅の方々への支援サービスとして、日中一時支援サービスと短期入所サービスを行っております。

現在は長期休暇期間ということもあり、学校生の方が多く利用されています。夏真っ盛りが続いていますので、日中の活動では中庭に設置したプールを使った水遊びを行っています。水鉄砲で水のかけあいをされたり、水に浮いたスポンジを金魚すくいのように網ですくったりと皆さん思い思いに楽しまれ、暑さも吹き飛ばすような元気な姿を見せてくださっています。