つくし 楽器あそび

 

つくしグループの楽器あそびの様子についてご紹介します!今回の楽器あそびでは,それぞれの楽器の音に意識を促し,音の違いを楽しむことをねらいとしました。

支援者がはてなボックスの中で楽器を鳴らし,子どもたちが何の楽器かを当てるクイズ形式で行いました。耳を澄ませて音を聞き,「あ!わかった!」「タンバリン?」と答えてくれた子どもたち!他にも形や演奏の仕方を自分なりに表現してくれる子どももいました。正解すると「やったー!」と嬉しそうにする姿がたくさん見られました!

クイズの後は好きな楽器を選んで一人ずつみんなの前で発表!少し緊張している子もいましたが楽しく発表することができました!

 

今後も様々な楽器を使って楽しめる活動を行っていきたいと思います。(上原)

 

修了式

 

3月20日(土)に就学児の修了式を行いました。今年度は,新型コロナウイルス感染防止対策のため5~6人ほどの少人数に分かれて開催しました。式では,緊張した表情が時折見られたものの姿勢を正して座ったり大きな声で返事をしたりすることができ,子どもたちの成長が感じられた素敵な時間となりました。

ご家族の皆様には,これまで,めばえへの多大なご理解とご協力をいただき,誠にありがとうございました。今後も,子どもたち一人一人のご成長を,職員一同,心からお祈り申し上げます。(マルデリ)

 

ほし バルーン遊び

 遊びを通して保有する感覚を活用することを目的として、バルーン遊びをしました。風船等様々な感触を経験することや色彩を楽しむことをねらいとし、風船をお腹やお尻の下に入れてみたり、風船に顔を押し当てたり感触を楽しみました。マットとフラフープでトンネルを作りそこに風船を入れると、四つ這いでくぐって遊んだり、自分でトンネルを揺らしたり、トンネルに入っている風船を片っ端から出して遊ぶ子もいました。

 

 カラーポリ袋を繋げたパラバルーンをだすと、その上を歩いて感触を確かめたり、支援者と一緒に揺らしてみたり、下にもぐって見上げる等して色彩を楽しむことができました。最後は、パラバルーンを布団のようにかけて休んだ子どもたちでした。

ラジオ体操と口腔体操

いこいの丘では毎日昼食前にラジオ体操と口腔体操を行っています。

座ったままでの活動が多いので、ストレッチを行うことで少しでも筋肉の柔軟性や体力の維持、

血行改善などの健康促進を図るのが目的ですが、脚力に自信がない方や関節痛がある方等でも

座ったまま参加されています。

でも、多少の痛みなら我慢して立って体操をしようと気合十分で、職員が心配になって

座って貰う方もいらっしゃいます。転倒しては元も子もないですからね。

シニア世代にとって、運動は『病気の危険性の減少』や『生活習慣病の改善』等々、良い事尽くめのようで、

ラジオ体操も真面目に行うと結構体力使います。100%動かすことはできませんが、「継続は力なり」、

これからも健康長寿の為続けて行きましょう!

次に広く知られている口腔体操ですが、ストレッチに匹敵するくらい大切で、『誤嚥性肺炎』予防に欠かせませんね。

利用者の皆さんもそれをご存じなので、真剣に唾液腺や顔のマッサージ、舌を動かします。

食べるだけではなく、笑顔をつくることや楽しくおしゃべりをすること、これは、使っている筋肉がほとんど同じため、

動かすほど食事や表情、発音の改善にもつながるそうです。

そして最後に発声練習。声を出すことが得意な方は、誰よりも大きな声で節をつけたりして皆さんを笑わせてくださり、

とても刺激になります。

さあ今日も美味しく食べるために、レッツ『パ・タ・カ・ラ』!

体操の日(もも組)

毎週水曜日は体操の日です。この日、もも組では、1年間の振り返りとしてマット運動をしました。

まずは準備運動として、たけのこ体操を踊ります。5月から毎週踊ってきたので、振りを覚え、上手に体を動かすことができるようになりました。

たけのこ体操で身体が温まったら、次はマット運動です。

初めに手足を伸ばしてゴロゴロとマットの上を転がって往復しました。途中でマットからはみ出てしまうと大笑いの子ども達。落ちないように気を付けながら転がりました。

次は、動物の動きの真似っこ。保育者が「ウサギはどんな動きをするの?」と尋ねると、「こうするんだよ」と動きを見せてくれる子ども達。子ども達の動きも取り入れながら、ウサギやクマ、ヘビ等様々な動物になりきりました。

5月から体操の日が始まり、毎週どんなことをするのか楽しみにしていたもも組さん。体の使い方も上手になりました。今年度の体操の日は来週で終わりです。進級してからもたくさん体を動かして、様々な体の使い方を身に付けてほしいと思います。