今日の給食

 

 

今日の献立は豚皿、小松菜と白菜のおかか和え、ごはん、味噌汁です。祝日のため、おやつとしてヤクルトが付きました。子どもたちは降所前に飲みます。

豚皿の具材は豚肉、人参、玉ねぎで子どもたち好きな甘めの味付けです。豚肉には疲労回復効果があると言われますが、これはビタミンB1による効果です。ビタミンB1は糖質からエネルギーをつくるのを助けてくれる働きがあります。また、豚肉は優秀なたんぱく質源でもあります。たんぱく質は糖質が足りないと体が判断したときにはエネルギー源にもなります。

夏は暑さで体力が落ちやすいですが、豚肉を食べて元気に過ごしたいですね。

 

 

 

就労移行 体力づくり

今回は体力づくりをご紹介します。

就労移行では、谷山緑地公園にてボールやフリスビーなどを使用して体を動かす機会を設けています。

 

天候にも恵まれ、体力づくりの活動をすることができました。梅雨の晴れ間なのもあり、気温も高く、日差しも強い中での活動でしたが、皆さん思い思いに元気いっぱい体を動かしておられました。

食育活動

7月20日(火)児童グループで食育活動を行いました。

今回は学校で育てた野菜を使い、役割を分担して調理してもらいました。

食べやすい大きさに切って、ホットプレートで焼いて・・・

コミュニケーションを楽しみながら協力して作り上げることができました。

焼き上げた野菜は、香ばしい匂いを感じながらみんなで試食しました。

 

夏野菜のおいしさを改めて感じることができたのではないでしょうか。

笑顔がたくさん見られる食育活動になりました。

 

 

カラオケ活動

歌を歌うことは多くの利用者の皆さんにとって、大好きな時間の一つです。

 

明星学園では換気の徹底した中で、距離感を保ちながらカラオケを楽しんでいます。思い思いに熱唱される方、大好きなフレーズを口ずさまれる方、言葉はなくてもメロディーを口ずさまれる方など、楽しみ方は様々です。

 

 

 

『音楽は世界語であり、翻訳の必要がない。そこにおいては、魂が魂に話しかけている。』

G線上のアリアで知られる「音楽の父」J.Sバッハの言葉です。まさにその通りだと思います。音楽を通じて利用者の皆さんはコミュニケーションを楽しまれていました。

にじ 椅子取りゲーム

曲をよく聞きながら歩くことと,勝敗を受け止めて参加することをねらいとして,椅子取りゲームをしました。

まず,曲を聞くことを意識し,全員が座ることができるように,人数分の椅子を用意しました。音楽が止まったことが分かると,ぴたっと動きを止めて椅子に座ることができました。また,椅子が空いていることが分かると「ここの椅子が空いてるよ。」とお友達に教え,思いやりのある行動もみられました。支援者が「前のお友達を追い越さないようにゆっくりと歩いてね。」と声を掛けると,椅子を見て座るタイミングを窺いながら歩くことができました。

次に,勝敗を受け止めて参加することができるように,椅子を1つずつ減らしてゲームをしました。座ることができなかった際は少し落ち込む様子がみられましたが「あともう少しだったね。もう1回できるから座って待っていてね。」と声を掛けると,座ってお友達の活動を待つことができました。お友達の活動を見ながら応援している姿もみられました。音楽が止まりそうになると,急いで椅子に座ろうとする姿がみられ,集中してゲームをすることができました。

その他のゲームでも勝敗によって気持ちが左右されることがありますが,勝敗を受けとめる力も必要になっていきます。勝つことの嬉しさや負けた時の悔しさを感じながらも,勝敗を受けとめられるようになってほしいと思います。(五反田)