1月7日(金)に鹿児島市民文化ホールにて、知的障害者福祉協会主催の新成人を祝う会が開かれました。今年度サポート明星では、1名の方が二十歳を迎えられ、スーツに身を包み誇らしそうに参加されました。
1月11日(火)にはサポート明星でも新成人を祝う会を行いました。新成人の抱負では、「活動を頑張りたいです。」と発表しました。プレゼントした写真の中に好きなキャラクターの写真があり、とても喜ばれていました。最後に担当者と写真撮影を行い、改めて新成人に向けて拍手を送りました。今後も、様々なことにチャレンジする姿を応援していきたいと思います。
新成人、おめでとうございます!
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お正月あそび
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
今年最初の通所日、子ども達は「あけましておめでとうございます。」と言葉で伝えたりお辞儀をしたりと満面の笑みで上手に新年の挨拶をしてくれました!
各グループではお正月にちなんだ活動を行いました。
よつばグループでは、雪だるまの福笑いをしました。「これは目だね。」「笑った顔だ!」等、顔のパーツの位置や表情の変化を楽しんで取り組みました。
つくしグループでは、凧あげを行いました。凧に好きなイラストを描き、いざ園庭へ!寒さに負けず、思いおもいに凧をあげ、身体を動かしながら楽しみました。
たんぽぽグループでは、目隠しをしながら虎の福笑いをしました。目を開けるといろんな表情が仕上がり、お友達と笑い合いっこしながら楽しむ姿がありました。
みかん組に向けて(りんご組)
新しい年を迎え、子ども達の賑やかな声が戻ってきました。今年度も残りわずかとなり、4月からはいよいよみかん組さんです!子ども達も、「もうすぐで、みかん組さん!」と期待が膨らんでいます。
そんなりんご組では、進級に向けて色々なことに取り組んでいます。洋服も丁寧に畳むことを意識する姿も増えてきました。「アイロンみたいに伸ばして畳めるよ!」「先生、見ていてね!立ってズボンを履くことができるよ♪」等」、身の回りのことに進んで取り組む姿が見られます。


また、時計やタイマーを見て動くことにも、挑戦しています。日常生活の中で数や文字への興味が出てきたため、「長い針が〇になったら、~をするよ」と一緒に数字を確認することで、「みんな!もうすぐで長い針が、〇になるよ!」と話をする姿も見られるようになってきました。
進級することへの期待と喜びを子ども達と一緒に感じながら、今後もみんなで新しいことに挑戦していきたいと思います。



















