
粕屋発達支援センターでは毎月避難訓練を行っています。
今回は初めてプレイルームのある2階から園庭までの避難でしたが、事前にイラストで避難訓練の流れを確認することで、先生と一緒に避難できました。
今後も避難訓練を実 施しながら、子どもたちの安全確保に努めてまいります。

粕屋発達支援センターでは毎月避難訓練を行っています。
今回は初めてプレイルームのある2階から園庭までの避難でしたが、事前にイラストで避難訓練の流れを確認することで、先生と一緒に避難できました。
今後も避難訓練を実 施しながら、子どもたちの安全確保に努めてまいります。
8月、にじグループではSSTで〝ピザトースト作り”の取り組みを行いました。
まずは、交通ルールを守りながらお友だちや先生と手を繋いで、近くのスーパーにお買い物に出かけました。


スーパーでは、自分が担当する食材の写真を手に持ち、商品棚を探しました。「チーズ、あった!」と商品を見つけ飛び跳ねて嬉しそうな様子でした。お会計では、長い列に並んで順番を待ち、少し緊張しながらお金を払うことができました。


センターに戻ると、栄養士よりピザトーストの作り方の説明を聞きました。オーブントースターは危ないので赤い線より中に入らない約束をしました。みんな、しっかりと約束を守ることができました。

自分たちで材料を買い、作ったピザトーストはとっても美味しかったです!今後も実体験を通し、生活に必要なスキルやコミュニケーション力を培えるようSSTの機会を設けていきたいと思っています。
今回、中央消防署職員の立会いのもと避難訓練を実施しました。1階の来客用トイレからの火災発生を想定し、駐車場までの避難を行いました。

火災発見者から『火事です!避難してください!』と伝達があり、支援者と一緒に落ち着いて避難することができていました。
避難完了後は、全体でお約束の確認と消防士さんのお話を真剣に聞く姿がありました。
最後に、消防士より職員に対して消火器の使い方等の消防に関する指導を行っていただきました。
今後も継続して訓練を実施し、災害時、緊急時に落ち着いて避難等ができるよう取り組んでいきます。

8月25日の園庭開放では,マットやボールを使った運動遊びを楽しみました。
マットを使った運動では,平均台やジャンプマットも使い,ハイハイで進むコースや,またいだりくぐったりして進むコースなど色々なコースに挑戦しました。ゴールすると,「できたー!」と嬉しそうに親子でハイタッチをし,その後も何度も挑戦する元気いっぱいな子どもたちでした。

マット遊びの後は,ボールプールでゆっくり過ごしたり,ボーリングで汗をかいたり,伸び伸びと楽しい時間を過ごしました。

次回は9月4日(金),製作を楽しんだ後,みんなで魚釣りをして遊びましょう。
たくさんのご参加をお待ちしております。
前回の様子
お盆の時期という事もあり、こじんまりとしたアットホームなドラムサークルでした。人数が少ないので通常の太鼓に加えてカエルギロやギロ棒等を総動員してギコギコとカエルの合唱をやってみたり、金属系のさわやかな音や、レインスティックやオーシャンドラムで涼しげな音を出してみたり、押すと音が出る動物のおもちゃで遊んでみたりと少人数ならではの音遊びを楽しむ事ができました。大人数でつながりあってのグルーブ感もあり、少人数ならではの遊びもあり、人数によってフレキシブルに音遊びを楽しめるのがドラムサークルの魅力でもあります。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。
くにたちドラムサークル「まるおと」第17回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和8年 9月 12日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。