令和8年度 園庭開放『わくわくひろば』のご案内

石谷の森こども園では,今年度も『わくわくひろば(園庭開放)』を実施します。

地域にお住いの就学前のお子さんや保護者の方の交流の場や,子育ての悩みを保育教諭に相談できる場として,園庭や保育室を開放し,製作活動や運動遊びを楽しめる機会を計画しています。また,こども園に在園している子ども達の声を聞いたり活動の様子をのぞいたりすることもでき,こども園の雰囲気も感じていただけます。

毎月1回は土曜日に実施しますで,ご家族でお越しください。詳しくは下記の年間予定をご覧ください。

子育て中のおとうさん,おかあさんやおじいちゃん,おばあちゃん,どなたでも参加できます!!

お待ちしていまーす!!

園庭開放『わくわくひろば』年間予定

 

 

放デイ:ティーバッティング

放課後等デイサービスのティーバッティングの活動を紹介します。
”ボールをよく見て打つ”、”打つ楽しさを知る”ことをねらいとして行いました。
打ち方や順番を確認し「僕は1番だね」、「僕遠くまで打てるよ!」などとやる気満々の子どもたち。
順番に挑戦していき「おぉ~!すごいね」、「〇〇さん遠くまで飛んでいたね!」とお互いに声を掛け合う姿がとても素敵でした。
今後も、子どもたちが好きな遊びを活かし、楽しみながら身体を動かせる活動を提供していきます。

 

第9回 卒園式

3月14日(土)に、第9回野火止保育園卒園式を行いました。
いつもとは違う装いで登園するお友だちに、「かわいい~♡」「おー!かっこいいね♪」と会話をはずませていましたが、いざ入場となると緊張した表情で一歩一歩足を進めていました。

式では一人ひとりが園長先生としっかり目を合わせて卒園証書を受け取り、保育園生活を振り返りながら、お家の方やお友だち、たくさんの思い出がつまった保育園に感謝の気持ちを言葉と歌で伝えました。そのまなざしはとても優しく、そしてたくましく、1年間、年長さんとして他のクラスのお友だちのお手本になって引っ張ってくれた姿でした。

式後のクラス会ではひとりずつお家の方にお手紙を渡し、笑いと感動が入り混じった心あたたまる時間となりました。保護者の方が作ってくださったスライドを、卒園児・ご家族・職員みんなで鑑賞し、卒園児の成長を振り返り感無量…。

4月からは、新しいお友だちとたくさん遊んで、たくさん勉強して、すてきなお兄さん・お姉さんになってくださいね。そして、また保育園に遊びてください☻
ずっと応援しています♫

第2回地域連携推進会議

令和8年3月23日(月)、第2回地域連携推進会議をグループホーム「サポートハウスしろやま」で、利用者代表・利用者家族・グループホーム事務所のある町内会・鹿児島南特別支援学校の方々にご参加いただき開催しました。

今回は、第1回目の地域連携推進会議で見学できなかった、残りの皇徳寺台および谷山坂之上にある四か所のグループホームを見学しました。グループホーム見学後、参加者の皆さんからグループホームの居住環境、利用者の方々の権利擁護などに関する意見や感想をいただきました。

今回も前回同様、頂いたご意見等を参考に、グループホームの環境整備や利用者の方の「自分らしく生きる」ための権利を守り、本人の意思が最優先されるための意思決定支援、福祉サービスの透明性や質の向上などの目的を達成できるように取り組んでまいりたいと考えております。

施設外活動(2)

3月26日、鹿児島市社会福祉事業協会より、贈呈していただいた、「愛の一円塔募金」を活用し、焼肉なべしまにて、昼食を食べに行きました。利用者の皆様、前日から、「明日はお肉だ」と笑顔で、目を輝かせながらお話されていました。焼肉なべしまへ到着し、座席へ案内されると、メニュー表を見ながら、各自食べたい物を注文されていました。利用者の皆様、サラダバーやドリンクバーを楽しみ、お肉を焼いて「おいしい、おいしい。」と笑みを浮かべながら、美味しそうに食事を召し上がっていました。今後も社会資源を活用しながら、心身の充実を図り、社会体験に参加できるように支援に努めていきたいと思います。