ブログ一覧
段ボールあそび(迷路)



今回は、たんぽぽグループの「段ボールあそび」の活動を紹介します。
今回の活動では、「ルールや約束を守って活動する」「友達と遊びや遊具を共有する」をねらいとし、取り組みました。
子どもたちに大人気の絵本、「ポケモンをさがせ!」をモチーフに、段ボールで作った迷路の中にみんなで入り、支援者が提示したお題と同じキャラクターを協力して探しました。
「あ!○○がいた!」「これ僕の好きなポケモンだ!」と友達とお話しながら迷路の中を隅々まで探し回っていました♪
今後も活動を通じて、みんなで遊びを共有する楽しさを経験していけるよう支援を行っていきたいと思います!
制作あそび(よつば)
4月の制作あそびでは、こどもの日に向けて「こいのぼり」を作りました。
今回は、こいのぼりの形をした画用紙に、好きな色の絵の具で色付けを行いました。

スポンジに絵の具をつけてチョンチョンと台紙に押したり、ぐるぐるとダイナミックに描いたりと夢中で活動に取り組む子どもたちでした。
子どもたちのいきいきとした表情がとても印象的で可愛らしかったです♡

出来上がった作品は各活動室に掲示し、子どもの日に向けた飾り付けを楽しみました!(瀨戸口)
ウィズ歓迎会
4/1(水)に自治会にて歓迎会を行いました。新年度を迎え、生活訓練6名、就労移行1名、就労継続支援B型1名の方が新たに加わり、皆さん緊張した面持ちでしたが、それぞれがしっかりと自己紹介を行ってくださいました。

また、新入職員も2名来られました。特技のフルートで、「アンパンマンのマーチ」の演奏を行っていただき、利用者さん達は音楽に合わせて体を揺らしたり手拍子を行なったりと、楽しそうに演奏に聴き入っておりました。

新年度を迎えて新たに来られた8名の利用者さんと2名の職員が加わることで、令和8年度はウィズ全体で利用者さん54名、職員22名でのスタートとなりました。改めて本年度も利用者の皆さんがウィズでの活動を通して充実した日々を過ごせるよう、支援を行ってまいりたいと思います。


○✕クイズ
今回は、一日の流れや時間の理解に繋げたり自ら考えて取り組んだりすることをねらいとして取り組みました。
まず初めに、一日の流れや時間の理解に繋がるよう、活動、給食、おやつ等の開始時間や時計の針の読み方を全体で確認しクイズを提示しました。活動室の真ん中を◯と✕で分けて仕切りを作り、クイズ内容に合わせて移動を促しました。子ども達は一日の流れを思い出しながら時計の針を見て移動することができていました。


次に,自ら考えて取り組むことができるよう、子どもたち同士の間に仕切りを置いた環境の中で聞き取りゲームを行いました。支援者の提示する3つのヒントを頼りに手元にあるイラストに丸をつけるよう促しました。子どもたちは支援者の声に耳を傾けて記憶し丸をつけていきました。聞き逃してしまった際は、困り感の表出に繋がるよう「もう一度教えてください。」という伝え方を確認しながら行いました。
更に、正しい着座姿勢や鉛筆の持ち方に繋がるよう、背筋を伸ばして足裏を床に付けるよう定期的に声掛けを行ったり実際に支援者が鉛筆を持ち手本提示を行ったりすることで、意識した行動に繋げていきました。

最後に,自身を客観視し経験を次の機会に生かすことができるよう、ルールや自身の行動について振り返りを行いました。子どもたちは最後まで一生懸命諦めずに取り組んでくれました。今後も子どもたちの変化を成長に変えることができるよう環境を整え、働き掛けていきます。
(中野)