5月25日の昼食時に防災訓練の一環として、非常食調理訓練を行いました。
明星学園では、ディライトと合同で、利用者と職員分の非常食を3食×3日分備蓄しています。

今回は、7月に賞味期限を迎える非常食を使用し、厨房が使えないことを想定して、食堂にて、栄養士と支援員で作業を行いました。

限られた時間と人員での作業でしたが、連携しながら時間内に全員分、提供することができました。

利用者の皆様は、いつもと違う食事に少し戸惑う様子も見られましたが、美味しそうに食べられていました。
今後も定期的に訓練を行い、非常時に備えていきたいです。