運動会練習(ぶどう組)

5月23日(土)に行われる運動会に向けて,日々練習に取り組んでいます。一番上のクラスとして,他クラスの子どもたちを引っ張れるよう,優しく教えてあげたり一緒に取り組んだり,率先して練習を行っています。ぶどう組は,親子競技,かけっこ,バルーン,お遊戯と出番が多く,子どもたちも疲れた様子を見せることもありますが,どの競技も全力で楽しみながら練習に参加しています。

また,たくさん動いた後は「今日の給食なに~?」と給食を楽しみに頑張る姿も見られます。運動会まであと少しですが,たくさんご飯を食べたり休息時間を取ったりしながら,体調面には気を付けて取り組んでいきたいと思います。

    

   

音楽遊び(りんご組)

園では幼児クラスを対象に外部から講師を招き,音楽遊びを行っています。先日,子どもたちにとって,初めての音楽遊びがありました。

『何が始まるのだろう・・・』と最初は緊張した様子を見せていましたが,いざ活動が始まると,先生が鳴らす楽器の音に合わせて体を動かしたり,お友だちと触れ合ったり,のびのびと活動に取り組む姿が見られました。終了後は笑顔で先生と挨拶を交わし「まだ遊びたかった!」「次も楽しみ!」と次回の活動を楽しみに心待ちな様子でした。

音楽遊びでは,音に合わせて体を動かしたり実際に楽器に触れたり,音に合わせて絵を描いたり,音に触れながら様々な活動に取り組んでいます。これからもいろいろな経験を積み重ねていきたいと思います。

みかん組,頑張るぞ!

みかんぐみになって1カ月が経ちました。初めは少し緊張した様子も見られましたが,今では笑顔も増え,好きな遊びを友だちと一緒に楽しむ姿があります。

朝夕の会では「姿勢よく」「かっこよく」と一人ひとりが意識して取り組むことが出来るよう,みんなで気を付けながら,褒め合い,気持ちを高め合っています。

生活面では,身の回りのことを「自分でやってみよう」とする姿が増え,身支度や片付け,手伝いなど進んで取り組み,少しずつ見通しを持って行動しようとする様子が見られます。

給食面では,お当番さんと一緒に配膳を手伝ったり,友だちに「どうぞ」と優しく声を掛けたりする姿が見られるなど,「自分の当番はいつ?」と心待ちしているようです。

これからも友だちとのかかわりの中で,自分で考えて行動しようとする力を大切にしながら,思いやりや協力する気持ちを育んでいきたいと思います,

母の日

5月の第二日曜日は母の日です。奏の丘でも、日頃お世話になっているお母さんに、各グループでプレゼント作りを行いました。

皆さん、心をこめてプレゼントを作られ、素敵なプレゼントが出来上がりました。

お母さんにきっと「いつもありがとう」の気持ちが伝わったのではないかと思います。一年に一度、感謝の気持ちを伝える温かい一日を、大切にしていきたいですね。

第20回鹿児島県障害者スポーツ大会

第20回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月10日(日)晴天の下、白波スタジアム・ハートピア鹿児島で開催されました。常盤会のグループホームからは、陸上競技(白波スタジアム)・フライングディスク(補助競技場)・卓球(ハートピアかごしま)と様々な競技に8名の利用者さんが出場しました。4月に入り大会に向けて谷山緑地公園で練習を始め、5月8日(金)の最終練習日には、円陣を組み気合いを入れました。

(谷山緑地公園にて円陣)         (青年男子 走り幅跳び)       (少年男子 100m 4コース)

 

大会当日、皆さん持てる力以上を出し切ることができ、金3個・銀2個と多くのメダルを獲得することができました。少年男子100mでは、向かい風1,5mとあまり良くない状態でありましたが、11秒82と大会タイ記録を出すことができました。

みなさん、本当にお疲れさまでした。

(フライングディスク ディスタンス)  (フライングディスク表彰式 金メダル)  (卓球表彰式 金メダル)