よつば サーキットあそび

今回は、サーキットあそびで取り入れている平均台コーナーとマットコーナーについて紹介します‼

まず1つ目は平均台コーナーです。平均台の上にブロックを置いたり、フラフープをのトンネルを設定し、バランス感覚を養いとともに、1度に2つの動きを組み合わせる(渡る・くぐる等)ことでボディイメージの獲得に繋がるよう働き掛けています。

 

 

 

次に2つ目、マットコーナーです。柔らかい素材であるマットあそびを通してのびのびと身体を動かす心地よさを感じられるように工夫しています。支援者がでんぐり返しの手本を見せると、真似してでんぐり返しを行う子どもの様子もありましたよ!「できた!」とやりっきた表情がとても可愛らしく、支援者も一緒に喜びながら達成感に繋げることができました。

子ども達の心身の発達に繋がるよう、今後も運動あそびの内容を工夫していきたいと思います。(奥)

そら クッキング(スイートポテト作り)

食べ物に触れる楽しさを味わうことと、簡単な調理作業に参加し、自分で作って食べる楽しさを知ることをねらいとして、クッキングを行いました。

導入として、朝の会や隙間時間に、お芋の絵本を読んだり、手遊びをしたりして関心を集めました。

そしていよいよスイートポテト作りが始まります。まず初めに実際に本物のさつまいもを触ってみました。普段なかなか触ることのない生のさつまいもに子どもたちは興味津々です。

 

次に、袋に入った蒸かしたさつまいもを自分たちの手でつぶして細かくしていきます。みんな、前回行ったハッシュドポテトのじゃがいもをつぶす作業を思い出しながら同じようにして行いました。さつまいもの形がなくなるまで集中して真剣につぶしていました。途中、バターと砂糖を加えて、さらに揉んで美味しくしていきます。袋を開けて“どんな匂いかな~”と確認して、良い匂いがすると嬉しそうにする子もいました。

 

さつまいもが細かくなったら形を整えて焼き、スイートポテトの完成です。おやつの時間にみんなで食べました。「おいしい!」とニコニコ嬉しそうに食べる子どもたち。自分で作ったスイートポテトはとても美味しかったようで、普段給食のさつまいもを食べない子でも、パクパク食べて完食していました。

 

次回のクッキングは何を作るのか、今から楽しみです。

 

今日の給食

 

 

今日の献立は鶏肉の味噌焼き、小松菜とちくわのマヨ和え、さつまいもの甘煮、ごはん、けんちん汁です。

 

 

 

さつまいもを切ると断面に白い液体のようなものが付着しているのを見たことがあると思います。

これはヤラピンと言ってさつまいもに含まれる整腸作用のある成分です。

 

さつまいもは他にも食物繊維も含まれるので、この2つの作用によってお腹の調子を整えてくれたり、便秘にも効果があります。

 

 

給食ではバター醤油焼きや甘煮、和え物、スイートポテト、蒸しパンなどで提供しています。

 

クッキング活動ではさつまいもを使ってドーナツやスイートポテトを作りました。

普段さつまいもを食べないお子様もおいしそうに完食していました。

 

 

さつまいもはお料理の他にもお菓子などにも活用できるので、ぜひご家庭でも活用してみてください♪

 

 

朝歩行&個別活動

本日は、朝歩行や個別活動時の様子をご紹介します。まだまだ寒さが厳しい中ですが、元気に屋外を歩行しながら、畑に植えた野菜や花壇に咲いた花々の成長を楽しまれています。屋内ではパズルやプリントなどの活動に、時折難しい表情をしながらも、集中して取り組むご利用者さん達でした。

レクリエーション(ニュースポーツ)

1月13日(木)のニュースポーツで池ポチャゲームに取り組まれました。皆さん大きな得点を狙って丸めた新聞紙を投げられました。投げられる回数が決まっていることもあり、皆さんドキドキしながら取り組まれていました。日に日に寒さも増してきましたが、感染症対策に取り組みながら、室内で取り組める運動を楽しんでいただければ思います

ドリームキッズ お知らせ

こんにちは、ドリームキッズです。

 

新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用により、

1月27日(木)~2月20日(日)まで閉館となりました。

 

この期間の利用は、行事も含め全て中止となります。

(谷山北福祉館、星ヶ峯福祉館への出張ひろばも中止です)

再開につきましては、またこのブログでお知らせいたします。

 

ご質問等ございましたら、お気軽にお電話ください。

今日の給食

 

今日の献立は焼そば、照り焼きミートボール、たまごスープ、パインです。

麺類はセンターでは人気メニューです。

 

 

焼きそばなどの麺類や炭水化物はおやつに出ることも多いです。

 

体の小さい子どもは一度に食べられる量が少なく、また消費エネルギーも高いので体にエネルギーを蓄えること大人に比べて苦手です。

そのため、子どもにとっておやつ(間食)とは、不足しているエネルギー源や栄養素を補う目的があります。

 

 

また、おやつは子どもにとって第4の食事といいます。

子どもにとって食事とは空腹を満たし、健康を維持するだけでなく、生活習慣や食事マナーなどの基本的な食態度を身に付けるという目的があります。

 

エネルギーを蓄えるという意味ではお菓子や甘いものをおやつとして食べることも良いですが、食事の目的という点では、種類や量を考えて、おやつも大切な食事のひとつと捉える必要があります。

 

 

センターでも毎日の給食やおやつを有効な食育の場として活用しながら、食事の意味や大切さを年齢や発達段階に応じて教えていけたらと思います。

 

 

 

スイートポテト作り

1月19日に全クラス、クッキングでスイートポテト作りを行いました。ラップに包んでキレイな丸を作ったり、子どもによっては色々な形にしてたり、上手に形を作っていました。いつも給食のサツマイモをあまり食べない子でも、「お代わり!」や「もっと食べたかった美味しかった」などの声があり、とても楽しんでいました。(西澤)

わたし・ぼくのかお(ぶどう組)

4月に比べてハサミの使い方が上手になってきたぶどう組さん。

細かい部分も丁寧に切り取ることができるようになりました。クレヨンで自画像を描くのも良いですが、

今回は上手に使えるようになったハサミを使い、画用紙を用いながら製作をすることにしました。

 

鏡をよく見ながら自分の顔を観察し、丁寧に下書きをしたり思いきり切ったりする子ども達。

「髪の毛難しい!」「鼻ってどうやって描いたら良いのか分からない」と言いながらも、

諦めたり投げ出したりすることなく、一生懸命取り組む姿がありました。

出来上がった作品はみんなにそっくり!

   

   

自画像の周りには自分の好きな物をクレヨンで描き、個性あふれる作品ができました。

卒園まで残り2か月。これからも色々なことに挑戦していきます!

 

 

 

 

不審者対応訓練

無差別な犯行が増えつつある中、しろやまの風では不審者対応訓練が行われました。訓練では警察職員が犯人役となり、発見、声掛け、制圧まで緊張感を持って取り組むことが出来ました。訓練後には、犯人との距離の取り方やさす又の扱い方などをレクチャーして頂き、有意義な訓練となりました。