☆さくらでの活動☆

センターの中で一番広い教室、さくらでは、全身を使う粗大運動を中心に行っています。日によって高台、マット、トランポリンなどまざまな遊具の設定を行い、身体の動かし方や、楽しさを感じることを目的としています。今回は【くものすくぐりあそび】の紹介したいと思います。

   

 

カラフルなスズランテープを教室の全面に貼りめぐらせ「にじだー!!」と言う子どもの声がきこてきました♪引っかからないように足を高くあげて歩いたり、走ったり。テープの下をくぐったり、四つ這いで進んでみたり。さまざまな体の使い方を体験します。職員と一緒においかけっこがはじまることもあり「自分が思っているより足があがらないー!!」と言う職員の声も聞こえてきました…(平野・渡部)

☆製作活動☆

   

新年度から1か月が経ち、センターでの生活にも慣れ始め、笑顔も沢山見られるようになってきました。各グループでは様々な製作にも取り組んでいます。よつばグループではこいのぼりの製作を行いました。色のついたお花紙を細かく小さくちぎって、こいのぼりの画用紙に貼り付けていきました。                                                                          小さくちぎる作業は手先を用いるため、難しい部分は、職員と一緒に頑張りました。つくしグループでは、うさぎの画用紙にシールを貼りました。完成した作品を手に「みてみて~」「できたよ!」と、喜ぶ姿が印象的でした。子ども達の出来た!を大事にしながら様々な製作をしていきたいと思っています。(平野・渡部)

 

高砂発達支援センターへようこそ!

4月になり新年度がスタートしました。

  

高砂発達支援センターにも新たなお友だちがたくさん増えました❣
4月から初めて通い始めた子ども達もいます。

  

始めはドキドキした表情で、センターの部屋に入ってくるお子さんも多かったですが、少しずつ笑顔が見られる場面も増えてきています。これから日々の活動や遊びを通して、安心して過ごせる場所になっていけたらと思います。

    

職員一同、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと考えています。保護者の皆さまとも連携しながら、楽しく充実した一年にしていきたいと思います。  (小塚)

🍓クッキング🍌

今回のクッキングでは、バナナやいちごをスケッパーで切り、餃子の皮の上にのせてホイップクリームやチョコソースをトッピングし、クレープのようにして楽しみました❣

  

スケッパーの使い方にもすっかり慣れ、子どもたちは自分で黙々とバナナやいちごを切る姿が見られ、成長を感じる場面となりました。餃子の皮を渡すと、それぞれ好きなように具材をのせ、楽しそうにデコレーションをしていました。

食べる時には、とびきりの笑顔を見せてくれ、「おかわりください!」「バナナもっと食べたい!」と嬉しそうな声もたくさん聞けました。

一年間を通して、さまざまな食材に触れることができた子どもたち。クッキングの経験を通して、食への興味もぐんと広がったように感じます。

   

来年度もクッキング活動を大切にしながら、子どもたちが「食べることって楽しい!」と感じられるよう、楽しく支援していきたいと思います🌟    (小塚)

👹節分🍃

2月3日(節分の日)、高砂発達支援センターにも鬼がやってきました👹

     

鬼が部屋に入ってくると、子どもたちは少し怖がっている様子でしたが、職員と一緒に「鬼は外!」「外行ってー!」と大きな声で言いながら、一生懸命に鬼を外へ追い出そうとしていました。

中には勇気を出して一人で立ち向かう子もいれば、怖くて涙が出そうになりながらも、職員に抱っこされてボールを鬼に向かって全力で投げる子もいました。

        

また、鬼にお友だちが掴まってしまったときには、「助けてあげよう!」と優しく助けに行く姿も見られました💓

子どもたちの勇気と優しさがたくさん見られた、素敵な節分の日となりました✨  (小塚)

🦀移動水族館🐠

今年度も高砂発達支援センターに、葛西臨海水族園の皆さまが移動水族館として来てくださいました‼

大きな水槽の中では、カクレクマノミ、キイロハギ、はなごい、ハリセンボン、ナンヨウハギ、ヤドカリなど、色とりどりのきれいな魚たちが泳いでおり、子どもたちは水槽を覗き込みながら目をキラキラと輝かせ、とても真剣な表情で見ていました👀✨

   

標本に実際に触れることができるコーナーでは、エイやサメの標本に興味津々で触る子どももいれば、少し怖くて触れない子どももいました。それでも職員と一緒に触ってみるなど、普段はなかなかできない貴重な体験をすることができ、とても良い機会となりました。

   

実際のペンギンと同じ重さのぬいぐるみを抱き、「先生、重たいね」「ペンギンさん、かわいいね」「写真撮って!」と、ニコニコ笑顔の子どもたち😊
また、近隣の保育園児(16名)も遊びに来てくれて、子どもたちがセンター内を案内したりと交流する機会もありました。少し緊張しながらも、頑張って案内をする子どもたちの姿がとても印象的でした✨

カラスのぬいぐるみや、ヤドカリ・ウニなど、子どもたちが喜ぶぬいぐるみもたくさん用意していただき、手放せなくなる子もいました🐧

   

それぞれが自分なりに楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。 (小塚)

⛄クリスマス🎄

高砂発達支援センターでは、全クラスで協力して、センターに飾るクリスマスツリーを制作しました。

たんぽぽグループの子どもたちは、ハサミを使ってクリスマスツリーの飾り(オーナメント)作りに取り組みました。
普段はあまり使う機会のないハサミに、「今日はハサミ使えるの?」と、期待に胸を膨らませながら活動に参加する姿が見られました。

つくしグループの子どもたちは、たんぽぽグループが切ってくれたオーナメントに、花紙やシールでデコレーションをしました。
花紙を小さく丸めたり、ふんわりと形を作ったりと、子どもたち一人ひとりの個性が感じられました。
シール貼りでは、「きれいだね」「光るかな?」と会話を楽しみながら、集中して取り組んでいました。

 

すみれグループの子どもたちは、クリスマスツリーに欠かせない葉の部分を制作しました。
絵の具遊びが大好きな子どもたちは、ローラーを使ったり、手で触れて感触を楽しんだりしながら、思い思いに表現する姿が見られました。

よつばグループの子どもたちは、色塗りをしてくれました。
カラフルなサンタさんに仕上げたり、雪だるまを色塗りしたり、自分が色塗りをした作品だと分かるように作品の裏面に名前を書いている子どもも⛄
クリスマスを感じながら楽しむ子ども達でした✨

クラスごとの活動を通して完成したクリスマスツリーは、子どもたちの笑顔と個性が詰まった、素敵な作品となりました。

みんなのところに、サンタさんは来るかな🎅?

今年度も残り数日になってしまいましたが、子ども達と過ごす一日がとてもあっという間でした✨
来年の高砂発達支援センターもよろしくお願いいたします。  (小塚)

 

お芋掘り🍠

たんぽぽグループでお芋掘りを行いました!

高砂発達支援センターの庭には、小さな畑があります。
そこで、今年は枝豆・ナス・オクラ・トマト・きゅうり・ブロッコリー・ピーマン・サツマイモを育てていました。

今年の夏は、猛暑だった為大きく成長したナスや枝豆は収穫することは出来ませんでしたが、今秋のサツマイモはどうでしょうか??

どんなお芋が出てくるのかワクワクしていた子どもたち💛
いざ掘り始めると、なかなか見つからずに「ん?あれ?」と不思議そうな表情。


それでも奥まで掘り進めていくと、土の中から紫色のものがちらり。「これってサツマイモじゃない?」と声を弾ませながら、夢中で掘り出そうとする姿がありました❕

 

なかなか抜けずに苦戦していると、『大きなカブ』の絵本のように、お友だちの腰に手を添えて「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせて協力し始める子どもたち。

みんなで力を合わせてサツマイモを引っこ抜こうとする姿がとても可愛らしく、微笑ましいひと時でした🥰

 

   

給食にはなんと サツマイモが!! 苦手なお子さんも食べることが出来普段よりみんな完食していました✨

活動紹介『感触遊び』

今回はすみれグループとよつばグループの『感触遊び』について、紹介をします。

すみれグループでは、カラーパスタの『感触遊び』を楽しみました🍝

普段は給食で目にするパスタなので、触る前からとっても興味津々な子ども達‼

フォークを使って食べる仕草をする子どもや、ナイフを使ってパスタを切る子ども、伸ばして遊ぶ子ども等、カラーパスタの感触を楽しむ子ども達でした。

よつばグループでは、片栗粉とリンスを混ぜて出来る雪粘土で遊びました⛄

片栗粉粘土に素材が似ている為、触っていない状態だとサラサラとしている粉なのに、握ると固まるという不思議な感覚に子どもたちは、とっても夢中になりながら握ったり・離したりしながら「なにこれ~」「見て!雪だるま」とお友達や職員と会話しながら、感触を楽しむ子ども達の様子も見られました。

感触遊びが大好きな子ども達は「ちょうだい」と職員に伝え、自ら伸ばしたり・カップに入れてお店屋さんごっこをしていたり、苦手な子も職員と一緒に触ってみたり、袋に入れた状態で手にくっつかないようにして触ってみたりと1人ひとり違った楽しみ方をして感触を楽しんでいました❕

気温も下がるため、温かいお部屋の中で子どもたちが楽しめる+想像性を高められる遊びを今後も提供していきたいと思います🍂

土曜日は何してる?

高砂発達支援センターでは、土曜日も午前中のきいろグループ・午後のあおグループに分かれて、療育を行っています。

その中でも、今回はあおグループの活動を紹介します。

あおグループで、『箱の中身はなんだろな❔』という活動を行いました。
粘土・スライム・ボール・ペットボトル・タオル・ブロック等の中から職員が箱の中に入れ、箱の中には何が入っているのか・・・


箱の中身を見たくて覗き込んでしまう子もいましたが、覗きたい気持ちを押さえながら、箱の中身を触り「これは何?」「軟らかいな」「○○かな?」と言いながら、中に入っている物を当てよう!と考える子ども達🤔とっても、真剣でした。

 

周りに座っている子ども達は、「○○じゃない?」とヒントを出したり、「○○じゃない?」とお友達を惑わすような声掛けをしたり、「○○だよ」と答えを言ってしまう子どもたちの姿もありました❣

箱の中身を触り感触だけで、物を当てることは難しいですが集中をして『何が入っているのか』自分で考え、正解を導き出すことが出来た時には、とっても嬉しそうな子ども達でした🌟  (小塚)