9月25日(金)の職員会議の後に、事業所内研修を行いました。今回の研修は、「てんかん発作の種類と対応について」と「TEACCHについて」の2つの内容でした。
1つ目の「てんかん発作の種類と対応について」では、実際に2名の利用者を上げて、その方々のてんかんの種類や発作が起こった時の対応、使用している薬の効果等の説明を担当者からしていただきました。
2つ目の「TEACCHについて」では、TEACCHを活用するにあたって、「いつ(When)」、「どこで(Where)」、「何を(What)」、「どのように(How)」の4つの種類の絵カードを使って、自閉症の方が「どのようにするのか」という予測を立てていくことが可能となることを担当者から説明していただきました。
今回の研修であったことを利用者の皆さんへ活用するとともに、支援技術の向上に更に職員一同努めて参ります。
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第3回【風マーケット】
去る9月19日(土)、第3回【風マーケット】が開催されました。年々内容も充実し、出店やパフォーマーの方、キャラクターも多彩になり、お客様にもご満足頂けたのではないかと思います。
就労B型の皆さんも商品作りに力を入れ、店先を飾ることが出来ました。商品レイアウトやお客様への説明の仕方等、職員との打ち合わせもバッチリですね!
ご購入頂いた皆様有り難うございました。(小林)
風マーケット
9月19日(土)、しろやまの風にて行われた風マーケットに参加しました。チラシを見て前から楽しみにされていた方も多く、到着すると早速、ポップコーンやジュースなどを購入する方もいらっしゃいました。買い物ではお土産用にケーキを買ったり、お気に入りの商品を手に取って選びながら購入されていました。また、以前、奏マーケットでも会ったことのあるじゃんけんマンと交流したり、グリブーの子どもたちと記念撮影をしたりして楽しみました。作品販売では交代で売り子に立っていただき、笑顔でお客さんとお金や商品の受け渡しなどを行っていらっしゃいました。これまで頑張って作ってきた作品が売れることで、利用者の方も達成感を得ることが出来たことと思います。今後も、社会体験の場としてこのような機会に参加していくとともに、いっそう作品作りにも力を入れていきたいと思います。(森)
9月サポートハウス職員会議並びに職員研修会開催される
「坂之上向原」「谷山中央通」「谷山東麓」「皇徳寺」「坂之上石塚」「石塚南」「別府東」のサポートハウスの全職員による会議が谷山市民会館において開かれた。
前半は、各ハウスでの問題点・課題が発表され、参加者全員で各ハウスに共通する事例やそれぞれのハウスの抱える事例について報告し合い熱心に討議した。 後半は職員研修会が行われ、県人権擁護研修会に参加した二人の職員からそれぞれ報告があり、また、相談支援センターの内倉主任から「その人らしい生活を支える~相談支援事業の関わり」についてレクチャーがあり、グループホームに求められているものは何かということを学んだ。中身の濃い研修となった。
本日学んだことを今後の支援に生かし、個々のニーズにお応えできる支援をしていきたい。
ほし組 みの虫づくり
秋にちなんで“みの虫”を作りました。今回はタンポを使い,絵の具で“みの虫”の身体に色を付けました。「みの虫さんに洋服を着せてあげるんだね。」と天使たち。さまざまな色を重ねて変化を楽しむ様子がみられました。また力の強弱やタンポの動かし方で模様が異なり,一人ひとりの個性が溢れる作品になりました。10月になったら教室に飾りますので,めばえにお越しの際はぜひご覧ください!(平佐田)