
梅雨は終わったのか?と思う程の晴天に恵まれたこの日、福山町にある坂元のくろず「壺畑」情報館に行ってきました。
桜島を背景に52,000個の壺畑が広がっており、テレビで観た事のある風景を前に、「すっがらし~数やな~」と感嘆の声が上がっておりました。
壺畑からは、芳しい黒酢の香りが漂っていました。太陽と微生物の力を借り、職人さん達が五感を総動員して作り上げる黒酢の伝統製法に、古き良き日本の良さを感じられていました。
その後は、1~5年物の黒酢の試飲を行い、風味の違いを楽しまれました。

梅雨は終わったのか?と思う程の晴天に恵まれたこの日、福山町にある坂元のくろず「壺畑」情報館に行ってきました。
桜島を背景に52,000個の壺畑が広がっており、テレビで観た事のある風景を前に、「すっがらし~数やな~」と感嘆の声が上がっておりました。
壺畑からは、芳しい黒酢の香りが漂っていました。太陽と微生物の力を借り、職人さん達が五感を総動員して作り上げる黒酢の伝統製法に、古き良き日本の良さを感じられていました。
その後は、1~5年物の黒酢の試飲を行い、風味の違いを楽しまれました。
2日によつば組親子ふれあいあそびを行いました。活動始まりにお名前を呼びながらハイタッチを行うと大好きなお母さんやお父さんと一緒に元気よく答える天使たち♪
今回はピアノの伴奏に合わせて活動を行いました!親子手を繋ぎ,音楽に合わせて歩いたり,様々な動物に変身したりして一生懸命まねっこしながら楽しく取り組む姿がみられました。「ひっつきもっつき」のふれあいあそびでは歌を歌いながら,親子でお互いの頭やおへそなどくっつけて天使たちも嬉しそうな表情をたくさんみせてくれました☆
大好きなお母さんと一緒に時間いっぱいスキンシップを楽しんだひこばえの天使たち♪これからも親子ふれあいあそびなどを通して,母子関係をサポートしていけるように工夫を重ねていきたいと思います。今回参加してくださった保護者の皆さま,ありがとうございました!(下池)


平成28年6月25日(土)
今年度から児童支援センターしろやまでの新しい取り組みとして「しろやま親子療育講座」を開催することになりました。
療育講座では、専門職を中心として親子でレクリエーションを行い、子どもとの関わりを知ってもらったり、普段の中で悩んでいる事などを、その後の専門職も交えた相談会で相談して頂く機会を設けることで、ご家族の悩みの解決に繋げることができたら…ということから、企画しました。
第1回目は25日に行いました。内容としては、作業療法士によるレクリエーション「目指せ!パフォーマンスマスター!」ということで、”親子で同じ色の折り紙を選び、その中に書かれていることをしてもらう”というものでした。「その場でジャンプを2回」や「グルグルと3回まわる」等、それぞれ書かれていることをしてもらいましたが、出来ると、称賛してもらったりハイタッチをして喜ぶ姿が見られました。
その後の相談会では、具体的な悩みやどのように関わっていったら良いのかなど、ご家族から出していただき、専門職(作業療法士等)よりアドバイスを行いました。
今後も毎月1回、「しろやま親子療育講座」を開催しますので、興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。(中山)

バギーカーあそびを行いました。最初に子どもたちと一緒に遊ぶ際のお約束やバギーカーの正しい乗り方を確認すると,職員の話を真剣な表情で聞く姿がみられました。その後は,職員が用意したコースに沿って進んだり障害物に当たらないように進んだりと,さまざまな動きをしながら遊ぶことができました。
狭い隙間を通ったり障害物を目の前に止まったり,状況に応じて自分の身体を上手にコントロールすることができるよう,今後もあそびを通してさまざまな身体の使い方に挑戦できるよう,子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。 (山下)
毎年、7月に開催される犬迫校区グラウンドゴルフ大会が3日(日)に都市農業センターにて開催されました。毎年、明星学園からも児童や成人の利用者の方々でチームを編成して参加され、今年は天気にも恵まれ、蒸し暑かったですが、地域の方々に、スティックの握り方やボールを打つ力加減などのアドバイスをもらいながら、ゴール目掛けて上手に打つことも出来ていました。
大会終了後は、地域の方々と一緒に昼食を摂りながら「ホールインワン出来なかった」と悔しさを滲ませる児童もいたり、「また、やりたいな」と意欲を見せたりしていました。