そら 親子療育 魚釣り

本日は,そらグループにて親子療育が行われました。4組のご家族の方が参加して下さいました。朝の会を廊下から見守っていただき,療育では,隣に座って親子で魚の色塗りをしました。

           

お母さんが色塗りをする様子を見て同じ色のクレヨンを手に取り色を塗る子どもたち。「まだ白いところがあるね。」と会話をしながら楽しんで色塗りをする親子の姿がありました。色塗りが終わると釣り竿のマグネットに魚が付くようお母さんと協力して指先の使い方を意識しながらクリップを付けることが出来ました。

          

その他にも「竿をふりまわさない。青いビニールシートの中には入らない。」等のお約束をその都度,親子で確認しながら取り組む姿も見られました。今回の活動を通して普段見ることのできない子どもさんの表情や親子の微笑ましい光景を見ることができて,職員も充実した時間を過ごすことができました。8月の親子療育では,フォトフレーム作りを行う予定です。ご家庭とは異なる雰囲気の中で親子の時間を過ごされてみませんか。

(湊原)

7月活動の紹介

7月の活動をご案内です。暑い夏、皆さんぜひドリームキッズへおいで下さい。

お待ちしていまーす。

事業所交流会

7月7日,放課後等デイサービス事業所「ハート愛」との交流会を行いました。「ハート愛」から7名の児童に来て頂き,ニュースポーツの的あて,ラダーゲッター,ピンダーを体験しました。

初めて接する競技や,他事業所の利用者さんとたくさんふれあうことができ,交流会の時間が終わる事を告げると「もうおわり?」と尋ねる程,時間が過ぎていくのを早く感じたようでした。終わった後の子どもたちの表情は,とても充実しており,「また一緒にしたい!」と新しい友だちとの再会を楽しみにしていました。様々な出会いの中で成長していく子どもたちをこれからも見守っていきたいと思います。

七夕飾り

7月に入り、いこいの丘では早々に七夕飾りの制作に取り組みました。

利用者様がご自宅の庭から3メートル余りの笹竹を採って来てくださり、(毎年ありがとうございます)

早速星飾りやくすだま、短冊を飾りつけました。

『五色の短冊』、色毎に意味あるようですが、皆さんが書いた願い事は一様に健康に

関する事で、やはりお年を召すと日々元気で過ごせることが一番大切なのですね。

中には大の野球好きで「ダイエーホークスが優勝しますように」(今はソフトバンクですが・・・)と

書かれた方もいらっしゃいました。私達職員も皆さんが健康で楽しく過ごしていただけることを

お祈りしております。

そして七夕の主役、牽牛・織姫と天の川も飾りました。7月7日の利用者様は女性ばかりだった為、

唯一牽牛役の男性職員が織姫様たちに囲まれて記念撮影。その時1人の利用者様から、男性職員に

「早く織姫様が見つかるといいわね」と優しくも鋭いお言葉・・(ありがとうございます。頑張れ

彦星!)

「七夕にそうめんを食べると大病しない」ということで、いこいの利用者様には打ってつけの

「そうめん流し」も企画しております。

ゆうあい館卓球バレー交流大会

6月24日(日)、生活介護の利用者さんと、就労Bの利用者さん数名で、『第5回 ゆうあい館卓球バレー交流大会』に参加しました。この大会は、障害と健常者が卓球バレーを通じて交流する場として開催されています。
今回はしろやまの風の鈴木さんが、選手宣誓という栄えある大役を頂くこととなり、緊張しながらも力強く宣誓を行い、競技が開催されました。
競技では、普段の練習の成果が大いに発揮され、ミスも少なく見ごたえのある試合となりました。利用者さんからは「楽しかった」、「また参加したい」との声が上がり、充実した交流大会となりました。