七夕まつり

こんにちは。本日、七夕まつりを行いました。クラスごとにつくった飾りをつけ楽しそうでした!(^^)!

願い事も一人一人飾っています。かわいらしい願い事がたくさんあります。お迎えの際、ぜひご覧ください。

七夕まつり

七夕の日にあゆみで「七夕まつり」を行いました。
午前中はクッキングで七夕の時期に食べられる七夕汁を作りました。

  

オクラをハサミで切り、人参・かまぼこを星や花の形に型抜きをしてもらいました。切れたオクラを見て「おほしさまー」とワクワクしていました!

お弁当の時に七夕汁を食べ、「おいしい!!」や型抜きした人参やかまぼこを見て「きれい」と喜んでいました!
午後には短冊にお願い事を書いてもらい、笹に飾りました。

お兄さん組は「むずかしい」といいながら頑張ってひらがなでお願い事を書いていました!

七夕飾りできらびやかになった笹を前に記念撮影!!
皆のお願い事叶うといいね!!

ほし スライム

感覚あそびは感覚からの刺激により,考えて行動できる「感覚統合」に繋げることを目的としています。例えば,公園にあるブランコは鎖を手で握ることや身体のバランスを取ること,足で勢いをつけること等が互いに作用し遊ぶことができます。これが様々な感覚を働かせ「感覚統合」に繋がるとされています。

今回は透明なスライムにビーズやスーパーボールを入れ多種の感覚を感じながら遊びました。スライムの柔らかさとビーズ,スーパーボールの硬さが手に伝わったのか子どもたちからは笑みが零れ夢中になって遊ぶ姿がありました。

活動の途中でスーパーボールを取り出せるか声掛けを行うと表情が変わり真剣なまなざしの子どもたち。スライムを剥がしたりスーパーボールをしっかりと指で摘まんだりしなければならないので指先を小さく動かしています。粘土や新聞紙あそびでもこの動作が可能です。

 

このような動作を遊びの中で楽しく積み重ねることで筆記具を指で支えて持ったりお箸を正しく扱ったりする生活動作の力になります。

暑い日が続きますが屋外で大きく身体を動かした後は室内でできる遊びで身体を休めながら元気に過ごしていただきたいと思います。(浜脇)

にじ 七夕飾り作り

本日は,季節の行事を知ることと手先の巧緻性を高めることをねらいとして,七夕飾り作りを行いました。製作を始める前に,支援者がイラストを提示しながら七夕の由来を伝えると,「(彦星さんと織姫さんは)1年に1度しか会えないんだね。」「七夕って特別な日なんだね。」「天の川ってなあに?」と興味津々の子どもたち。製作では,画用紙に絵を描いたりはさみで画用紙を切ったりし手先を意識する活動を取り入れました。手先や指先の運動は基本的生活習慣や発語の向上に繋がるとされています。はさみを使用する際は事前に約束事や持ち方,使い方の確認をして取り組みました。はさみの開閉動作が苦手な子どもさんもいましたが,回数を重ねるごとに少しずつスムーズに切れるようになりました。

また,台紙に彦星さんと織姫さんを貼る際は,「2人はいつも離れ離れなんだよね。」と言って七夕の由来を元に貼る位置を決める子どもさんもいました。

それぞれいろいろな思いを込めて作った七夕飾り。みんなの思いが彦星さんと織姫さんに届きますように☆(工藤)

鹿児島県警本部見学

6月29日、皆さんお楽しみの施設外活動を行いました。

今回は鹿児島県警本部の見学&ランチ。

目の前に錦江湾と桜島を望む眺望豊かなレストランでのバイキング、なかなか外食の

機会が無い方もおられ、バラエティーに富んだメニューは目でも楽しんでいただけたようです。

皆さん食欲旺盛でしたが、決して余分には取らず『もったいない精神』発動で、取り分けた

お料理を完食されました。

さて、県警本部に到着です。

『警察』というのは、一般市民にとって遠くて近い、近くて遠い存在のせいか、皆さんワクワクと

少し緊張の様子です。

しかし、案内をして下さった広報の女性は大きな声ではっきりと話し、移動も皆さんのペースに

合わせゆっくりと歩いて下さったり、何より優しい笑顔の方だった為か、利用者の方々の緊張も

解けたようです。

すれ違う職員の方々も笑顔で会釈をして下さり、皆さん好印象を持たれたようです。やはり

組織の印象は『人』ですね。

見学内容は通信指令室、交通管制センターをガラス張りの外から拝見し、主要交差点の様子を

リアルタイムで見ることが出来ました。

「ようこそ、常盤会いこいの丘の皆様」という文字を指令室の大きな電光掲示板に映して下さり、

ご配慮に皆さん感激されていました。残念ながら庁舎内の撮影は出来ませんでしたが、玄関で

警備をされていた警察官方は記念撮影に快く応じて下さり、「西郷どん」のようなその体格の

良さや親しみやすい笑顔に皆さん「よかにせやなぁ」と、鹿児島の安全を守って下さっている

事を実感されたようでした。