芋掘り&茶節

「しろやまの風」で育てたサツマイモもそろそろ収穫の時期がやってきました。

いこいの丘の利用者さんも、昼の園庭散歩の時にいつも野菜の成長具合やサツマイモ畑を

気にして「上手に育てるなぁ、葉っぱが大きくなったど」と実の生るものに興味深々でした。

 

11/24(土)はいよいよ芋掘り。しろやまの風の利用者さん達で掘られた芋を手にして

「大きいのが出来たな!二つもついとる」と満足げな笑み。「私らの小さい頃は毎日カラ芋

やった」と常食だったことを懐かしそうに何度も聞かせてくれました。栄養価の高いサツマ

イモをよく食べ、よく働き、だから皆さん足腰丈夫で元気なんですね。

 

そしてもう一つ「懐かしいものシリーズ」の茶節作りです。

いこいの丘の利用者さんが手作りの味噌を持って来てくださり、添加物ゼロ、愛情たっぷりの

味噌で今日のティータイムは「茶節」。味噌とカツオ節を混ぜながら「うちのお父さん(ご主人)が

好きでいつも飲んどった」と本当に懐かしそうです。

それぞれの家庭の作り方があるようで、皆さん微妙に違いがあり「こうすれば簡単なのよ」と

教えてくれます。茶節経験の無い職員も(筆者ですが)「美味い!これ好き」と日本人がホッと

する味に感激!身体が温まりました。ごちそうさまです。

 

そしていこいの丘の窓辺では椿の花が咲き始め、毎日蕾が大きくなるを見て開花を楽しみに

していた方達、テーブルに飾ろうと少しだけ手折らせていただきました。

皆さん花と歌が大好きで、摘んだばかりの花を手に「三日遅れの~」と歌い出しそうです。

 

 

事業所交流会

11月23日,同じ常盤会の放課後等デイサービス事業所「サニーキッズ」との交流会を行いました。「サニーキッズ」から5名の児童に来て頂き,レクリエーションで「ひっくり返しゲーム」を行いました。

 

他事業所の利用者さんとたくさんふれあうことができ,サニーキッズの児童と合同で行った職員との交流戦は一番の盛り上がりを見せました。レクリエーションの後には普段の活動で行っている小麦粉粘土や,カラーボールなどを使って,時間一杯新しい友だちとの時間を過ごしました。

新しい友だちとの出会いが新たな刺激を与えてくれた一日でした。

しろやまの風・いこいの丘 実践事例報告予選会

11月24日(土)に,しろやまの風といこいの丘合同で,「実践事例報告会」を開催しました。今回は来月の南部事業所の報告会へ向けた予選です。しろやまの風からは生活介護と就労B,放課後等デイ,いこいの丘から事例の発表がありました。
生活介護は,「意思決定支援に向けて ~自己選択の機会~」,就労Bは「作業定着支援の取り組み」,放課後等デイは「卒業後に向けた生活支援の取組み」,いこいの丘は「老人性うつと在宅支援について」のテーマで報告がありました。
こういった場で改めて日頃の支援を振り返ることは,職員の意識向上に繋がる貴重な機会となっています。今回学んだことを,今後の支援へ活かして行けるよう,職員一同努めていきたいと思います。

 

芋掘り

11月24日(土)に,生活介護の皆さんで芋掘りをしました。
日差しと皆さんの暖かな眼差しを浴びて,すくすくと成長したサツマイモは大きく実り,無事収穫を迎えることが出来ました。
「どんなお芋があるかな」とわくわくして土を掘り起こすと,思っていたよりもたくさんのお芋が顔を覗かせました。夢中で土の中を探し,手の平大のものから,顔くらいの大きさのものまで,たくさん収穫しました。
今回皆さんで頑張って掘ったお芋は,来月の焼き芋会で味わって頂きたいと思います。

 

よつば シャボン玉あそび

11月20日(火)に,よつばグループで「シャボン玉あそび」を行いました。
まずは,職員が「フー」と吹いてシャボン玉を飛ばすと,「わぁー!」「きれい!」と,目を輝かせて大喜びの子どもたち。中には「待てー」とシャボン玉を追いかけて,パンッと割れる瞬間まで楽しむ子どももいました。


さあ,次は子どもたちの番です!液をトントンとつけて,「フー」と息を吹くと,たくさんのシャボン玉が飛んでいきます。年度当初は,上手く膨らますことが難しかった子どもたちも,繰り返し練習するうちに,上手にシャボン玉を膨らますことができるようになりました!


シャボン玉あそびは,息を吸い込んだり吐き出したり,吹く力を加減したりと,口をよく動かす遊びです。これからも遊びの中で楽しみながら,口周りの筋肉や言葉の発達に繋げていきたいと思います。(米澤)