クリスマス会

12月24日(月)に,しろやまの風でクリスマス会が開催されました。午前中にはケーキ作りをしました。生活介護の皆さんは,スポンジケーキに生クリームを塗り,自分たちで切った果物をトッピングしました。放デイの皆さんはホットケーキのクリスマスケーキ作りに挑戦し,美味しそうなケーキを作ることが出来ました。

午後からは志學館大学のよさいこいサークル「我流樂(かるら)」の学生さん達がよさこい踊りを披露され,利用者さん達も一緒に踊ったり掛け声でリズムに乗ったりと,楽しく参加することが出来ました。次に生活介護の各コースから出し物があり,カラオケや作品展示,バルーンアートや利用者さんと職員が共同で演じる「笠地蔵」の演劇があり,皆さん一丸となってクリスマス会を盛り上げました。

出し物が終わると楽しみにしていた利用者さんが作ったクリスマスケーキの試食です。季節ならではの味覚や,自分たちで作ったという達成感を味わうことが出来ました。最後にサンタクロースからお菓子のプレゼントがあり,皆さん満面の笑顔の下,今年最後の行事が閉幕しました。来年も季節の行事を楽しんで頂けるよう,様々な行事を予定しております。皆様のご参加を職員一同心よりお待ちしております。どうぞよいお年をお迎えください。

 

クリスマス発表会・もちつきがありました。

 

・12月22日(土)クリスマス発表会を実施しました。恥ずかしがりながら演技する子、本番に力を発揮できた子、それぞれが頑張って、楽しい雰囲気で終えることができました。

・12月26日(水)は「もちつき」を実施しました。あいにくのお天気でエントランスでのもちつきとなりましたが、子ども達の掛け声でりっぱな鏡餅が出来上がりました。幼児クラスのお友達は慣れない手つきで杵を振り下ろしていました。

餅つき

今年もあと僅か、ぼちぼちお正月の準備も始める時期ですね。

22日(土)しろやまの風で「餅つき」が行われました。本格的に杵と石臼で力自慢の男性

職員が何升もの餅をついてくれ、いこいの丘の利用者さんも参加し杵が振り下ろされる度に

「よいしょ!、よいしょ!」の掛け声をかけ応援していました。

「昔は毎年ついたなぁ」と言われ、職員の「やってみる?」の声掛けに最高齢の90歳の

女性利用者さんがサッと腰を上げたのです。

「声は掛けたけど大丈夫だろうか?」との心配をよそに、何度も杵を振ります。その姿が

とても様になっており、感心するばかりでした。

そしてその姿に触発されたのか70代の女性も杵を手にし、我々職員は驚くばかりです!

何故ならその70代の方は日頃身体を動かすことが苦手で滅多に散歩にも行かない方なのです。

やはり昔懐かしい楽しい行事は人の心を動かすものなのですね。

そしてつき上がった餅は児童から高齢者まで協力して手作りのあんこ餅にしました。

軟らかい餅に餡子を載せ餃子を包むような要領で、丸く綺麗に仕上げていきます。

その手際の良さ!いやはやお見逸れ致しました。ここでも高齢者パワー全開です!

来年も是非ご協力お願いします。

しろやまの風で芋餅も作ってくださり、3時のおやつにおただき「美味しい~!」の連発。

ごちそうさまでした。

12月 誕生会

 12月20日に12月生まれ3名のお誕生会がありました。ペープサートを使った歌、『ほかほかあったか誕生会』のお話、誕生児、保護者、お友だちへのインタビューで盛大にお祝いしました。

 プレゼントをもらった子どもたちは、とても嬉しそうでした。誕生会後もお母さんと一緒に昼食時間を楽しく過ごしました。

 

クリスマス会

12月15日(土)に恒例のクリスマス会を実施いたしました。

今年は、バイキングやスライドショーに加えて、新たな活動として、

午前はクリスマスリース作りを、午後からはボール入れのレクリエーションを

ご家族と一緒に行いました。利用者の皆様は、ご家族やボランティアとのふれあいを楽し

まれながら行事に参加されていました。

最後には、サンタさんからの素敵なプレゼントも届きました。