スライム作り(海)

 10月27日(木)に海グループでグループ活動を実施しました。感染症対策を行いながら、職員と一緒にスライム作りに取り組みました。水・ホウ砂・液体のりを混ぜ合わせたら、あっという間に完成です。完成したスライムを手で触ったり、切ったりして利用者の皆さんは、「すごーい」「やわらかい」などと言われて、感覚刺激をにこやかにされていましたよ。今後も感染症対策を行いながら利用者さん達に楽しんでもらえる活動を実施して参ります。

コスモス鑑賞会

感染症対策を行いながら各グループに分かれて、都市農業センターにコスモスを見に行きました。久々の外出を心待ちにされていた利用者の皆さんは、色鮮やかなコスモスを「綺麗だね。」と言われ表情良く観られていました。今後も感染症対策を行いながら施設外での活動を楽しんでもらえるよう計画を実施して参ります。

わくわく福祉交流フェア

11月6日に、かんまちあにて開催されたわくわく福祉交流フェアに出店しました。利用者の方々が作られた、アイロンビーズのストラップ、レジン・ビーズアクセサリーや、エコクラフトのかご・リースを商品として並べました。多くの方が商品を手に取られ、サポート明星を知っていただく良い機会となりました。引き続き、手工芸の時間を中心に、利用者の皆さんと生産活動に取り組んでいきたいと思います。

クッキング(花)

10月28日(金)に換気やパーテーションの設置、手洗い消毒などの感染症対策をしながらクッキングを実施しました。今回は花グループの皆さんで『おにぎり作り』に取り組みました。最初に5種類のふりかけの中から迷いながら1つ選んでいただき、手袋・エプロン・マスクを着用し、楽しみにされていたおにぎり作りのスタートです。ふりかけをかけたご飯を職員と一緒に混ぜた後、ラップに入れて丸く握ったり、三角形の型に入れて握ったりと楽しみながら握られました。その後、海苔をつけて完成です。少し休憩された後、お茶と一緒にとても良い表情で召し上がられました。
今後も、感染症対策に努めながらクッキングを実施してまいります。

 

 

 

グループ活動(星)

11月5日(土)にグループ活動として、ニュースポーツを実施しました。感染症対策を行いながら、前半にボッチャ、後半に的当てを行いました。道具は、総合体育センターにてお借りしました。開始前にルール説明を行い、スタンプカードを配布すると、「頑張りますよ」とやる気満々の様子でした。
前半のボッチャは、遠くに置いてある白いボールめがけてボールを投げ、どれだけ近づけることができるかを競う競技でした。5回戦実施しましたが、回数を重ねるごとに投げる力加減をマスターし、皆さん上手に投げておりました。後半の的当てでは、中々倒れない的に苦戦する様子でしたが、倒すことが出来た時は、皆さんで一緒に喜びを共感することができました。最後は、スタンプが全部埋まったことでメダルが贈呈され、「ほら!」と嬉しそうに見せて下さり、達成感を感じているご様子でした。
コロナ禍が続いているため、今後も感染症対策に努めながら活動を実施して参ります。

ビニールプール活動(フットプール)

8月13日(土)にビニールプール活動が行われました。今年度も新型コロナウイルスの流行に配慮し、フットプールでの活動となりました。ビニールプールに水を入れ始めると見に来られ、楽しみで待ちきれない様子の利用者の皆さん。ビニールプールに水が溜まると水を触ったり、水鉄砲やペットボトルシャワーで遊ばれたりと笑顔の絶えない時間になりました。今年度は計4回の実施を計画しておりましたが、感染症防止対策や天候の影響で1回のみの実施となりました。来年度は、プールだけでなく足湯の活動を取り入れ、利用者の皆さんがさらに楽しめるような行事を計画していきます。

 

 

クッキング(星)

9月21日(水)にクッキングを実施しました。全体クッキングとして検討しておりましたが、新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、グループ毎に別室にて行うことにしました。今回は簡単にできる「おにぎり」を作りました。パーテーションで仕切り、一人一人職員と一緒に行うことで皆さん楽しそうにされていました。最初に五種類あるふりかけの中から好きなものを選んでいただき、ご飯と一緒に混ぜます。混ぜた後はラップに包んで握ったり、ご飯を入れて押すだけで簡単にできる三角形の型を使用したりと、皆さんぎゅっぎゅと楽しそうに握っておられました。長方形ののりをのせて巻き、おにぎりの完成です。食べるときには自分で作ったおにぎりが早く食べたいと待ちきれない方もおり、美味しそうに召し上がっておりました。手洗い・消毒・換気と感染対策をしながら実施したクッキングでした。  

音楽活動

毎週水曜日に音楽活動を取り入れております。活動内容は、リトミック、音楽カルタ、楽器カルタ、ダンスがあります。その中から、二つ実施する内容を支援員が決め、朝の会で利用者の方に周知し、参加したい方を選択していただいております。感染症対策として、密にならないように隣同士の距離を取ったり、常に換気したりしております。

リトミックでは、支援員や他の利用者の方と一緒に曲に合わせてボール回しや椅子の周りを歩いたり、椅子取りゲームをしたりと、様々なことをします。

音楽カルタでは、流れている曲に合ったイラストカードを取ります。曲が流れるとすぐにカードを探され、手に取ると嬉しそうに見せてくださいます。カードが取れなかった方は悔しそうな表情をされますが、「次は取るぞ」と意気込んで次のカードを探されています。

楽器カルタでは、支援員が鳴らした楽器を当てるのですが、実際に利用者の方にも触って音を鳴らしていただき、様々な楽器に触れる良い機会にもなっています。

ダンスでは、スクリーンにダンス動画を映し、動画や曲に合わせて踊られます。1番人気な活動内容です。

流れる音楽は、童謡や懐かしい曲、最近の曲など、様々な曲を準備しております。音楽が好きな利用者の方が多いでの、知っている曲だと喜ばれたり、新しい曲だと興味深々で聴かれたりしております。今後も、皆さんが楽しんで活動に参加できますよう、様々な活動内容を検討していきたいと思います。

悠歩

週に1回、悠歩で施設外周辺を10分~20分ほど歩きます。毎朝行っているグラウンド歩行より距離が長かったり、傾斜があったりするコースとなっており、いい運動の機会となっています。「長いコースは少しきつい」「今日は歩くのは難しい」という方は、グラウンドでの歩行を提案したり、室内で活動に取り組んだりと体調に合わせて取り組んでおります。ほとんどの利用者の方が、悠歩の時間を楽しみにしており、時間になると、すぐに準備されます。支援員や他の利用者の方とのコミュニケーションや、季節の花・空気を楽しみながら、歩かれています。8月は、熱中症対策のため中止となりますが、9月から気温をみながら開始したいと思います。

農作業園芸(7月)

サポート明星の畑で育てていたトマトやピーマンの収穫をしました。利用者の方と一つ一つ丁寧に収穫しました。みなさん「大きくなったね」「きれいだね」など言いながら、大事そうに収穫されていましたよ。また、施設のテラスで育てていたナスやピーマンも大きくなり、収穫しました。今年の夏は、大収穫の年になりました。居間は畑を休ませている時期ですが、もう少ししたらまた季節の野菜を植え、利用者のみなさんと一緒に育てていきたいと思います。