一般の部 優勝‼

第17回鹿児島南ライオンズ杯友愛駅伝大会が、11月25日(日)マリンポートかごしま(ふれあい広場)で開催されました。

1周1.0㎞の7区間 計7.0㎞をタスキリレーする駅伝。今年は養護学校(高校)と一般の部に26チームがエントリー、我が常盤会メンバー(サポートハウス&ウィズ利用者)9名も元気に参加しました。

昨年は不本意な成績(一般の部2位)でしたが、今回は見事、一般の部で優勝を飾ることができました。しかし、高校生を含めた全体では4位と3位以内に入れなかったため、来年は全体でNO1を取ると早くも闘志を燃やしていました。

そら スライム

12月も目前となり,寒さもだんだんと厳しくなってきましたね。寒い日には外で身体をたくさん動かしてホカホカに温まる遊びも良いですが,本日は教室にてスライム遊びを行いました。今年度に入りそらグループでは初めてのスライム遊びです。「スライムって何?」と聞き慣れない言葉に不思議そうな表情の子どもたち。スライムが出来上がる様子をみて「おぉー!」「すごい!!」と良い反応をみせてくれました。赤,青,緑,黄色…とたくさんのスライムを見て“触ってみたい”が溢れていました。まずは,袋の上から感触を味わってみると,プニプニとした感触に興味津々の子どもたち。

次に,実際に直接スライムに触れてみました。「柔らかいね。」「冷たいね。」「ビヨーンって伸びるね。」等,初めて触るスライムに感じたことを言葉で教えてくれました。スライム等の独特な感触を持つモノに対して「どんな触り心地かな?」「どうやって遊ぶのかな?」等の疑問を持つことが,探求心(物事に対して疑問を持ち,その疑問に対しての行動をとること。)の向上に繋がります。

“初めて触る物”ということもあり,直接触れることに抵抗があった子どもさんもいましたが「袋の上から→指先で触る→少量を手にとってみる」という段階ごとに挑戦することで触ることができました。色々な物に触れて,たくさんの感覚遊びを経験することで,初めての物事や人,場所に対しても強くなると言われています。

だんだんとスライムの感触にも慣れてきた様子の子どもたち。遊びが進むなかで上に伸ばしてみたり,腕に巻いてみたりしながら子どもたちなりの発想で時間いっぱいまで楽しく遊びに取り組むことができました。今回の活動を通して,子どもたちの驚いた顔や少し苦手そうな顔,楽しそうな可愛いらしい笑顔等,様々な表情を見ることができました!また短時間の活動の中で,遊び方の広がりがみられたり,スライムを触れるようになったりと子どもたちの成長も感じることができました!

今回は,子どもたちの安全面を考慮し「ホウ砂」を使わないスライムを使用しました。材料は,洗濯のり・重曹・絵の具・コンタクト用洗浄液を使っています。他にもご家庭にあるもので簡単に作ることができるスライムもあるので是非お試しください。(網谷)

 

 

 

頑張っています‼

29日(木)に、幼児クラス(りんご・みかん・ぶどう組)のクリスマス発表会に向けたリハーサルが行われました。

幼児クラスは、お遊戯と劇を発表します。

りんご組はドラえもんとオオカミと7匹の子ヤギ、

みかん組はモリモリロックンロールと3匹のこぶた、

ぶどう組はLet’s西郷ダンスとおむすびころりんを練習しました。

回数を重ねるごとにどのクラスも堂々とできる子が増えてきました。残り一カ月を切り、練習できる日もわずかです。

よりよいものを披露できるよう、また良い思い出・経験となるよう、団結力を高めていきたいと思います。

成長した姿、楽しみに待っていてくださいね☺

12月のドリームキッズ活動予定のお知らせ

12月の活動予定をお知らせします。

早いもので年の暮れを迎えます。クリスマスやお正月の準備に心躍る時期ならではの活動をたくさん計画しました。

準備の関係で、予約の必要な活動(赤字)もありますのでお問い合わせください。

12月もたくさんの親子さんの来園を心よりお待ちしております。皆さま寒さで体調をくずさぬようお気を付けください。

文責     川元

錦江湾公園

 

11月24日(土)しろやまの児童で錦江湾公園に行きました。寒さを吹き飛ばす子どもたちの元気が天気にも影響したような秋晴れで,アスレチックや,鬼ごっこを広い公園いっぱい使って楽しみました。

バットで打ったボールはどこまでも広い公園の中を転がっていきます。ボールを追いかける子どもたちの表情は喜々としていました。


今年も残り1ヶ月,たくさんの活動を行ってきましたが,子どもたちにどんな支援が必要なのか,これからも考えながら支援していきたいと思います。