陶芸教室

11月20日に陶芸教室が行われました。毎月一回行われており、「今日、陶芸だね」等言われ、楽しみにされていたようで笑顔で陶芸教室へ向かう姿が見られました。今回の教室では鏡餅作りを行いました。講師の先生にアドバイスをもらいながら、こねたり、伸ばしたり粘土の感触を楽しみながら皆さん完成させることが出来ていました。

生活発表会

11月10日(土)にひこばえの生活発表会が開催されました!!

子どもたちの特性に合わせた演目で,ダンスをしたり巧技台をしたりして発表しました。緊張しながらも,舞台に上がって堂々と発表をする子どもたち。

その様子を見て観客席からは大喝采でした!

最後には,就学児全員で季節の歌「やまのおんがくか」を歌いました。カッコいい姿勢で元気よく歌う姿は,生活発表会の締めくくりにとってもふさわしく,感動しました!

終始大盛り上がりの生活発表会!!時間が過ぎるのがあっという間に感じました。

もう今年もあとわずかですね。次回の家族通所はクリスマス会!!ひこばえにもサンタさんが来るのかな~?お楽しみに☆

外あそび(児発):季節を感じながら身体を動かして遊ぶ。

秋に入り天気が良く過ごしやすい気候が続いたため,散歩をしたり近くの公園に行ったりしてたくさん遊びました。公園に向かう途中にあるお花や柿の木,落ち葉等,季節のものを見たり実際に触ったりしながら歩くことができました。
砂場では山を作ったり,カップに入れてケーキやアイスクリームに見立てたお店屋さんごっこをしたりしました。

  

 

みんなが大好きな滑り台!階段を上手に上れるようになりました。

  

サッカーで力いっぱい走り回ったり,ブランコをこぐ練習をしたりもしました。
立ちこぎもできるようになりましたね!

 

みんなで吹いたシャボン玉が公園いっぱいに広がって,とても綺麗でした。

  

 

たくさん遊んだ後はお母さん手作りのお弁当!「美味しいね~!」と笑顔の子ども達。外で遊んだ後はみんなたくさんご飯を食べました。

  

外あそびのなかでは行き帰りの途中で近所の方と「こんにちは。」と挨拶を交わしたり,職員やお友達と手を繋いで歩き安全確認をしながら横断歩道を渡ったり,たくさんのことを学ぶ機会がありました。これからも季節を感じたり新しい遊びに挑戦したりできるように施設外活動を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

ウィズフェスタ

11月17日(土)ウィズフェスタが行なわれました。週間天気予報では雨の予報でしたが、利用者の取り組みが天に通じたのか晴天で迎えることができました。オープン前からお客様も続々と来られ大盛況となりました。レストランでのメニューは毎年、思考を凝らして提供していますので楽しみにして来られるお客様もいます。利用者も接客や調理補助で大忙し!作業訓練のなかで作成した商品を利用者の方々が熱心に商品説明を行う姿に成長を感じることのできるイベントとなりました。

法人内研修

17日(土),岡山大学法科大学院教授で,常盤会のサービス改善統括顧問である西田和弘教授を講師に迎え,しろやまの風にて法人内研修が行われました。「障害児・者の権利擁護とコンプライアンス」のテーマについて一つ一つの項目を分かりやすく解説していただきました。
研修後半では,日頃の支援で起こり得る幾つかの事例を基に,グループ毎に話し合いを行いました。職員同士で意見を出し合うことにより,支援のスキルアップに繋がったと感じます。常盤会では,このように研修を通して,日々の支援技術の向上,利用者の皆様が安心・快適にご利用いただけるサービスの充実に努めています。