児童グループ社会体験

9月2日(日)に、社会体験活動で桜島へ行ってきました。最初に、桜島ビジターセンターへ行き、展示物を見た後、ミュージアムショップにてお土産を買いました。

ビジターセンターの見学を終えた後は、溶岩なぎさ公園にて足湯をし、リラックスしました。

その後、桜島自然恐竜公園では、遊具で遊んで楽しみ、恐竜の前で写真撮影をしました。

最後に、おやつを皆で食べて、一日を通して充実した時間を過ごしました。

第18回全国障害者スポーツ大会鹿児島県選手団結団式

10月13日(土)~15日(月)の三日間、福井県で開催される「第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)」に参加する本県選手団(110名)の結団式が、10月11日(木)鹿児島県庁行政庁舎横広場で行われました。

県選手団長の結団宣言の後、県旗(シンボルマーク旗)授与、激励の言葉と続き、最後に万歳三唱で大会の健闘を誓い、送迎バスに乗り込みました。

ハウスからはフライングディスクに福村さん、バレーボールに園田さんが参加します。お二人とも持っている力を十分に発揮され、最高の色のメダルが取れるよう祈っています。

避難訓練がんばりました。

1010日、今年初めての「主審者対策避難訓練」を保育の一環として実施しました。普段の避難訓練の時とは異なる雰囲気をすぐに感じ取り、泣いてしまう子どもの姿もありました。この訓練は想定がいくつも考えられるため大変難しく、あまりリアルになりすぎてしまうと子どもが怖がって子どものストレスに繋がりかねません。本園の基本姿勢は、①どんなときであっても自分の身を守る判断力と行動力を幼い時期から養っておくこと、②緊急の避難経路を常に確認しておくことです。私たちの周りには、必ずしも100%安全とはいえない、隠れた危険も存在しますので、折々機会を捉えて最悪の事態を想定した取り組みを行っています。園児は少し怖いと感じてしまったかもしれませんが、いい機会となりましたね。(山下)

 

引き渡し訓練

9月5日 引き渡し訓練が行われました。
今回は震度5強の地震を想定しての訓練で、野火止保育園の駐車場に避難をしました。

突然の放送に驚き、泣いてしまう子や少し不安そうな表情の子もいましたが、保育士の話をよく聞き、防災ずきんをしっかりかぶり、避難することができました。

避難後は、園長先生から地震の時にどうすればいいのかのお話を聞き、子ども達は、順次お迎えに来た保護者の方と速やかに降園しました。

 

 

野火止保育園では、毎月避難訓練をしています。火災を想定した訓練では、火元から離れるためにミニパークへ避難したり、地震を想定した訓練では、放送の指示を待ったり等、さまざまな場面を想定した訓練をしています。

お宝さがし

今回のお宝探しはいつもとは少し違う形で行いました!
いつもは明るいあゆみの中を真っ暗にして隠れているおばけを探す…


ハロウィンにちなんだお宝さがしでした!
暗い部屋に最初は「こわい…」と怖がっていた子どもたちですが、

ライトを持って中や下を照らしながら一生懸命探していました!
おばけをみんなでつけると「いたよー!!」とキラキラした笑顔で見せてくれました!

 
「ゴーストバスター!」なお宝さがし、楽しんでもらえました。