そら 社会体験(レストラン)

本日は,社会体験として同事業所ウィズのレストランへお食事に行ってきました。子どもたちは楽しみにしていたようで朝から「今日はご飯食べに行くんだよ。」と満面の笑みを見せてくれました。出発前のブロック遊びの際,職員の「ブロックのお片付けしたらバスに乗ろうね。」の声掛けにも「はーい。」と元気よく返事をして普段以上にお片付けにも意欲的でした。

                         

バスの中ではお行儀よく座り目的地に着くまで指あそびを楽しみました。レストランに入ると普段と違う雰囲気を感じた子どもたちは大人しく料理が運ばれるのを待つこともできました。

目の前にお子様ランチを提供されると勢いよく食べる子,何から食べるか迷いながらも次々に口に食材を運ぶ子,デザートのゼリーを早々と食べる子,皆食事に夢中な様子でした。環境の変化に対応できるか心配でしたが,事前学習で学んだことえを生かし,食事のマナーを守って,食事を行うことができる子どもたちの姿に成長を感じた社会体験でした。普段と違う雰囲気の中で食事をしてみるのも新たな子どもの一面を発見できるきっかけになるかもしれませんね。(湊原)

2月もドリームキッズ楽しんでいます!

5日(火)石谷子育てサロン代表の平松孝子さんがドリームキッズへ来園。

親子体操をメインに大活躍‼ 手ぬぐいでササっと出来上がった鬼の角、新聞ボールでやっつけたって

「まけないぞー」と身体中で子どもさん方、親ごさん方と触れ合ってくださいました。みんな邪気を

とっぱらってスッキリ笑顔です。

8日(金)ドリームキッズから、春山子育てサロンへの保育支援の際には<ラッパ水仙の花をあしらった

カレンダー>の出来上りです。いよいよ春はもうすぐです。

文責 川元

たんぽぽ リズムあそび

今回は,リズムあそびの様子について紹介します☆
音楽に合わせてダンスをしながら,4種類の昆虫に変身する「昆虫太極拳」をしました。

まず初めに活動に興味を持ってもらえるよう,「昆虫の名前はなにかな?」とクイズを出すと,得意気に答える姿や一生懸命考える姿を見ることができました。
実際に踊ってみると,徐々にスピードがだんだん速くなってくるので,子ども達は,「疲れた~」や「はぁはぁ」と息が上がっていたり,「まだまだ頑張るぞ!」と張り切っていたりと職員も一緒になって楽しく取り組むことができました。
その他にも「走るそして」や「おどるんようび」を行いましたが,子ども達は最後まで楽しく踊り続け,その体力にとても驚かさせられました。

今後も子ども達が楽しく取り組めるような活動を展開し,支援者と一緒に挑戦しながら,成長できるよう見守っていきたいと思います!!!(福永)

放課後デイ しゃぼん玉

 本日は口の周りの筋肉の使い方や息を吹く際の力加減を意識することを目的にしゃぼん玉の活動を行いました。しゃぼん玉の遊具を見せて活動内容について説明を行うと,「早くしゃぼん玉で遊びたいな。」と子ども達同士話をして活動を楽しみにしている様子が見られました。
最初は息の吹き方や息を吹く際の口の形について確認し練習を行いました。支援者が手本を見せると子どもたち自ら口の動きを模倣して上手に息を吹くことができました。

 息の吹き方を確認し終えると楽しみにしていたしゃぼん玉の活動です。支援者がしゃぼん玉の液を手渡すと,上手に息を吹いてしゃぼん玉を飛ばしたり,ふわふわと飛ぶしゃぼん玉を触ったりして感触を楽しむ様子が見られました。

 また,息をゆっくり吹いて大きなしゃぼん玉を作る様子も見られ,支援者が「大きくできましたね。」と声を掛けると笑顔で「凄いでしょ。」と満足そうに気持ちを伝えてくれました。外はあいにくの曇り空でしたが,湿度が高くしゃぼん玉が割れにくかったため,沢山のしゃぼん玉を飛ばすことができて大はしゃぎの子どもたちでした。子どもたち同士「キラキラしてきれいだね。」「触ってみよう。」と話をしながら活動を楽しんでいました。

 これからも活動を通して楽しみながら身体の使い方を知ることができるように,デイの皆さんと様々な活動にチャレンジして行きたいと思います。(草野)

節分

少しずつ日が長くなり、いこいの丘の裏のグラウンドの白梅も見頃となりました。

早いものでもう2月、縁起物の行事、節分を迎え今日は豆撒きです。

今年も青年職員が鬼に扮して、「悪い子はイネガァ~!」の声と共に登場です。(それは

ナマハゲだ!)

(鬼のメイクシーンです) 

一斉に「オォ~!」と声が上がり、職員の説明や紹介も聞かないうちから早くもボールが

投げ始められました。

本当は豆を撒くのですが、自分の年齢分だけ食べるのはいこいの丘の利用者さんには酷な話ですし、落ちた豆を踏んで

転倒しては何もなりません。そんな訳でカラーボールにしました。

本物と見紛うばかりのメイクと扮装でしたが、何処か愛嬌(?)のある鬼で、「怖い」と言って下さった

利用者さんはたった一人・・・、それ故日頃控えめな方も近くまで行ってボールをぶつけて、さながら

運動会の玉入れのように、ぶつけたボールを拾っては投げ、拾っては投げ、流石の若鬼も次第に弱まって

いき(なかなかの演技でした)、やがて皆さんに退治されました。

自分の心の中にある悪い部分を鬼に見立てて豆をぶつけるのも豆撒きの意味らしいのですが、

そんなことより日頃のストレスが多少発散されたようで、心なしか皆さんの顔も晴れ晴れした

ように見えました。