お花見

     

4月の初旬に,生活介護の利用者さんと慈眼寺公園へ行ってまいりました。新型コロナウイルスの影響の為, 少人数で数回に分け短時間でお花見をしました。
慈眼寺公園の桜や綺麗に咲いている花を眺めながら,お菓子を食べたり公園を散策して過ごしました。

      

 

例年とは違う雰囲気でしたが,利用者さんは「綺麗だね」「気持ちがいいね」等,話されていました。職員も,「来年は,いつも通りのお花見が出来たらいいな」と,祈りながら利用者さんと一緒にお花見を楽しみました。

映画観賞会

3月20日(水)に、奏の丘で映画観賞会を行いました。今回は、自治会で皆さんの投票で一番多かった実写版の「ライオンキング」を上映しました。皆さん「ハクナ・マタタ」が流れると笑顔で体を揺らして曲を楽しんでいらっしゃいました。闘いのシーンでは、じっと画面を見つめている方もおられましたよ。次回も皆さんに楽しんでいただけるよう計画していきます。

ほし トランポリン

本日は,バランスを保ったり身体を動かして発散したりすることをねらいとし,トランポリンの活動を行いました。支援者がトランポリンを用意すると,一目散に駆け寄る子どもたち。始めは,手でトランポリンの感触を味わったりトランポリンの上で足踏みをしたりして,慣れてきたら跳ぶ練習をしました。支援者の「せーの。」の掛け声に合わせて高く跳ぶと,満面の笑みで人差し指を立てながら「もう1回。」と伝える可愛らしい姿がありました。跳ぶタイミングを掴むことが難しい子どもや1人で跳ぶことに抵抗がある子どもには,支援者が掛け声を伝えながら,身体を上げたり手を繋いで一緒に跳んだりして安心感や成功体験に繋げました。

トランポリン以外にも,バランスを保つあそびとして,平均台とマットを用意しました。真剣な表情で足元を見ながら平均台の上を慎重に歩いたり,積み重ねたマットの上で跳ぶ様子を他の職員や友達に「見て。」とジェスチャーで伝えたりして,身体をたくさん動かすことができました。

これからも,様々な運動あそびを行い,運動することへの意欲や能力に繋げていきます。(マルデリ)

みかん組の遊び

4月16日、こいのぼりが見守る中、みかん組さんは今日も

元気にお外で遊びました。

「何の遊びをしたいー?」と問い掛けると、

「氷鬼ー!!」「だるまさんが転んだー!」

という声が聞かれ、2つの遊びをすることに。

まずは氷鬼から行いました。

鬼に決まったお友達は、

「いーち、にーい、さーん」

と顔を伏せながら数えていると、、、

逃げるお友達も今か今かと見守っていました。

そして、鬼が「じゅうー!!」と数え終わると、

みんな一斉に逃げ出しました。その後のだるまさんが転んだでも

他のクラスのお友達も交えながら、仲良く遊んでいました。