にじ 生活体験(傘の取り扱い)

今回は,周囲に気を付けながら,丁寧に傘を取り扱うことをねらいとして,生活体験をしました。

活動をする前に,傘の正しい持ち方と危険な持ち方をイラストで確認しました。その後,実際に傘を使って,1人ずつ開け閉めの練習をしました。周囲を見て,お友達がいないか確認をしてから開くことができました。

練習の後は,3人組で交代で取り組みました。年長の子どもがリーダーとなり,自分のグループのお友達を決まった場所まで誘導しました。

傘は畳んだままスタートラインに立ち,始まりの号令がかかった後,手順通りに傘を開きました。丸い台紙で作った水たまりやブロックを避けながら,傘を差して進むことができました。自分の順番が終わった後は傘をしっかりと閉じて,椅子の下に置くことができました。年中,年少の子どもは,年長の子どものお手本を見て,確認しながら取り組むことができました。

   

傘を振り回さずに持ち手を持つこと,お友達に傘先を向けないこと等,事前の約束を守って楽しく取り組むことができました。暑い日が続きますが,雨が降った時は,水たまりやかえるの鳴き声を楽しみながら,傘の扱い方も思い出してほしいと思います。

(五反田)

 縁日あそび

感染症予防対策に伴い,8月の家族通所は中止となりましたが,子ども達が楽しみにしていた夏のイベントということもあり,季節を感じながら夏を味わうことができるように今回は支援者と一緒に縁日あそびを楽しみました。

紙コップを使った「風鈴作り」では,紙コップにシールを貼ったり色画用紙にお絵描きをしたりしながら思い思いにオリジナルの風鈴を作りました。

ゲームコーナーでは「魚釣り」

 

「わにわにパニック」

 

「的当て」

 

を行いました。ポイや釣り竿を使ってお魚のイラストを釣ったり,

ハンマーを使って20秒間出てくるワニをよく狙って叩いたり,

狙いを定めて的にボールを投げたりすることができました。

お友達や支援者と一緒に行事を楽しむ姿をみてとても嬉しかったです。少しでも早く安心できる普段の生活に戻ることを願い,子ども達が保護者と一緒に楽しく行事に参加できる日を楽しみにしています!(坂上)

ほし トンネルあそび

四つ這いになったりくぐったりして身体を動かせるように,トンネルあそびをしました。まずは,くぐる動作で必要な四つ這いの動きができるように,事前にリトミックにて曲に合わせて身体を動かしました。その際,支援者が「お馬さんだよ。」とお手本を示しながら伝えると,子ども達なりに床に手や足をついて,上手に真似っこすることができました。

リトミックで,四つ這いの動きを知ることができ,子ども達の意欲が高まったところで,トンネルあそびの時間です。マットを傾けた三角トンネルとすべり台のトンネル,筒状のカラートンネルの3つを用意しました。トンネルが登場すると,子どもたちは目をキラキラしながら支援者に“見て見て”と指を差して教える姿があり,早くぐってみたい気持ちがとても伝わりました。いざ,くぐってみると天井や壁をじっくり見たり狭くて暗いトンネルが楽しくて声を出してみたり,居心地が良くてごろんと寝転がったりして,子どもたちなりに遊び方を見つけていました。

お友達がトンネルからいつ出てくるのか出口から待っている姿もあり,とても可愛らしかったです。

四つ這いは乳児期のハイハイだけでなく,立てるようになってからも遊びの中で取り入れることで身体(胴体)を手足で支える力,股関節や膝関節を動かす力をつけるための大切な動作になります。これからも子ども達と一緒に色々な遊びを通してたくさん身体を動かし,身体づくりをしていきます。(二見)

◇かき氷フェス開催◇

コロナ禍で日常の活動が大幅に制限されている中、暑い日が続き気力も体力も笑顔も減ってきている様子

所内ででき、みなさんが笑顔になれる活動を考えた結果、みんなが出した結論は

「夏はかき氷!」

かき氷フェスの開催です。

 

飾り付けの作成を開始

いつも以上に集中し真剣に取り組み

かき氷などの塗り絵・・・提灯・・・灯籠

少しずつ出来上がっていくことで、日に日に笑顔も増えていきました。

 

当日の午前中、みんなで手分けして飾り付け

華やかな色どりで本当にきれい

飾りつけも自分たちの手で。

 

夏を感じよう ~かき氷フェス~ 開催

かき氷作りは職員が担当し、
みなさんは数種類のシロップの中から自分で好きな味を選びます。

果物などのトッピングも自由に選びます。

 

 

自分だけの、世界に1つだけの、涼しげなオリジナルかき氷の出来上がり

 

 

 

 

「冷たくて美味しい~」「すごく楽しい~」と喜びの声🎵

飾りの提灯を見て「あれは私が作った」とうれしそうに指差していました。

普段静かな方も「美味しかった」「楽しかった」と何度も話しをされ

笑顔いっぱいの良いかき氷フェスとなりました。

冷たいかき氷、手作りの灯籠や提灯などで夏を感じることができたかなと思います。

今後も入所者、職員みんなでアイデアを出して取り組む活動をしていきます。

つくし 水あそび

夏の暑さに負けず元気いっぱいの子どもたち!本日は子どもたちが大好きな水あそびの様子をご紹介します。今回は,『水の冷たさとゼリー石鹸を用いて泡の感触を体感しながら楽しむ』をねらいとして取り組みました。
水あそびが始まり,ゼリーが登場すると子どもたちは驚いた様子で「え!これなに??」「スライム??」と覗き込み,手を伸ばして感触を楽しんでいました。また支援者がゼリーをこすると泡が出てくる様子を見て「ぼくもやりたい!」と目を輝かせていました。一人ひとりの容器内でゼリー石鹸を触って手の平からの感触や泡を楽しむ子もいれば,大きなたらいに一緒に泡を作って楽しむ子等,思い思いに好きな遊び方を見つけながら楽しんでいました。

他にも水シャワーや水風船を用いて全身で水の感触や冷たさを楽しみました!終えた後は「たのしかった!またしようね!」とまた次回の水あそびに胸を高鳴らせる子どもたちでした。
その季節ならではの遊びを提供しながら,季節の変化や遊びの面白さの気付きに繋げていきたいと思います。(下池 )