運動会まであと少し…!

現在子ども達は、9月19日(土)に行われる運動会に向けて、お遊戯や

かけっこ、リレー等の練習を頑張っています。

最初は保育士の真似をすることで精一杯だったお遊戯も、今ではきちんと振り付けを覚え、

笑顔で踊ることができるようになってきました。

また、リレーの練習では、転んでも一生懸命走ったり、お友達が走るときには

「がんばれー!」と声を出して応援したりする姿が見られます。

運動会まで残り9日。

さらにパワーアップした姿をお見せできるよう、

力を合わせて頑張ります!!

にじ お絵描き

 自由な表現ができることを目的に,道具の使い方や色の認識の共有も目指しながら,お絵描きの活動をしました。今回は,大きな紙に全員で絵を描くために色を決めたり,場所を決めたりしながら大部分を子どもたち同士でのやりとりに任せて様子を見てみました。

 

 活動の中でも,子ども同士で「○○しよう。」と年長の子どもを中心にしたやり取りがされており,とてもスムーズに取り組むことができました。

 活動が始まると,大きな紙を端から綺麗に塗っていく子どもや腕を大きく振って全体に色をつけていく子ども,何色も色を重ねて鮮やかなグラデーションを表現する子どもなど描き方は様々です。

また,今回の活動ではいつくかのルールを設けました。「借りたい色や物があったら直接その人に聞くこと」,「なるべく絵の具で汚れないように自分なりに工夫すること」,「難しいとき,困ったときには職員に言うこと」などのルールの下で実施し,様子を見ていると「○○かして。」という言葉が聞こえたり「こうしたら汚れないよ。」と友達に教えたり,「ここはどうすればいいの?」と尋ねる姿があったりするなど,決められたルールの中で子どもたちなりの姿があり,成長を感じました。

ルールを意識しながら15~20分ほど集中して取り組み,とても素敵な作品が完成しました。子どもたちに話を聞くと,絵の1つ1つにテーマや物語があり,しっかりイメージを持って描けていることが分かりました。子どもたち自身も完成した絵を見て,とても嬉しそうにしていました。

完成した絵は,しばらくの間にじグループの前の廊下に飾っていますので,機会がありましたらぜひご覧ください。(迫)

 

デイ 避難訓練

本日は厨房からの出火を想定した避難訓練を行いました。利用者さんの中には,非常ベルの大きな音を怖がる方もいらっしゃいます。「どこに逃げたらいいかな。ちゃんと話を聞こうっと。」と気丈にふるまう方,「今日はいつ鳴るのかな?」と不安そうな方,三者三様でした。

部屋で待機していると,ベルが大きな音で鳴り響きました。すぐに職員がやってきて「厨房から火災です。玄関に避難してください。」と知らせます。職員と一緒に慌てず静かに避難できました。避難中にハンカチで口を押え「火事の時はこうやって逃げるんでしょ?」と教えてくれる方がいて,その姿を見た他の利用者さんは「○○さんはすごい。避難の時はこうして逃げればいいんだね。」と感心されていました。無事に皆さん避難することができました。

避難後,職員が「火事の時は何番に電話しますか。」と問いかけると「119」と即答される方もいて,みんなで拍手をしました。利用者さんの防災意識の高さには驚かされます。

常日頃から訓練を重ねることで,有事の際にもスムーズに対応できるでしょう。もちろん,火事が起こらないことが一番ですが,万が一に備えて今後も訓練を行っていきます。(渡邉)

木工ハンドメイド②

ときわの丘木工制作部の今回の作品は,「貯金箱」です。
「ゾウ」や「くじら」の形に切り出した後,丁寧に紙やすりをかけます。
紙やすりをかけることにより,誰でも安心して触れられます。

お金を入れる穴は背中にあり(500円玉が縦に入ります),側面の一部がねじで止められていますので取り出すことも可能です。
大きさは長さ約15センチ・幅約2センチ・高さ約10センチほどですので,場所を取らずインテリアとしても楽しめます。
中箱の部分が小さめで仕切りが半透明ですので,貯まっていくのが分かりやすくなっています。短期間での小銭貯金を始めてみませんか。

販売価格は500円です。

つくし 自由あそび

つくしグループの自由あそびの様子についてご紹介します!

今回の自由あそびでは,子ども達が興味を持っている『スカーフ』と『くねくねスロープ(様々なパーツを使ってビー玉が転がるコースを考えるおもちゃ)』を用意しました。

「コロコロする!」とカラフルなスカーフを床に敷き,横になって転がる姿や「先生~これ結んで!」と肩で結んでマントに見立てて遊ぶ姿がみられました。

  

また,レールやパイプを組み合わせてオリジナルのコースを作って遊ぶ姿もみられました。最初は少ないパーツを使って作っていた子ども達も,ビー玉の動きを予想しながら何度も組み替えて工夫しながらコースを完成させていました。

 

今後も子ども達自身で考えたり工夫したりして遊びを楽しむことができるよう提供していきたいと思います。(上原)