段ボールで迷路を作ったよ!

ぶどう組の子どもたちが、1か月かけて段ボールを使った迷路を作りました。
最初にロケットを作り、「宇宙に行きたいね」という子どもの声から段ボール迷路を作ることになりました。

みんなでアイデアを出し合いながら、新聞紙を丸めて惑星を作ったり、星の形をはさみで切ったりしました。また、  ガムテープをちぎることや『すたーと・ごーる』の文字を書くことも自分たちでしました。

ぶどう組から招待され、さくらんぼ組のお友だちは段ボール迷路に遊びに行ってきました。ワクワクした表情でゴールへと突き進み、行き止まりに合いながらも無事ゴールすることができました。

次に、さくらんぼ組とぶどう組が一人ずつペアになって、迷路の中へ入っていきました。ぶどう組のお兄さん・お姉さんが「一緒に行こう!」と優しく声をかけ、手を繋ぎながら何度も楽しんでいました。
いつもとは違う空間を楽しむ子どもたちでした。

児童Gクッキング活動 その①

7月29日(水)児童グループ第1回目のクッキング活動を行いました。
今回作ったのは、たこ焼きです。
ボウルの中に卵を割り入れて、水と粉も入れたら、みんなで交互にぐるぐると混ぜ合わせました。そして、しっかり混ぜ合わさった生地をたこ焼き器に半分まで注ぎます。さらに、青ネギ・揚げ玉・紅ショウガ・タコなどの具材も協力しながら、とっても器用な手つきで入れていました。

   

最後に、残った生地を注ぐと、ジュワ~という音とともに香ばしい香りが広がり、利用者の皆さんも身を乗り出しながら、焼きあがりを待っていました。
段々と生地に火が通ってきたら、次は形を整える作業です。皆さんが職人さんのような手さばきで、くるくるとひっくり返していて、わたしたち職員も驚かされました。

時間をかけて作ったたこ焼きは、外はカリっと中はトロトロで最高の出来でした!
出来立てのたこ焼きは熱々だったので、火傷をしないようにフーフーして、冷ましながら美味しく食べました。
今回のクッキングも最後まで協力して取り組むことができました。学校生は夏休みの思い出のひとつになったのではないでしょうか。

放課後デイ 氷

今回の氷の活動では,冷たい感触を味わったりカーリングのように氷を滑らせて得点を競ったりして楽しみました。
手で触った際,あまりの冷たさに驚く子ども達もいましたが,徐々に慣れてきた様子で,「冷たくて気持ちいい。」と足や顔にも氷を当てて感触や形の変化を味わうことができました。

冷たさに慣れてきた後,次は氷を滑らせて得点を競いました。「負けないぞ。」と意気込む姿もみられ,力加減を意識しながら高得点を目指しました。最初は上手くいかず,場外に飛ばしてしまう子どもがほとんどでしたがコツを掴むと点数が書かれた場所に氷を滑らせることができました。また,自ら得点ボードに点数を書いたり計算したりすることで友達と競うことの楽しさを学ぶことができました。
コロナウィルスの影響や悪天候が続く中,室内で過ごすことが多いと思います。これからも室内で充実して楽しめる活動を計画していきたいと思います。(石坂)

利用者自治会

生活介護では,7月30日(木)午後から7月利用者自治会を開催しました。最初に,利用者代表・職員挨拶から始まり,議題へと進行しました。今月の自治会では,利用者の皆様からの要望の発表と収集,8月の行事紹介と栄養士より8月の行事食の紹介がありました。

 

 

 

利用者さんからは,「夏なので水遊びがしたい」「買い物がしたい」等,色々な要望が出されました。皆さん職員の説明にも耳を傾けておられ,自身の意見を主張する事が出来た様子でした。最後に,来月の目標発表と利用者さんからの挨拶にて,7月利用者自治会を閉会しました。

  

新型コロナウイルスの影響で,施設外活動等の制限が続いていますが,皆さんから集まった要望を参考に,利用者さんの生活の質の向上に繋がるよう支援してまいります。

就労B型の活動「レジンアクセサリー」

レジンとは英語で『樹脂』のことです。好きな形に固めることが出来、固まったあとは穴を開けたり削ったりと加工もできます。レジンにはたくさんの種類がありますが、その中でも透明なアクセサリーによく使われるのがエポキシレジンとUVレジンです。レジンで作れるのはアクセサリー、小物、インテリア雑貨です。特に最近手作りアクセサリーの人気なのがUVレジンです。ウィズではネックレスやキーホルダーを手作りで作っています。加工作業する事で、集中力や手先の巧緻性の向上、出来あがった時の達成感にも繋げられるよう支援しています。また、¥300~¥600で販売もしています。お近くを通った際には是非、ご来店ください。