11月21日(土)、待ちに待った石谷の森発表会が行われました。
舞台裏では「もうすぐ始まっちゃう~!!」
「早く自分たちの出番来ないかな~?」等のひそひそ声。
そしていよいよ本番!
今年は新型コロナの影響で例年とは少し異なる形となりましたが、
子ども達一人ひとりが今までの練習した成果を発揮することが
できた発表会でした!
今回は,リズム打ちに慣れ,楽しみながら演奏することをねらいとして,楽器でリズム打ちと演奏をしました。
タンバリン,鈴,カスタネットの楽器があり,それぞれの好きな楽器を選ぶと,早速鳴らして楽しんでいる様子でした。
曲に合わせて演奏する前に,リズムカードを見てリズム打ちの練習をしました。様々なリズムがありましたが,職員が「音符マークは鳴らしてね。グーはお休みだよ。」と声を掛けると,正しく鳴らすことができました。職員が指差し指示をしたカードを目で追い,真剣な表情で演奏する可愛らしい姿もみられました。

次に,『おもちゃのチャチャチャ』と『ミッキーマウスマーチ』の曲に合わせて演奏をしました。職員が「どうやったら音が鳴るかな?」と声を掛けると,上下に振ったり楽器を持つ手首を叩いたりして,自分なりの表現で音を鳴らす姿がみられました。歌を覚えている子どもはリズム打ちをしながらも小さく口ずさみ,楽しんでいました。
これからも様々な音楽に触れてリズム打ちをしたり身体を動かしたりしながら,友達と楽しく活動ができるように工夫していきます。(五反田)
コロナウイルス感染で諸行事を控えておりましたが、利用者さんからの強い要望があり、紅葉も見頃のニュースも流れており、気分転換を兼ねて令和2年11月15日(日)利用者6名、職員4名による韓国岳登山を決行しました。
韓国岳は高千穂の峰と並び霧島連山の象徴的な山で標高1,700メートル、春はミヤマキリシマ、天然記念物のノカイドウ、秋はススキ、紅葉が登山道沿いで楽しめます。
当日は、快晴、気候も温和で絶好の登山日和となりました。

11時にえびの高原エコミュージアム駐車場を女性参加者3名も一緒に登山を開始しましたが、登山道は硫黄山の噴気で山中への迂回路となっており、急坂を休憩しながら黙々と山頂を目指しましたが、流石に街中暮らしの女性の足腰には厳しく無理は禁物、大事をとって四合目近くでリタイア、職員2名が付き添い引き返すことになりました。
残り5名はそのまま登山を続け予定の13時過ぎには山頂へ到達、心地よい冷風の中で弁当を広げ、眼下に広がる景観を楽しみ記念写真。13時30分には下山を開始し、復路も同コースを辿り無事に15時過ぎに出発地に戻りました。

リタイア組と合流、紅葉を楽しみながら霧島神宮を参拝し18時過ぎにはサポートハウス事務所に無事に帰還しました。今回は残念ながら全員での山頂到達はできませんでしたが、「また是非登りたい」との声が聞かれ、足腰を鍛え再チャレンジしたいと思います。
本日は,言葉を連想する力や言葉・文字への興味を高めるため,言葉あそびを実施しました。
まず始めに,指定された色からイメージする言葉を考えました。黄色といえばバナナやレモン,白といえばご飯や綿菓子,緑といえば葉っぱやカエルといったたくさんの言葉が出てきました。年長児には平仮名が書けるようになってきている子どももいるので,交代で書くことにも挑戦しました。

揃った言葉は,お互いの発見や考えとして発表しました。一人では思いつかなかった言葉もあったようです。
次に,すごろくで止まったマスの言葉を声に出して読むゲームを行いました。

多めに進んだり後ろに戻ったりする場面では,大盛り上がりでした。遊びながら様々な言葉や平仮名にふれることができました。(福山)
日中のぽかぽかとしたお日さまがより温かく感じられる程、朝晩の冷え込みに晩秋の気配が深まる頃となりました。

たくさん遊んで・たくさん食べて・たくさん寝て、強い身体作りを目指していきましょうね!私達支援者は、子ども達の元気な姿からたくさんのパワーをもらっています。



今年も残り2ヶ月、あっという間ですね。そして、子ども達の成長もあっという間ですね。子ども達と過ごす時間、ご家族とお会いできる機会、1日1日を大事にしながらひこばえとしてできることを一生懸命取り組んでいきたいと思います。(妙円園)