救護施設の様子~利用者自治会・運動編~

今回の活動紹介は,利用者自治会と運動です!

ときわの丘では利用者自治会を月に1度,利用者さん主体で行っています。
どんな事をしたいか・してほしいか・次月の行事での要望などの議題をだして,話し合っています。
ちなみに今回は,クリスマス会での映画鑑賞は何がいいかを主に意見を出していました。
初めての行事で何をしていくのか,利用者さんと一緒に考え作り上げていきたいと思います。

 

利用者さんの気分転換と健康維持を目的に様々な運動を行っています。(職員の運動不足解消も併せて…)
激しい動きは避けて息が苦しくないように,またソーシャルディスタンスも保つこと,ふらつき等がないように椅子に座っての運動が主です。
運動内容がマンネリ化しないようにインターネットも上手に使い活動をしています。
今回は,童謡に合わせて手足をブラブラ~したり,伸ばして曲げてと身体にいろいろな変化を付けました。
30分弱でしたが,「楽しかった!」「またしたい!」等々反応は上々でした。
これから寒くなりますが身体を動かし,自己免疫力を上げていきましょう。

ほし 季節の制作

最近,子どもたちが園庭に落ちているどんぐりを見つけると,嬉しそうに握りしめている様子をよく見るため,今回は『どんぐりのでんでん太鼓』を作りました。

まずは,クレヨンでコップにお絵描きをしました。コップやクレヨンを提示して「何色がいいかな?」と問い掛けると,「青!」と言葉で答えたり指差しで伝えたりすることができました。

また,コップは,普段のお絵描きで使用する画用紙とは違って丸みがあるため少し描きにくいですが,手でしっかりと押さえながら描くことができました。思い思いに色を塗ると,支援者や近くのお友達に「見て。」と満足そうな表情でコップを見せる子どもたちでした。

次に,どんぐりの形をした画用紙に目と口を貼りました。以前は身体の部位の位置の理解が難しい様子でしたが,定期的に活動で取り組んだことで,今では手本を見る前に正しい位置に貼ることや手本を模倣しながら貼ることができるようになりました。

どんぐりをコップに貼ったら完成です。コップを振ると,コップに付けた鈴の綺麗な音が鳴り,嬉しそうな表情をする子どもたちでした。

今後も,季節感の味わえるものを取り入れながら楽しい活動を考えていきます!(マルデリ)

秋の壁面作り(栗)

だんだん寒くなってきましたね。紅葉しており、秋を感じます🍁

秋といえば栗!🌰ということもあり、栗の壁面作りをしました😊

「え⁉これなに!くり?」と興味津々の子どもたち。

「顔がないよ~」と台紙を見て気付いてくれました♪

 

目を描いたり、口を描いたりとそれぞれ違う栗が完成しました❣

 

集中して取り組んでおり、目が描けるようになったり枠内に描けるようになったりと成長を感じました。

 

完成し、お家に持って帰りました。ご家族から褒めてもらい、嬉しそうな子どもたちでしたよ😊

めばえ 発表会

コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか,感染症対策を万全に考慮したうえで無事に発表会を開催することができました。今回は,密な状況を防ぐために各グループごとに開催日を分け,子どもが発表する演目のみを保護者が鑑賞するといった形で実施しました。

開場が少人数であったことから,和やかな雰囲気があり子どもたちも保護者の方もリラックスしている様子でした。日々の練習を頑張って取り組んできた子どもたちのなかには自信いっぱいの子,緊張している子と1人1人の普段と違う姿を見ることができて私たち職員も嬉しい思いでした。最後に,頑張ったご褒美のお菓子をもらうと満面の笑みで受け取り,保護者の方に嬉しそうに見せていました。頑張った子どもたちの達成感が伝わりました。

日々の練習を重ねて頑張った子どもたちは,今回の行事を通してまた1つ成長をすることができたのではないかと思います。例年と違った形で発表会を実施しましたが,ご理解とご協力をしてくださった保護者の皆様,本当にありがとうございました。(二見)

  

サポート明星 空グループ活動 ゲートボール

10月27日(火)、空グループのグループ活動としてグラウンドにてゲートボールを行いました。さわやかな秋空の下、スティックを握り、初めは皆さんなかなか難しそうなご様子でしたが、だんだんとこつを掴んで、最後は1回でゴールに入れられた方もいらっしゃいました。ボールがゴールに入るとガッツポーズで喜ばれていました。とても楽しい活動となりました。