コロナワクチン接種(1回目)が終了

ディライトでは、新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、7月21日、26日、29日の3日間にわたり、利用者の皆さんの新型コロナウイルスワクチン接種1回目を済ませました。利用者の皆さん、ワクチン接種後は、発熱や倦怠感等は見られず、元気に過ごされています。2回目のワクチン接種は、8月11日、16日、19日となっています。毎日、手洗いや消毒を行い、これからも感染対策に努めていきます。

新型コロナウイルスワクチン1回目の接種

明星学園では法人全体の取り組みとして進めている、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのワクチン接種を施設利用者の方に行っています。先日1回目の接種が終了いたしました。2回目の接種も予定されていますが、今後も日々の検温や消毒など感染予防に努めてまいります。

収穫

生活訓練で育てたミニトマトとピーマンを収穫しました。当番で水やりを行い、すくすくと成長する姿を観察することで、楽しみを持って育てることができました。

収穫した野菜は調理実習でハンバーグの付け合わせにしました。自分たちで育てた野菜はいっそう美味しかったようです。

次は何を育てたいか生活訓練の皆さんと考え、少しずつ難しい植物にも挑戦していきたいと思います。

にじ クッキング(おにぎり作り)

 

普段食べているお米がどのようにご飯になるのかを知り、自分で作ったおにぎりを美味しく食べることをねらいとしてクッキングを行いました。

始めにお米がどのようにして作られるのかを聞きました。みんな真剣に先生の話を聞いていました。

にじグループでは、トマトやジャガイモを育てていて、毎日交代でお水やりをしています。

そのおかげか、「お米を作るには何がいるでしょうか?」の質問に「お水!」と答える子もいました。

今回のおにぎりは、ラップに包んだご飯をカプセルの中に入れて、振って作りました。子どもたちは3種類のご飯の中から好きな味を選びました。

 

その後は海苔を型抜きして、おにぎりにつけました。できたおにぎりは、みんなでおやつに食べました。

自分で作ったおにぎりはみんな喜んで食べていました。

 

そら クッキング(ゼリー作り)

自分で作る楽しさや簡単な調理作業に参加し、食べ物に触れる楽しさを味わうことを目的としてゼリー作りを行いました。

りんごの型抜きをし、桃やみかんなどの果物を自分の好きな量だけスプーンですくってお皿に入れ、最後にゼリー液を入れたら冷して完成です。

りんごを切ったり皮むきをしたりなどの調理工程を間近で見ることができた子どもたちはとても嬉しそうでした。あまり見たことのないりんごの断面に興味津々な様子や真剣にりんごの型抜きに取り組む姿が見られました。

りんごを目の前にして待ちきれず、つまみ食いをしている子どももいました。

完成したゼリーはおやつの時間にみんなで食べました。自分で作ったゼリーはとても美味しかったようでパクパク食べて完食する子が何人もいました。果物が苦手で普段あまり食べない子も果物に挑戦する姿が見られました。

今後も、子どもたちが食べ物に触れる楽しさを味わうことができる活動を取り入れていきたいと思います。