ぽかぽかと気持ちの良い天気が続き、春の訪れを感じられるこの頃です。さくらんぼ組で過ごす日も、残りわずかとなりました。 指先が器用になり、上手に積み重ねたり、挟んだりすることができるようになってきた子ども達。そこで、お絵描きや洗濯ばさみ遊び、積木遊び等を多く取り入れ、指先を使った遊びを楽しんでいます。
「できた~!」「大きいよ!」と保育者や友達と楽しさを共有しながら遊んでいます。指先が器用になることで身の回りのことへ意欲的に取り組み、もも組さんに向けてまた1つ成長してほしいと思います。
2月21日に全体クッキングでバレンタインデーにちなんだデコレーションドーナツ作りに取り組みました。前日から、「明日はクッキングだ♪」と楽しみにされていました。最初に細かく砕いたチョコレートを湯煎で溶かし、事前に準備していたドーナツにチョコレートを掛ける工程に取り組んだ後、カラースプレーやホワイトチョコペンでレコレーションを行いました。作成中は工程を確認しながら真剣に取り組まれており、色とりどりのデコレーションドーナツが出来上がりました。試食の際は、皆さん嬉しそうな表情であっという間に食べ終わりました。
今回、コロナウイルスが流行中ではありましたが、手洗い消毒や換気などの感染症対策を行いながらエプロンやマスク、手袋を着用し全体クッキングに取り組みました。来年度も利用者さんが毎年楽しみである全体クッキングが良い思い出となるよう計画してまいります。
2月3日の節分を経験し、邪鬼とは何か?鬼とは何か?をペープサートを使った物語で知った子ども達は、鬼に興味を持ち、「鬼ごっこをしたい」「先生、鬼ごっごしようよ」と、2月は鬼ごっごがブームになっています。
最初、鬼ごっごのルールが分からずに、鬼からタッチされても逃げたり、タッチされると泣きだしたり、自分が鬼でタッチをしないといけないということが理解できていませんでした。そこで、鬼になった人は鬼だと分かるように、カラー帽子を裏返して、誰が見ても鬼だと分かるようにしてみました。
鬼の家も作ってみました。鬼になった人は鬼の家に入り10数えます。
このようなルールがある事を知らせることで、今では、戸惑うことも無くなり、鬼ごっこを楽しんでいます。
2月も寒い日が続きましたが、子ども達は、寒さに負けず、園庭を走り回って遊びを楽しんでいます。