1G社会体験

秋も深まりコスモスの花がきれいな時期となってきました。1Gでは、そんな秋の花「コスモス」を見に慈眼寺公園まで社会体験に行ってきました。過ごしやすい気候の中での満開のコスモス畑は、自然と利用者の皆さんの笑顔に繋がっていました。また、シートを敷いて待ちに待ったお弁当を。外での食事は一味違い、もりもりと召し上がられていました。
引き続き、感染症対応に配慮しながら少人数での社会体験を充実させて行きます。

※食事中のみマスクの着用をしておりません。

金魚を捕まえよう!

すっかり秋が訪れていますね。
先日,児童支援センターしろやまでは,「食欲の秋」に因んで,スプーンや箸の正しい使い方を学んだり手先の巧緻性を高めたりするために,金魚の箸移しを行いました。
児童に合わせて,箸を使ったりスプーンを使ったり,タイマー制にしたり個数制にしたりしました。「出来た!」「あとちょっと!」など,児童たちも楽しんで金魚を移動させていました。
今後も楽しみながら生活に活かせる活動を提供していきたいと思います!

 

にじ 施設外活動

にじグループでは、社会生活のルールの中で遊ぶことをねらいとし、新幹線に乗ることができる「ひかりプラザ」に行きました。

運転席では、「出発進行!」と言って運転手さんになりきり、真剣な表情で運転していました。

新幹線の座席にも座ることができ、そこでは本を読んだりお話をしたりとゆっくり過ごしました。

他にもボタンを押すと電車が走るジオラマや、電車列車世界最高速度記録達成50年を記念したスタンプがあり、たくさん紙に押してお土産にしていました。

なかなか行くことができない場所に大興奮の子どもたち。他のお友達も遊びに来ていましたが、順番を守って遊ぶことができました。公共施設に行くためのマスク着用もできました。

今後も活動の中で色々な場所に行けたらいいなと思います。

コスモス見学

鹿児島市にある「サポートハウス皇徳寺」「セルフサポートハウス向陽」の利用者さんは、10月29日(土)、鹿児島市慈眼寺公園のコスモス見学に行きました。澄んだ青空の元、コスモス花畑を歩くと、心がウキウキします。

コスモスの花ことばは「調和」、「乙女の純真」だそうです。短い時間でしたが、風に揺れる可憐なコスモスを見ていると、とても幸せな気分になりました。

 

ハロウィン

10月のお祭り(?)と言えば【ハロウィン】、この数年いこいの丘でも飾り付けや仮装をして皆さんに楽しんでいただいていま

す。

しかし高齢の方々にはクリスマス程馴染みが無い為か、チョット不気味な仮装に固まってしまったり、怖がらせてしまうことも

あったり…(ごめんなさい)

それでも『怖・可笑しい』で笑っていただけて何よりです!

今年は放デイの子供たちの訪問はありませんでしたが、利用者さんと職員でゲームに興じ、中には勝負となると「負けるものか!」

とフライング気味の方もいたり、やはり普段より大勢で順位を競うと盛り上がり方も格別でした。

いつもより気合の入り方も違い、皆さん空腹と少々お疲れになったようで、おやつもアッという間にペロリ!食欲は健康の証、

ゲーム中の動作といい皆さんお元気で何よりです!

来年は「ハロウィンって何??」と思われないよう、前もって説明いたしますね。来年も楽しみましょう!!