秋のお出かけ

澄み渡るような青空の下、生活介護のパーソンコースで施設外活動を行いました。前もって写真を使って行く場所の予習をしており、場所に着くまで不安気な表情を浮かべる利用者さんもいましたが、マクドナルドが視界に入ると笑顔が見られました。「最初、誰がお昼ごはんを買いに行きましょうか」と聞くと、皆さん自分が買いに行くと率先して手を挙げていました。
ふれあいスポーツランドに着くと各自お荷物を持って、シートの上で美味しそうにハンバーガーを食べました。平日で人も少なく、広いスペースでシャボン玉をしたり、思いっきり走り回ったり、各利用者さん思い思いに自分のペースで過ごしていました。帰りの会では「楽しかった」「また行きたいな」と声があがり、とても素敵な思い出が出来たようでした。

 

新聞紙遊び(狙い:新聞紙を使って身体を動かしましょう。)

 

10月18日に新聞紙遊びを行いました。今までの新聞紙あそびは千切ったり、丸めたり、制作を行ったりと指先遊びが多かったですが、今回は新聞紙を使って縄跳びの動きを段階的に練習を行いました。「ちょっと難しいな。」と言いながらも何度も挑戦し続けていました!

残りの時間は新聞紙を使って時間いっぱい自分たちが好きな遊びを行うと、ベルトを作ったり、お友達と新聞紙を掛け合って笑い合ったりと楽しんで遊んでいました。活動室いっぱいに新聞紙が広がりましたが、袋を恐竜に見立てて、「お腹空いたよ~。新聞紙をたくさん食べたいよ~!」と伝えると「たくさん食べて!」とあっという間に片付けが終わりました!

小学校見学

11月2日にぶどう組は社会体験のため石谷小学校へ行きました。「小学校はどんなところだろう…」とワクワクドキドキした表情の子どもたち。実際に小学校まで歩いて行くと、車の量が多かったり、道幅が狭く通りにくいところがあったりと様々なことを発見していました。小学校に着くと、「ここは何をする部屋だろう」「何してるのかな?」とキラキラした表情で見学をしていました。校庭も見てみると「楽しそうー」「早く遊びたいな!」とたくさんお友達同士で話をしていました。

立派な一年生になれるように今後も様々な経験をしていきます。

 

   

 

  

お気に入りの絵本(りんご組)

りんご組の子ども達は絵本が大好きです!「今日の絵本は何?」「〇〇が見たい!!」と、毎日とても楽しみにしています。その中でも特にお気に入りの絵本を紹介したいと思います。

『キャベツがたべたいのです』 (作者:シゲタサヤカ)

この話の主人公は、ちょうちょ。あおむし時代に食べたキャベツの味を忘れることができず、ある姿になってもう一度キャベツを食べるお話です。

 

『おむすびころりん』 (作者:いもとようこ)

昔話で有名なおむすびころりん。「♪おむすびころりん すっとんとん~」と保育者と声を合わせて歌うことを楽しんでいます。

途中でくすっと笑い声が聞こえたり、知っている平仮名を読んだりしてお話の世界に夢中になっています。これからも絵本を通して、楽しい時間を共有していきたいです。

給食の様子(いちご組)

クラスの半分以上の子どもたちが、乳児食や後期食に移行しました。

少しづつ食具を使い、食事の練習を行っています。

最初からスプーンやフォークを持つことを喜び、自ら食材を刺そうとしたり、具材を掬おうとしたりする姿が見られます。食事をすることに意欲的な子どもたちは偏食もほとんど見られません。歌にもありますように「何でも食べましょよくかんで」のごとくもりもり食べる姿が見られます。

汁椀を両手で持ち、こぼすことなく上手に飲みこめるようになりました。