みかん組に向けて(りんご組)

新しい年を迎え、子ども達の賑やかな声が戻ってきました。今年度も残りわずかとなり、4月からはいよいよみかん組さんです!子ども達も、「もうすぐで、みかん組さん!」と期待が膨らんでいます。

そんなりんご組では、進級に向けて色々なことに取り組んでいます。洋服も丁寧に畳むことを意識する姿も増えてきました。「アイロンみたいに伸ばして畳めるよ!」「先生、見ていてね!立ってズボンを履くことができるよ♪」等、身の回りのことに進んで取り組む姿が見られます。

また、時計やタイマーを見て動くことにも、挑戦しています。日常生活の中で数や文字への興味が出てきたため、「長い針が〇になったら、~をするよ」と一緒に数字を確認することで、「みんな!もうすぐで長い針が、〇になるよ!」と話をする姿も見られるようになってきました。

進級することへの期待と喜びを子ども達と一緒に感じながら、今後もみんなで新しいことに挑戦していきたいと思います。

 

ディライトクリスマス会

12月25日にディライトでクリスマス会を行いました。利用者代表や施設長の挨拶から始まり、カラオケ大会ではディライトの歌自慢たちが持ち歌を熱唱されていました。カラオケの最後はみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱しました。そしてお待ちかねのサンタさんからのプレゼントです。毎年クリスマス前になると皆さんそわそわして「サンタさん」「プレゼント」という単語が会話の中に飛びかうようになってきます。利用者の皆さんにとってはきっと特別な時間なんでしょうね。そんな中、サンタさんからのプレゼントです。プレゼントを受け取ると皆さんの気持ちも最高潮に達しサンタさんに笑顔で感謝していました。まさに年に一度しか見れない笑顔です。最後は皆さんお楽しみのケーキとジュースでとても素敵なクリスマスを過ごすことができました。

  

  

ぺったん!ぺったん! 美味しいおもちが出来たかな?

寒さが身に染みる季節となりました。冷たい風に鼻を赤らめながらも,いつも元気いっぱいの利用者さんたちです!

児童支援センターしろやまは,毎年12月に「もちつき」を開催しています。本年は,12月17日。感染症対策を踏まえたうえ,無事開催することが出来ました☆☆

開催するにあたって,「もちつきって,なぁに?」といった由来説明や予行練習を実施しました。利用者さんはもちろん職員自身にとっても貴重な機会であることを改めて実感しました!!

そして,もちつき本番。友達や職員に見守られる中,重たい杵を「よいしょ!」と振り上げる利用者さんの表情は真剣そのもの。力強くつく姿はとても頼もしかったです✨

最後に,おもちの試食会では,「びよーんと伸びるね!」「お米の味がするね。」と,おもちならではの味や食感を楽しみつつ,あっという間にぺろりと完食でした🌼

本年も,皆様のご理解とご協力を賜りましたこと,大変感謝しております。来年も,利用者さんの笑顔がたくさん見られるような活動を提供してまいります。今後とも,どうぞよろしくお願いいたします⛄

門松作成【1G】

1グループの活動で門松作成を行いました。作成途中には「完成するのが楽しみだね~」と利用者さん同士、和気あいあいと話す様子もあり、少しづつ完成していく様子を楽しみながら取り組んでいました。松の葉や南天の実、最後に来年の干支のウサギのマスコットを貼り付ける作業を行い、みなさん表情良く作業に取り組まれ、多くの門松を完成させることができました。門松を迎え、素敵な充実したお正月をお過ごしください。  

クリスマス会【1G】

12月17日(土)に、奏の丘で「クリスマス会」を行いました。午前中が「クリスマス作品作成」ということで1グループは、”クリスマスリース”を作成しました。みなさんそれぞれの個性あふれる可愛らしいクリスマスリースを完成させることが出来ました。午後1からは、「クリスマス発表会」を行いました。”ハンドベル演奏” ”楽器演奏・合唱” ”ダンス”の3つのチームに分かれて2週間程練習してきた成果を発表し合いました。始まる前には、緊張する姿も見られましたが本番が始まると、自信をもって発表することができ、終わった後には「ドキドキしたけど楽しかった」など感想を言ってくださいました。午後2には、1グループ・2グループ・3グループの全体で各グループ手作りで作った楽器で演奏しました。ベルの音が部屋に響き、きれいな音色を奏でることができていました。その後、クリスマスソングと同時にサンタクロースが登場し、マジックを披露してくれるサンタさんに「わぁ~!すごい!すごい!」と歓声が上がっていました。最後にはプレゼント渡しと写真撮影を行い、みなさん終始ニコニコで「クリスマス会」を楽しんで下さいました。