9月より実施予定の「ペアレント・プログラム」について,間もなく受付終了となります。
参加枠も間もなく定員となります。詳しくは,下記の募集案内をご確認下さい。↓
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7月24日に児童グループのみなさんで、平川動物園にて、社会体験に行ってきました!

天気にも恵まれ、色々な動物とふれあうことができました。
お目当ての動物にも会えて、友達と仲良く、楽しまれている姿が見られました。

帰り際には、「またみんなで行こうね」、「楽しかった」とたくさんの笑顔で溢れていました!
まだまだ暑い日は続きますが、児童のみなさんが、楽しかったと思ってもらえるような、夏休みにできるよう、引き続き様々な活動を、行っていきたいと思います。
今回は,支援者の見本を模倣して身体の使い方を知ること,順番を椅子に座って待つことを約束とし,サーキットあそびを行いました。サーキットは順番などのルールの理解や、バランス感覚・筋力といった運動機能の向上を目的として活動に取り入れています。

トンネルや巧技台,トランポリン、平均台でコースを作ると,「ちょっと難しそう。」「怖いかもしれない。」と不安な様子の子どもたち。「苦手なところは一緒にやってみよう。」と声を掛け,順番にスタートしました。得意なトンネルはどんどん進み,巧技台を登って支援者と手を繋いでジャンプすると,「できた!」と嬉しそうに教えてくれました。

一度できるとそれからは,「次もやりたい!」「次は○○の番!」と椅子に座って楽しい様子で順番を待つことができました。
今後も,様々なコースを提示しながら楽しく全身運動ができるように支援を行っていきます。 (榎本)
絵本を読むことが大好きなりんご組の子ども達。保育者の読み聞かせの時には集中して見たり、自分で読みたい本を手に取って読んだり、絵本に親しみをもっています。

これまではイラストのみを見ていることが多かったのですが、最近では平仮名にも興味をもち始め、「〇〇ちゃんの‘‘〇‘‘があったよ」等と自分や友達の名前を見つけたことを教えてくれます。
これからも様々な絵本に触れる機会を作り、心豊かに成長してほしいと思います。
今回,指先や掌で粉や団子の感触を確かめることや,白玉団子の状態の変化に気付くことをねらいとして感触あそびを行いました。
普段から小麦粉,片栗粉,パン粉などを粘土状にして感触あそびに取り組んでいますが,今回は白玉団子を茹でる前後での状態の変化を楽しんでもらうこともねらいとしました。
始めに,白玉粉の粉を提供すると顆粒状になった粉に興味津々な様子でした。職員がその顆粒を指先で摘まみ粉状にしてみせると子どもたちも一斉に指先で摘まんだり,掌で擦り合わせて感触を確かめたりする様子がみられました。

次に水を混ぜて感触の違いを確かめました。水と粉が少しずつ混ざり合うことで粘土状になると子どもたちは思い思いに形を作って遊び始めます。なかにはサラサラからべとべとした感触に変化したことで触ることが難しくなる子どももいましたが,その場合は袋に入れて提供したり,小さい粒にして提供してみたりと工夫することで少しずつ触れることができていました。
また粉の状態の変化に合わせて“サラサラ”“ねばねば”“べたべた”など感触を表す言葉を適切なタイミングで声掛けすることで言葉の習得だけでなく“この感覚がべたべたなんだ”という実体験に基づいた気付きにも繋げています。

最後はいよいよ白玉団子作りです!実際に目の前で茹でて見せると子どもたちは不思議そうにみつめていましたが,茹で上がりつるつる,つやつやになった団子を見せると一斉に手を伸ばし感触を確かめ始めます。これまでの感触とは全く異なる様子にびっくりしながらも不思議そうに何度も何度も夢中になって感触を確かめていました。これからも子どもたち自身が関心をもち,意欲的に参加できるような療育を提供していきます。

(平川)