ストローを使って花火を咲かせよう!

7月の壁面作りを行いました。今回はストローや絵の具,画用紙を使って花火を描きました。好きな色の絵の具を選んで思い思いに様々な模様を描くことができました。完成した作品を見て「早く飾りたいな。」とわくわくしている様子もみられました。
今後も季節を感じながら取り組める活動を行っていきたいです。

散歩に行ったよ(りんご組)

みんなで散歩に行きました。散歩に行く前に、お散歩ビンゴというカードを見て、歩いている道中で見つけたものにシールを貼ったり、色を塗ったりする話を聞いてからワクワクしながら出かけました。

お散歩ビンゴを完成させようと、今まで以上によく足元を見たり、周りのものを見たりして、「いたよ」「みてみて」と友達に教える姿も見られました。これからも、季節を感じ、楽しめるような工夫をしていきたいと思います。

そら 感触遊び

そらグループでは、様々なものに触れて慣れ、感触を楽しむことを目的として感触遊びを取り入れています。今月は、カラフルなお米とスライムで遊びました。

お米遊びでは、普段見ないカラフルなお米に目を輝かせていたお子さんたち。濡れた感覚が苦手なお子さんも、乾いたお米なら安心して楽しめたようです。カップに入れてジュースやアイスに見立てる子や、高い所からぱらぱらと落として音を楽しむ子、お友達と色を交換して見せ合う子など、それぞれの楽しみ方で遊びました。

 

スライムではべたべたな感触に初めは抵抗を示すお子さんもいましたが、スプーンや粘土用ハサミやカップを通して徐々に触れ、慣れてくると長く伸ばしたり色を混ぜて楽しんでいました。「むらさきになったよ!」「ながくなったー!」と感じたことを言葉にしながら遊ぶことができました。

今後もお子さんのペースに合わせながら、様々な感触遊びを取り入れていきます。

サツマイモ植え

6月20日。入居者の皆さんでときわの丘の畑にサツマイモを植えました。園芸クラブの方々が中心になり行っていました。畝を作ったり苗を植えたり、暑い中、汗をかきながら一生懸命取り組まれていました。

皆さん作業後は、疲れたご様子でありましたが、笑顔で大きく育ったらいいねと談笑されていました。

秋には、大きなサツマイモが実る事を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

感染症及び食中毒の予防及びまん延防止のための訓練

子どもたちが安心・安全に事業所で過ごすことができるよう「感染症及び食中毒の予防及びまん延防止のための訓練」の職員研修を行いました。現在、新型コロナウイルス感染症が流行しておりますが、時期によってさまざまな感染症が流行するといわれおります。今の時期は手足口病、咽頭結膜炎(プール熱)、ヘルパンギーナ等があります。また、暑くなると食中毒も出てきます。感染した際によく見られる症状として「発熱、嘔吐、下痢」等があります。嘔吐や下痢があった際に職員が適切な処理を行い感染拡大を防ぐ研修です。
実際に処理の対応を行い、さまざまな課題に対して職員1人1人が意見を出し合い検討しました。今後も子どもたちの健康を守るために研修を行い素早く適切な対応できるよう努めて参りたいと思います。