こどもの日に合わせ、おにぎりで鯉のぼりを作るクッキングを行いました。
完成図の写真と見比べたり、職員に「これはどこ?」と聞いたりしながら、目とうろこに見立てた海苔を貼って楽しみました。
自分で完成させたことで食事に関心を持ち、苦手な食材にチャレンジできた子もいました!(宮内)
5月21日(日)に「燃ゆる感動かごしま大会」リハーサル大会が開催されました。生活訓練からは2名の方が大会に参加され、100m走に参加された方は3位、ボウリング競技に参加された方は優勝とそれぞれの競技で活躍され輝かしい成績を収められました。翌日の朝礼で他のご利用者にお伝えすると、「すごいね」「おめでとう」「頑張ったね」と声を掛けられていました。今後も2名の方の活躍に期待したいと思います。

※1名の方は掲載NGの要望があった為、上記の方のみ掲載しています。
今回は,形の違いに気付くこととピースの向きを意識しながらはめることの2つをねらいに型はめの活動を行いました。動物や乗り物の型はめを提供することで,興味を引き出し活動へ意欲的に参加することができました。
活動では,ピースの裏面を上にして提供することで,絵柄やはめる位置を確認するため,ピースの表面を上に返す動作を促しました。また,型にすっぽりはめることができるようにピースの向きを意識したり絵柄を確認したりと子どもたち自ら気付き行動に移すことができる子どももいました。中には難しく,形と異なる型にはめることもありましたが,支援者と1ピースごとに形や絵柄を確認したり同じ教材を繰り返し活用したりすることで,理解してきたようで最後は1人で取り組むことができるようになりました。
今後も様々な教材を用いて,子どもたちの意欲ややる気に繋がる活動を提供し,たくさんの“できた”に繋げていきたいと思います。 (竹之下)

5月18日に感触あそびの中の1つであるゼリー遊びを行いました。朝の会でゼリー遊びを行うことを確認すると、「ゼリー食べるの?」「ゼリー触るの?やりたい!」とワクワクしていました。
はじめに約束事(口に入れない、音が鳴ったらお片付け)を確認をしてから遊びました。赤、青、黄色のゼリーから好きな色のゼリーを選びました。容器を動かしてゼリーの揺れる動きを楽しんだり、手で裂いてみたり、握り潰してみたりと様々な感触を楽しむことができました。遊ぶ中で「冷たい。」「ベタベタする。」「宝石みたい!綺麗」「潰してコップに入れたらかき氷みたい~。」と触った感触や見た目を様々な言葉で表現したり、支援者と一緒に感触を表す言葉を考えたりしました。感触が苦手で触ることが難しい子どもさんには、袋に入れて、袋の上から触れてもらうことで、握ったり、色を楽しむことができました。利用当初は、新聞紙、袋、小麦粉粘土を触る時に慎重になっていた子どもさんも、様々な感触あそびや粗大あそび等を通して経験を積んだことで、自分から積極的にゼリーを触ることができました。ゼリー遊びの後、「ゼリー遊び楽しかった!給食にゼリーでる?」「ゼリー食べたくなった。」と笑顔で教えてくれました(^^♪
今後も様々な遊びを通して、経験を積み、成長や発達に繋がるよう取り組んでいきたいと思います。
