いろいろな感触遊び

スライムや小麦粘土、ぷよぷよボールなどたくさんの感触あそびを楽しみました。子ども達は、自分の目で見て触って、どんな形なのか?触ると形は変わるのか?硬いのか、ぷよぷよなのか?夢中になって楽しんでいました。感触を楽しむ中で、「伸ばしてみたらチーズみたい」「この形パンみたい!」などと自由に発想し、子ども自身でどんどん遊びを試そうとする姿も見られました。感触遊びでは試行錯誤が、自分の頭で考えて行動する力を養うことができます。また、五感である「視覚」「嗅覚」「味覚」「聴覚」「触覚」を感覚刺激で磨くことが出来ます。感触遊びで色々な刺激を与え感覚の発達を促すことが出来ます。(安澤)

2グループ社会体験活動

5月22日(月)に社会体験活動で、伊集院の城山公園とせせらぎの湯花水木へ行ってきました。コロナが明けて久しぶりの社会体験ということで、皆さんすごく楽しみにされていました。お弁当は事前に食べたいものを選んでおり、出発しました。城山公園に着いたら昼食を食べました。皆さん自分の選んだお弁当をおいしそうに食べていました。

   

 お弁当を食べ終わると、近くの遊具やアスレチックへ行き、嬉しそうに遊ばれていました。

   

 その後、温泉へと向かいました。露天風呂となっていて、自然を眺めながらゆったりと温泉を満喫することができたのではないかと思います。

 温泉後は自販機にてアイスを買って、おいしそうにほおばっていました。

 職員も久しぶりに社会体験活動に出かけ、一緒に楽しむことができました。今年度からこういった活動をたくさん入れていき、利用者の皆さんが思いきり楽しんでいけるようにしていきたいと思います。

放デイ イルカウォッチング(施設外活動)

本日は,施設外活動でウォーターフロントパーク周辺の散策を行いました。

これまでも何度か経験した“横断歩道”では,左右を確認したり手をあげたりしながら渡り,鹿児島水族館のイルカ水路へ。

イルカウォッチングが始まると,間近でジャンプするイルカに驚きながらも興味津々で見入っている子どもたち。近付いたり,少し遠くから見たりと子どもたちによって様々でしたが,イルカがジャンプした時には拍手や歓声を上げながら,じっくり観賞することができました。

その後は,自動販売機での購入学習を行い,自分の欲しい物をお金を使って購入する経験を積むことができました。自分で買った物を美味しそうに飲む姿や,友達や職員と何を買ったか見せ合う時間もあり,充実した時間を過ごせたのではないでしょうか?(迫)

桜島を見ながら水族館へ

ウォータフロントで一休み

イルカ水路でイルカウォッチング

(これまでの復習)自動販売機で購入学習

車の中で水分補給

第17回鹿児島県障害者スポーツ大会

第17回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月21日(日)晴天の下、白波スタジアムほか、県内10会場で開催されました。 今年度は10月に行われる特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」のリハーサル大会を兼ねた予選会です。

常盤会のグループホーム「サポートハウス・セルフサポートハウス」からは、陸上競技(白波スタジアム)・フライングディスク(ふれあいスポーツランド)・卓球(西原商会アリーナ)と様々な競技に計13名の利用者さんが出場しました。

みなさん日頃の練習成果を発揮することができ、10個のメダル獲得することができました。おめでとうございます。

放デイ スライム

今回の活動では,三色の食紅を利用したスライムを使用し色や形,感触の変化を確かめました。材料と食紅を混ぜ合わせスライムを作る際,軽量カップのメモリを見ながら間違えないように洗濯糊や水を入れたり,食具を使って固まるまで混ぜ合わせたりすることで綺麗な赤や青色のスライムを作ることができました。

 

スライムを触る際,自分の好きな色のスライムを握ったりちぎったりしながら不思議な感触を確かめていました。また,二色以上のスライムを混ぜ合わせて新しい色のスライムを作る中で色の変化を確認したり,食具や透明カップを使ってスライムを食材に見立てごっこあそびを行ったりなど,自由な発想でスライムを使った遊びの幅を拡げることで,スライムあそびに取り組んでいます。(久木崎)