2グループ 社会体験

9月30日(月)に2グループの皆さんで社会体験に行ってきました!
今回は串木野方面へ向かい、移動の車内では、職員とスキンシップを図ったり、外の景色を楽しんだりと笑顔で道中を楽しまれていました♪
昼食では焼肉を食べられ、目の前で焼かれるお肉に目を輝かせながら、「早く早く!」とお箸とお皿を持ってお肉を待つ皆さん。

職員がお皿にお肉を乗せると、ペロリと食べられていました。他にもジュースや野菜などお腹いっぱい食べ、満足げな様子でした。


温泉では、家族風呂に行き、順番に入浴を行いました。日頃と違うお風呂に最初は警戒した様子でしたが、すぐに慣れ、気持ちよさそうに湯船に浸かられていました。

入浴後には食後のデザートとしてアイスも食べられ、充実した1日を過ごすことができました♪

今後も利用者の皆さんが充実した日々を過ごせるよう支援してまいります。

1G 社会体験 そうめん流し

9月16日(月)に社会体験でそうめん流しに行きました。
まだまだ暑かったので、冷たいそうめんを食べて涼を感じる事ができました。利用者の皆さんお箸を上手に使って流れるそうめんをすくっていました。その後、買い物体験で好きなおやつと飲み物を買って、多賀山公園で楽しく過ごされとても楽しい一日となりました。

そら 園外散歩

残暑厳しかった長い夏もようやく終わり,いよいよ冬へと季節が移ろいゆく今日この頃です。

先月,そらグループでは園外散歩を行いました。

今回は,外周の砂利道を散策しました。これまでは,職員に抱っこを求めたり途中で止まったりする子どももいましたが,今回は最後まで自分の足で歩き,様々な自然を自分の手で触れ満喫しながら散策する姿がみられました。

  

支援者がどんぐりやまつぼっくりが落ちているのを見つけると「どこどこ?」と,興味津々に探し出す子どもたちの姿がありました。落ち葉は,夏場の新緑から色を変え秋の枯葉に様変わり。歩くたびに枯葉を踏む音がカサカサと音を立て,その感触もまた楽しみながら季節を味わうことができました。

今後も,園外散歩の活動を通して,季節の変化を感じると共に,お友達と並んで歩いたりみんなで揃って移動したりする体験を重ねることで,散歩がより楽しい活動として定着していければと考えています。

( 川﨑 )

ほし 戸外活動

ほしグループでは、「自然の中で大きく身体を動かす」「支援者と手を繋いで歩けるようになる」ことをねらいとし、戸外活動を多く取り入れています。

過ごしやすい気温の日が増え、9月もたくさんの公園に行くことができました。

 

今後も子どもたちが季節を感じながら外遊びを楽しめるよう、戸外活動をたくさんしたいと思います!

文字に興味をもち始めています(りんご)

子どもが絵本の文字に興味をもち始めた時が,文字の読み書きを楽しむ最適期といわれています。園で文字遊びを行うねらいとして,「さまざまな文字に対して関心をもつ」「読み書きの練習をすることで,集中力を養う」などがあり,色々な遊びを通して子どもたちは文字に対する興味を高めています。園では,ひらがなのスタンプを遊びの中に取り入れたことで,自分の名前につかわれている文字はどれかな?と探したり,「これはありさんの「あ」だ!」と身近なものに使われている文字を見つけたり,文字を読めることに嬉しさを感じながら遊びを楽しんでいます。