朝夕が冷え込む季節となりました。
児童支援センターしろやまでは今回活動の一環として「フルーツ白玉作り」を行いました。自分たちでフルーツを切ったり,団子を丸め,皆で協力して「赤」・「白」・「青」とカラフルな白玉団子が出来上がりました。最後にそれぞれ好きな色の白玉団子とフルーツを選んで盛り付け,皆さん「美味しい~!」と笑顔で食べていました。これからも利用者さんみんなで取り組めるクッキング活動を提供していきたいと思います。
散歩の日では,子どもたちの歩くことができる距離を徐々に伸ばしていき,今ではお花屋さんの先まで歩いて行き園まで戻ってくることができるほど,体力が付いてきました。最初は長い距離の散歩に「つかれた~」という声も聞こえましたが,「頑張ったー!」「いっぱい歩いたからお腹空いたね!」など,達成感を感じている様子も見られ,子どもたちの歩き方に力強さを感じます。成長と共に体力も向上していることがうかがえる最近の散歩です。

いちご組の子どもたちは絵本が大好きです。今回は子どもたちがお気に入りの絵本を紹介したいと思います。
まずは,だるまさんがころんだシリーズ「だるまさんの」です。
「だるまさんの~」と話始めると身体を左右に揺らす子どもたち。だるまさんの”け”というと自分達の髪の毛を触って「け~」としたり,他にも最後のページのだるまさんの”お”の「あったっけ?」のフレーズに首をかしげたりするしぐさをします。

次は「いないいないばぁ」です。
「いないいない~」と話し始めると両手で顔を隠し,「ばぁ」と可愛い顔で応えてくれます。また,話している途中に子どもたちが「ばぁ」と言う姿やお友達同士で顔を見合わせて「ばぁ」とする姿もあります。

言葉の獲得に繋げながら絵本を読んでいきたいと思います。
11月15日と22日に都市農業センターで4Gの施設外活動を行いました。

バス移動時からみなさん楽しそうな表情で、都市農業センターに到着するとワクワクされている様子でした。


朝夕は冷え込んできましたが、日差しが出ると暖かく、コスモスや野菜畑を眺めながらみなさん気持ち良さそうに歩かれていました。

