そら 小麦粉粘土

触覚を通して心地良さを味わいながら精神を解放させたり安定させたりする効果があると言われている小麦粉粘土あそび。小麦粉に水を入れるだけの簡単な作り方です。少量の油を入れると伸ばし易くなり塩を入れ冷蔵庫で保管すると1~2日程度は保存が可能なようです。口に入れても安心な素材なので2歳頃から遊びの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

以前,粉の状態から材料を混ぜ粘土を手作りしたことのある,そらグループの子どもたちは小麦粉粘土が手渡されると鼻に近付けて「いいにお~い。」「パンみたい!」と和やかな表情になりとても可愛らしかったです。また,指先で千切ったり手に力を入れて伸ばしてみたり多様に遊ぶ姿がありクッキー作りなどで使用する型やラップの芯を提供するとパン屋さんになりきって美味しそうなパンをたくさん作ってくれました。腕や手指の力が必要な型抜きは「できない…。」と少し不安そうでしたが職員が隣で「ぎゅぎゅ。」と手本を見せると「ぎゅ,ぎゅ~!」と模倣して“自分で”とあきらめずに完成させることができました。

食紅を加えると粘土に色が着き自然に色を覚えるきっかけになります。バニラエッセンスなどで香り着けしてもいいかもしれません。片付けの際は新聞紙の事前準備を行うとそのまま処分するだけなので簡単にできます。

幼児期の子どもたちは様々なことをどんどん吸収する力があります。想像力,表現力を培うひとつの遊びとして今後は片栗粉と水を混ぜてできる「ダイラタンシー」やひとあじ違う感覚の「寒天」でも遊んでみたいと思います!(浜脇)

節分集会

2月2日(金) 節分のお集まりがありました。
節分の成り立ちを紙芝居を見ながら楽しそうに聞き、鬼に負けないよう元気に豆まきの歌を歌いました。

その後お部屋に戻ると・・・

鬼が!!!

泣いてしまう子、目をつむって固まる子、勇ましく豆をまき続ける子・・・
鬼が去ったあと、何度も廊下を確認し鬼がいないとわかるとホッとしていました。

これでみんなの心の中にいる鬼はいなくなったかな!?

今年も元気に笑って過ごせますように・・・

ふれあいボウリング

2月7日~8日、しろやまの風生活介護をご利用の皆さんで、T-MAX BOWL主催の「ふれあいボウリング」に参加しました。ボウリングは初めてという方も多く、行きの車内でも皆さんワクワクした様子で会話も盛り上がっていました。
早速自分に合ったボールを選びいざゲームへ!自分で投球される方、投球補助台を使用される方、それぞれ自分に合った方法でボールを投げました。ピンが倒れると大きな歓声が上がります。日頃なかなか出来ない活動でしたが皆さんの素晴らしい笑顔にまた出会えました。
今後も様々な体験をして楽しんで頂けるよう、しろやまの風職員一同取り組んで参ります。

カレンダー作り

今日は、カレンダー作りをしました。

今月は、ミッキーの気球を作ります

小春日和のいい気持の一日ですね♡春が少しずつ近寄っています。

明日もカレンダー作りをします。ぜひいらしてくださいね。

T-MAX ふれあいボーリング

2月11日(日)、サポートハウス谷山東麓とサポートハウス谷山中央通の利用者合同で「T-MAX ふれあいボーリング」に行ってきました。

当日は、職員はもちろん、ご家族の方も参加され盛況の中でスタートしました。ストライクが出ると皆でハイタッチ、スペアが取れてもハイタッチ、ガターが出ても溝掃除ができたとハイタッチ。とっても楽しく和気あいあいとした中でのプレーでした 。

ボーリングの後はカラオケ店で昼食。皆さん、お気に入りの曲を歌いながらゆっくりと食事を楽しみました。

皆さん今日一日、満足され満面の様子でした。